ブログネタ:タクシー全面禁煙 参加中


 都内はタクシーが全面禁煙なんですってよ、奥さん。

 自分は煙草吸いませんが、喫煙者見てると、タクシー乗る時間も耐えられないんかなと思いはしますな。

 電車もバスも駅も禁煙、東京だと、ちょっとご飯食べようと入る店も殆ど禁煙だったりしてね。同行者が「うげえ」と言うシーンも多いんだよね。

 ご飯食べる時間も耐えられないんかなー


 それ平たく言って中毒


 まあ、そもそもが中毒性のあるもので、そんなものを何のきっかけで吸うようになるのかも良く判りませんけど(恰好良いから?) うーん、そうしてみると、喫煙者と非喫煙者の壁はでかいね!


 周囲にそれなりに喫煙者がいるので、絶対駄目と言うつもりもないですが、マナー守れないのは許しがたいのでね。とりあえずポイ捨てすんな(笑顔) とか、吸う時は諒解をとれ? とか。

 ただ、煙の匂いが嫌な人も、副流煙でガンになりたくない人も多いでしょうからね。個々の自由を考えれば、やっぱり全面禁煙の流れはこれからも変わらないでしょうなあ。

 タクシーだと、次にどんな人が乗るかわからないしね。匂いが嫌いな人なら、煙草のにおいのするタクシー乗らないよ。じゃあタクシーとしたら、貴重な客逃さない為には禁煙にするしか。


 こういう個人の嗜好について「それくらい自由にさせろよ!」って言う人は阿呆ですよ(笑)

 だって「そんなのお断りだ!」って言う自由もあるんだよ。

 個人の嗜好を全部「お好きにどうぞー」ってやってたら犯罪だってやり放題になってしまう(笑)

 ので、住み分けましょうねって事ですよ。

 まあ、個人的には「好き好んでわざわざ中毒性のあるものに手を出さんでも」って事で。


 タクシーの全面禁煙は、ふーんって感じですが、喫煙ルームの寿司詰め状態を見るに付け「そこまでして吸いたいのか(汗)」と呆れております。

 そんなに我慢できないもんなの? ねえ。←やっぱり言いっぱなし

ブログネタ:世界一薄いノートパソコン 参加中


 ハイこんばんは。

 今回は林檎が出した世界一薄いという、どっかのパナソニックの(全く伏せてない) 十八番を奪う謳い文句のあれについて。


 うん。まあ、なんだ。

 林檎なんて! す、す、すきじゃないんだからねッ! なんて嘘なんだからねッ!

 ていうかぶっちゃけると林檎もアップルも物凄く好きなわけですが

 言わずと知れた果物の林檎とマックのアップルコンピュータです。

 とりあえず、まあ林檎=アップルコンピュータって事にします。


 大体、マックが高嶺の花だったんだよね。

 丁度、いんたーねっつが当たり前になりつつあった頃、花もはじらう乙女(失笑) のお年頃でしたの。

 その頃、窓はまだ95からマイナーチェンジしたばっかりとかで98が登場する寸前みたいな。

 林檎といえば、くりえいちぶな方のくーるびゅりほーなマシンでござった(イメージが!)

 値段もけっこうした。売っている場所も限られすぎていた。

 某九州の真ん中の県の県庁所在市の繁華街ではパルコ前でデモやってたりした。


 ちょっと思い出を語って良いかい?(だれに向かって言ってるのか)

 返事がなくても勝手に語るわけだけどもね(なら訊くな)


 当時、物凄く影響されていた尊敬する友人がいましてね。

 頭が良くてセンスが良くて楽しい人であったわけよ。

 彼女が言いました。

コンピュータなら、マックだよね。絵を描くならなおさらだよね!」

 そうなのか!

 ていうかね、まあ当時、お絵かきならマックは常識だったわけですよ。今でもその風潮は残ってるがな。


 直後、嵐のようにあいまっくぶーむ到来。

 いやもう、林檎のあのセンスはホントに……ほんっとにどうかしてる。それにひきかえ、窓の実用一点張りな事ったら! さすがげいったん!(びるげいつ氏は大変尊敬に値するぷろぐらまです)(本気です)


 激しく林檎に心惹かれつつ、しかし結局手に入れたのは窓機でありました。

 だってね、職場でも窓機だしね。ソフトも窓の方が多いしね。そうなるとお金が掛からないのは窓だというね。

 平たく言えば打算だよ悪かったな!←唐突に逆切れ


 ああ、アコガレの林檎。

 今になってようやくあいぽっどなど手に入れて林檎デザインの恩恵に浸ってみたりしてるわけですが(性能だけならきっとソニーとかね、他のメーカーが良いんだろうとは思うんだけどね) いやはや!


 なにこれ!

MacBook Air


 何ってそりゃ林檎のノートじゃん?

 ……。

 そんなのは判ってるよ!←またしても逆切れ(カルシウム足りてない)

 いやもう、だって、パソコンですよ? ノートパソコンですよ?

MacBook Air

 なにこれ!(二回目)

 だからノートパソコわかってるってば!


 いやー、すげえ!

 なんじゃこりゃあ。ちょ、こんなの、欲しいに決まってる!

 決まってるが、使い勝手はどうなんでしょうか。大体、林檎なんだよな。窓に馴れすぎて使えなさそうだ。

 ああ、でも!


 死ぬほどこのデザイン好きだ! 眺めたい!

 えー、誕生日でもクリスマスでもお年玉でも結構です。誰かください(無茶言うな)

 ああー、じょぶすは何でこう、売れるものが判ってるんだろう! くそー! 魔法使いめ!



ブログネタ:コンビニが24時間営業じゃなくなったら 参加中


 にじゅーよじかーんたたっかーえまっすっかっ!

