改造マリオ64のDiscordサーバーです。
興味ある方は遠慮なく入ってください。
友達などにも積極的に勧めてくれると嬉しいです。
間違っていたら教えてください。
「動画使わないでほしい」等の要望もあれば教えて下さい。
QS
エミュレータのクイックセーブ(どこでもセーブ)のこと。
ゲーム内に「セーブステート」を保存する。
QL
エミュレータのクイックロードのこと。
セーブステートをロードできる。
Savestateless(No Savestates)
界隈の方々が動画のタイトルにつけているアレ。
セーブステートの読み込みを禁止するルールでスターをクリアしたことを意味する。
Hardest Kaizo Starsのクリア者一覧表や、RHDC上の「Star Points」集計では、取得の証明として必ずsavestateless動画の提出が求められる。
「QSなし」と言う人もいるが、SavestatelessのルールではQLの使用が禁止で、途中でQSを取ることは認められている。
詳しいルールはこちらを参照。
↑一例。
改造マリオ64内の個別スターを難易度順にまとめたサイト。
現在700以上のスターが登録されている。
Discordサーバーに参加して証明動画のリンクを貼ると各スターに自分の名前・自分が付けたレート・感想(世界初クリア者のみ)を追加してもらえる。
レート
Hardest Kaizo Starsに書いてあるスターの難易度。
初心者には低いレートでも超難しいので注意。
レートは0未満も存在する。
「レートn+2」を「レートn」の2倍の難易度とする人が多いらしい(多分)。
↑一番右の()内の数字がレート。
主にハックのダウンロードをするために使うサイト。
プレイヤー登録すればハックの進捗共有, ハックの評価, コメント投稿, ハックのリリースなども行える。
Tier
海外の人が使う「レート」の表現。
例えば「Tier7」という場合、レート6.5以上7.5未満を意味する。
Casual(Original)
本家の『スーパーマリオ64』に近いような難易度のコースやハックのこと。
↑一例。RHDCでは難易度が青い炎で表示される。
Kaizo
本家の『スーパーマリオ64』より遥かに難易度が高いハックのこと。
界隈では「鬼畜」と呼ぶことが多い。
↑一例。RHDCでは難易度が赤い炎で表示される。
Super Kaizo Hack
鬼畜ハックの中でも、極めて難易度が高いもののこと。
↑一例。
IoF Style
1つのコースに比較的簡単な通常スターと、「通常スターのルート全部+α」を回る必要がある赤コインスターのスタイル。
持久力テストのような赤コインスターを嫌う際に使うことが多い。
Katze789がこの言葉をよく使う。
↑由来はこのハックのイニシャル。
ABC(A Button Challenge)
Aボタン(ジャンプ)を押す回数を最小限に抑えるチャレンジ。
↑一例。
QSLG(7Fジャンプ)
立つと死んでしまう足場且つ崖捕まりの判定がある所で使える技。
QuickSand Ledge-Grabの略。
①マリオが上記の所で崖捕まりをしている状態で、マリオが向いている方向にスティックを入力
②そうするとマリオがゆっくりと立ち上がる、マリオが立ち上がってから7フレーム(約0.23秒)の間ジャンプ入力ができる
③スティックをニュートラル状態で7フレーム以内にジャンプしジャンプ中に良い感じにスティックを入力するとゆっくり移動できる。
地味なので嫌う人が多い。
ちなみに本家マリオ64ではキノコ城前の橋でジュゲムのテキストの判定を避けるために使われている(実用性なし)。
超鬼畜ハックでは敵(主にクロマメ、酷い時はポポイやビリキュー)が配置されていたり、ルートが直線ではなく階段状や曲線になっている。
↑一例。プレイのほとんどがQSLGのスター。
最速QSLG
QSLGの猶予7Fの最初のフレームでジャンプすると遠くまでジャンプできるテクニック。
↑一例(動画冒頭と8:03)。
QJK(クイックジャンプキック)
普通登れない坂を登ることができるテクニック。
坂に入る前からAボタンを押しっぱなしで、坂に入ったあとBボタンをタイミングよく押す。
↑一例。
ヒップドロップ
基本動作だが、本家のRTAや鬼畜ハックでは様々な場面で使う必要がある。
