ここ1カ月くらい、また韓国語の勉強から離れていました。
どうもやる気が出なくて。
でもちょこちょこ韓国ドラマは見ていて、そちらは楽しく見ていました。
最近私的に大ヒットだったのはイニョン王妃の男というドラマ。
放送自体は数年前になるみたいで、最初は主演の二人があまりピンと来なくて(上から目線でスミマセン
)、何となく見ていた感じだったんですが、だんだんとストーリー&主演の二人のかわいさとかっこよさに魅かれて、最後には泣きました
ほんと、男の俳優さんはすごーく優しい顔で、女優さんはすごーくかわいらしくて、最初はむしろ好きではないと思ったはずなのに・・・と思っていたら、なんとこの二人はドラマ撮影後付き合ったという記事を発見して妙に納得したのでした
だからあんなにいい顔してたのね、と旦那さんと一緒にふむふむ、とにやけながら満足した私たちだったのでした。あはは。
で、このドラマを見終わってから、私はなぜか急に、もう韓国語の勉強はやめようかと思ったのです。
もちろん、語学は一生勉強していくもの(母国語の日本語ですらそうだと思いますから)なので、まったくしないというわけではないし、まだ勉強途中の本もあるので、気が向いたら見るかと思います。
でも、ドラマを見ながら、ふと、「あ~、もう私は自分が必要としたレベルの韓国語には届いてたんだ。」
と思ったのです。
他人から見ればまだまだ実力不足だし、能力試験6級にはあと1点足りなかったし、わからない単語や文法は沢山あるけど、ドラマを見ても韓国語を聞くことに集中しなくても良くなったし、旦那さんにドラマを途中で止めて内容を説明してもらうことも無くなってきたし、何よりドラマに自然に感動出来たし。
それに、日常生活について考えてみても、義家族との会話も出来るようになってるし、初めて会った韓国人とでも話が出来るようになってるし。
最近は能力試験の勉強が多かったので、自分の知らないことと日々向き合ってきましたが、もともと私の必要としたレベルは超えたものだったのかもしれないと思えました。
自分の中で何か、満足感を感じたみたいです。
今思い返すと、10年前くらいの私は韓国語(朝鮮語)と言えば某国の力強い女性アナウンサーの発するイメージがとても強く、内容が全く分からないのもプラスして、何かものすごく怖い印象をもっていました。
それが、韓国語の歌を初めて聞いて、優しい曲調にびっくりし、韓国語の響きって怖いわけではないんだ、優しい響きがあるんだとある種感動しました。(かなり視野が低い人でスミマセン)
話す内容が分かってくると、だんだん韓国語で大きな声で話す人にも恐怖感が無くなってきました。
日本語を話せる韓国人の旦那さんを持つ私としては、必ずしも韓国語は必要ではなかったかもしれませんが、韓国を理解する上では韓国語はとても大切な存在になりました。
これからは少し他のこともやりつつ、韓国語はスローペースになると思いますが、一生付き合う言語だと思って、ゆっくり身につけて行こうと思っています。でも急に勉強をやめたら、逆にさみしくなってまたやり始めちゃうかも
それはそれでいいかな☆あはは。