 懐かしいね、ビジネスマーン! この歌、流行りすぎて意味も分からずに口ずさんでましたが、実は正確な歌詞知らない気がするよ。


 さて、コンビニ。

 殆どのコンビニが24時間営業になって久しいわけですが、このコンビニが、23時閉店を義務づけられるかもしれない、というのがどうやら話題の発端のよう。

 なんでも「「地球温暖化防止のために、一日中電気を使ってるコンビニの営業時間を短くしよう」っていう理由から、環境省、経済産業省の合同審議会話題になった」んだそうですよ。


 ……。


 24時間電気を使ってるなんて、コンビニに限った話じゃない気はしますが、数が多いから見過ごせないって話だろうか。まあ、どこから線引きするか、というのはいつの時代にもどんな場合にも難しいんだよね。だって1の次は2で、1は少ないけど10は多い、じゃあどこからが少ないのか? っていうのは連続性がある以上、無理矢理「ここなんだ!」と独断と偏見で決めるしかないのでして。


 お役人は日々ものすごくがんばっておられますし、それを目の当たりにもしているので、そうそう文句は言えないんですが、しかし、まあ、なんていうか、わっかりやすいところから話題にしたもんだね。パフォーマンスとしては非常に効果的なんでしょうけれども。


 うーん、じゃあコンビニが24時間じゃなくなったら困るか、と言われると……どうかな。

 利用時間が正午前後と夕方に限られているもんで、あんまり困らない気はするよ。夜中に出掛けないしなあ。

 昔はコピーをする! とかで慌てたりしましたけど、今はうちにコピー機あるし(そんなのお前の特殊事情だよ!) あー、旅行先で夜中に「定規がない!」とか思う事はないわけじゃないなあ(だからそんな特殊な使い方する人は少ないだろうよ!)

 うーん、しかして別段、困らない気はします。

 大体、ほんの十数年前には24時間営業の店なんてそんなになかったわけで(大都会は知りませんが、こちとら南の田舎住まいでしてね) 元に戻ったと思えばね。用があるなら前もって用意しとけって話ですよ。

 だからって今更携帯電話なくなったらどうやって待ち合わせすんだろーとか思うあたり、やはり世の中便利になって、便利に慣れると染まるんだな。


 結論。

 自分が24時間戦えないへたれなので、別にコンビニも24時間たたかわなくっていいともー!←激しく利己主義な結論


 それはそれとして、一日って36時間にならないものだろうか(遠い目)←時間配分へたくそな人(寝過ぎという話もある)

ブログネタ:どこからが大食い? 参加中

 そんなわけで(どんな?) つい先日、明らかに自分食いすぎ! と思ったばかりだったので、そんなネタを拾ってきてみた。

 ある日の食事。
 正午にミスドの飲茶をセットで食べる(シュウマイ2個、餃子2個、麺を一杯、ウーロン茶)。
 夕方五時に老舗うなぎ屋さんで鰻の梅定食を食べる(ごはんおかわり)
 夜八時に焼きソバ(いわゆる生麺の家庭用二人前) を食べる。
 合間にデコポンを2個。
 正午から九時までにこれだけ全部食べて、流石に「食べすぎ」と思ったわけ。
 思ったけど。

 大食いの人みてたら、こんなのかわいいもんだよね!←比較対象が間違っています

 職場で、まあ同僚を見ていて、みんな物凄く少食なんでね。自分、すっげえ食うなあ、と思うわけですけど。
 普通にマクドナルドでセットをポテトLにして、更にもいっこポテトL追加して、ナゲットも食べたりしますけども。
 大食いのひと見てたら(略)

 そんな自分は、大食いの基準は、自分より食べる人(同性同年代以下限定) でしょうか。
 今のところ、どうやらまだお目にかからんわけですが。
 普通に一緒に食事する、自分より体格の良い人に「……なんで入るんだよ」とか呟かれるわけですが。

 ところで、疑問があるんだ。
 大食いの人たちって、あれ本当に美味しいと思って食ってんの!?
 無理矢理押し込んで食ってたら、ちょっと嫌だなあ。
 自分ですか? そりゃ美味しいから食うんで、美味しいと思えない状況になったら食べませんよ。
 なのでね、大食いの人、まあ仕事だったらしょうがないのかもしれんですが、競争なら勝たなきゃですしね。それでも、美味しいとも思ってないのに、そのためだけに食べ物詰め込むってのは、その競技自体がどうよ、と思ったりする真面目な人なので(自分で書いて失笑
 うん、美味しいなあ! って食べるならいいよ。だからギャル曽根ちゃんの食べっぷりは好きです。おいしそうに食べるよね、あれ!
 そんなわけで、大食いを売りにする人々に訊いてみたい。
 美味しくいただけるなら山盛り食うって気持ち良いけども! そこんとこどうなの!←回答あるわけないので投げっぱなし


大食いといえば、ギャル曽根ちゃんと、この方を思い出します。
ジャイアント白田の大食いブログ

 絵巻、というくらいで、挿絵の美しい本。

 話はいつもどおりに晴明と博雅が依頼されて困りごとを解決。ネタは瘤取り爺さん。


 夢枕氏の文章は、洒脱で軽妙なところが非常に好きなのでして。

 このコンビに関しては会話の妙も好きなのでして。

 いつもどおりに楽しい文章でした。

 いつもと違うのは、絵を入れる前提で、絵を引き立てるためもあって、文章がいつにも増して簡潔なことですか。これはこれでさらりと読めて、絵は楽しくて、良い本です。好きだな。


 鬼達は、本当は人と何が違うのかなと、このシリーズを(岡野女史の漫画も含めて) 読むたびに思います。

 世界は何層にも重なって、時々見えたり見えなかったり。