例1:隣の足場にクロマメがいるときにクロマメの真上でヒップすることで一瞬空中で静止して炎をかわす。
例2:ボックスに入っているパワーアップアイテムやスターを取るときに真横(真下)でヒップして直にアイテムを取る。
例3:マリオが高速で動いているとき(スロープジャンプやC上ブースト時)に小さい足場に着地するときに使う(マリオの影を見ながらタイミングよくヒップ)。
例4:下からすり抜けられる高い足場(普通の3段ジャンプでは届かない)に対し、3段ジャンプ+ヒップをして届かせる(『SotB2』のHoFの星型の足場など)。
壁キック
壁に触れている最中の猶予5F (約 0.17秒) 間にジャンプを押すと反対方向にジャンプできるテクニック。
壁(垂直)に対してマリオの入射角が45度以上あるとできない。
新ボム
ボム兵を一度投げ、爆発する寸前に掴み直してマイナス方向への加速を得、
そのまま檻の前まで行きボム兵を投げることによって檻をすり抜ける技。
『TWDE』の「TsucnenT’s Dawn」赤コインのラストや、『SSRM2024 Kaizo Tournament』のC12などで使われる。
↑本家の「ワンワンのいぬごやで」の使用例(スーパーマリオ64RTAインフォより)
HSWK (最速壁キック)
「hyper speed wall kicks」の略。
壁キックの猶予のうち最初の1F (約 0.03秒) 間にジャンプを押すと入射速度の+
『TWDE』の「2nd run」では一発勝負の個所がいくつもある。
一発最速はほぼ運ゲーなので嫌われる。
↑一発最速の例(動画24:18)。
最速耐久
間隔の広い壁を最速壁キックを出して登る方法。
↑一例(動画1:24~)。
2F壁キック
壁キックの猶予のうち最初の2F目にジャンプを押し、最速を出さずに背面崖捕まりで高い位置で行うテクニック。
猶予が短いのでやり直し可能なところが多い。
↑一例(動画4:16と36:13)。
グリッチキック
壁キックを本来とは異なる方向に出すテクニック(バグ)。
ほぼ運ゲーで、セットアップがない限り再現性はほぼない。
↑ショートカットに使うこともある(動画 37:47~)
https://www.twitch.tv/amsixx/
↑思わぬところで暴発して事故死する可能性もある
ポーズ
本来はテクニックでも何でもないが、シビアな動作をするときはポーズをすることで色んな場面で活躍する。
いくつか役に立つ例を挙げる。
◯ジャンプと同時にポーズを押すことでポーズ中にジャンプが出たかどうかを確認できる。
・狭い足場での幅跳び
・狭い足場での三段ジャンプ
・狭い足場でのスロープジャンプ
・最速壁キック
・視点の悪いときの壁キック
◯マリオが早い動作で動いているときにポーズで状況を理解しやすくする。
・高いところから落ち、崖捕まりをする直前
・狭い足場にマリオの影を合わせ、ヒップドロップで着地する直前
↑ゲームの難易度が下がるのでポーズを嫌う人もいる(動画コメ欄参照)
ポーズバッファ
ポーズは、完璧な QSLG、完璧なパンチ キャンセル、着陸、壁キック、その他のタイミングを改善するために使用される。
例1:QSLG で遠くにジャンプする
QSLG中ジャンプするにはジョイスティックをニュートラル位置に維持する必要があるため、ジャンプ直後に一時停止すると、目的のアクションをすぐに入力でき、マリオが死ぬリスクが少なくなる。
例2:パンチキャンセル中に一時停止すると、パンチの最初のフレームでキャンセルできるため、速度が向上する。これは 1 回しか使用されませんが、使用する地面のほとんどが氷の物理特性を持つため、非常に便利。
フレームウォーク
QJK(クイックジャンプキック)だけでは登れない坂を登るテクニック。
アナログスティックを上入力→無入力→上入力→無入力→…と高速入力することで、マリオが腹滑りにならずに登ることが可能。
本家では「かいぞくのいりえ」の柱で使われる。
↑改造ハックでの実践例(動画 39:24~)
Invisible Walls(ATフィールド)
デバッグミスで発生する見えない壁。 確率でぶつかる。 大量にあるスターは嫌われる。
↑詳しい説明動画。
蹴れない判定
壁(主に壁の外側を蹴りすぎたとき)の判定がおかしく、ぶつかっても壁キックできないバグ。
『TWDE』C12「Wall Wall Melancholy」などで顕著。
マグネット
『TWDE』C12にある、ATまみれの場所。
↑このコースには他にも面白い名前のついたギミックがたくさん登場するのでぜひ見てほしい。
チャージ幅跳び
狭い足場で助走をつけて幅跳びをするテクニック。
幅跳びの姿勢で空中で一旦後ろに下がってから幅跳びをする。
↑一例(動画33:33)。
BLJ (Back Long Jump、ケツワープ)
後ろ方向に連続で幅跳びをすることで負の速度をためて加速するテ
階段、リフト、ドッスン、鋭角のくぼみなどで可能。
イライラ棒
メタルマリオの状態で溶岩でできた細い通路を通るギミック。
壁にぶつかるとコースアウトや「うがい」したりする。
『TW』のMetal Capコースで初登場(多分)。
↑一例(動画1:05~)。
Thin Wall Kick (レオパレス)
マリオよりも細い厚さの壁を壁キックして進む必要がある、超鬼畜ギミック。
↑『TW』 のTsucnenT's Dreamで初登場
鉛筆
『SezNative Reminisence』Divine Sentenceにあるギミック。
上向きの削った鉛筆のような形のオブジェクトを壁キックしながら進む。
レオパくらい蹴るところが狭く、超鬼畜。
クロスオーバー
壁キックで登る時、蹴る位置を少しずらして天井に当たらないように隣に移動するテクニック。
アーチよりは簡単。
↑一例(動画8:20)。
Arch (アーチ)
壁キックで登る時しきり板のような障害物があり、蹴る位置を少しずらさないと登れない構造のこと。
ねずみ返しなどとも呼ばれる。
↑一例(動画10:52)。
ラダー
アーチの中でも、崖捕まりをしないようにアーチを飛び超える必要があるもの。超鬼畜。
↑一例。動画サムネもラダーである。
抜け待ち
壁キックのとき壁に対して垂直入力をすることでアーチを抜けるテクニック。
Triple Invis
『TWDE』のC15に登場する、超絶鬼畜ギミック。
3層に別れた壁があり、各層は同じ形になっているが、中層と上層は壁が透明になっている。
Plutoが最初にこの言葉を使ったらしい。
スキマ
『TW』『TWDE』のC15などに登場する、流砂の模様。
由来は同人シューティングゲーム『東方妖々夢』に登場する八雲紫(やくもゆかり)が作る境界の境目。
↑改造マリオのスキマ。
↑本家のスキマ(「幽谷(ゆうこく)」さんより)。
Aglabカメラ
Aglab2氏が開発した、本家マリオ64のカメラ操作や視点を改良したツール。
Cheese
「作者の意図しない方法でのルート短縮」 的な意味。
日本語では「不正」 などと言われる (savestateless動画とかで禁止されている訳ではない)。
羽マリオで取ることを想定されていない赤コインの取得が有名(『IoF』GotE、『TWDE』EE、『UT』B3、『TBV』B1など)。
C-Up Slide(C上ブースト)
視点を近めにした状態で斜面に突入する一歩手前でC上ボタンを押すと、マリオがサーフボードに乗ったようなアクションになり徐々に加速していく。
↑本家の使用例(スーパーマリオ64RTAインフォより)
Troll Star (偽スター)
取るとスターカウントが増えずにコース外に戻される(
本物のスターのように思わせる使い方や、触れると実質即死の障害物のように使うパターンがある。
↑赤コインの邪魔になる偽スター(『TWDE』TsucnenT's Dawn)
Light Chuckya
Chuckya (ホルヘイ) を利用し壁抜けをするテクニック。
0枚TAS動画では足をスキップするために使用。
↑詳しい説明動画
赤モップ
RTAプレイヤー兼改造プレイヤーの「にとうしんえるも」のこと。
ハック『Integtainon of Fragments』のC10「Frigid Fragile Fate」の作者。
ポポイ
マリオに近づいてきて、高く持ち上げる敵。倒せない。
ちりとりの形をしている。
クロマメ
マリオがいると反応し炎を吐いてくる敵。倒せない。
ムーチョ
マリオが近くにいると反応し3発弾を撃ってくる常時浮いてる敵。
ホルヘイ
マリオに近づいてきて、掴みどこかへ飛ばす敵。














