嗚呼、俺の信念とは是程迄に弱いのか?

 退廃したブルジョアのスポーツモドキでブタ共の散歩、ゴルフは面白いかも知れぬ…

 とにかく前に飛びます、ボールが。
これまた嬉しい・気持ち良い…

使用クラブはピッチングという比較的簡単な方向のクラブだそうだが、それでも嬉しい。

 そして岡田タイガースの敗北、僅かな希望はあるがクモの糸より激細。

 来週の土曜に早速コースに連れて行ってくれるそうな、野球のことは暫く忘れることにする。
 雌雄を決す伝統の一戦を前に何故かアレを始める。
退廃したブルジョアのスポーツモドキでブタ共の散歩、そうゴルフ。
社会的付き合い上コンペに出ると約束してしまい、しょうがなく打ちっぱなしと呼ばれる練習場に。

当然真っ直ぐ飛ぶ訳も無く、否、球にクラブが当たる訳でも無く、意気消沈。

 おもろいか?
 ツバメ相手に引き分けた、いやツバメ相手は関係ない。
引き分けた、最後の押し込みで勝利できなかったことこそ重大である。
恐らく次々節の巨人戦に引き分けor負けでやられる予感…
いやっ、球神はお見捨てにならぬ。きっと光明が…どうやろ?
 この大事な時に、微妙なやる気の無さが導いた当然の結果なのか、岡田タイガース。
死に体の予感、腹立たしいよりツライ。
 行ってきた、セットは当初より噂されている通りヒットパレード。
新譜の表題曲を演らないのはどうかと思うが納得の選曲でございました。

 が、この日最大の収穫は「ホール」でのライブ鑑賞は素晴らしい!!ってこと。
大阪での会場はカウントダウン中のフェス(ティバルホール)であったが、会場との一体感・聴きやすさは最高。
ここんとこ大物は(大阪)城ホールでの多目的空間での鑑賞が多かったが、うるさいだけで何か不満な感じでした。

小さいとこで2回公演、これこそオーディエンス思いの呼び屋の仕事!!

ただ、帰りのクロークで明日(/26)のチケットを絶賛発売していたのが心残りです、寂しい…
 また、負けた。3連敗なんて有り得るのか?

 5回の8点って何ですかぁ~?やりたい放題やられてThe Endやがな。
同率だろうと同じ位置に立たせるなんて許せない、必ず虚塵を2位以下に引き摺り下ろす事を要求する為、一層の怨念送信を強化します。小笠原とかラミレスとかケガせえへんかなぁ~。
 金曜は4-6で凌がれた、土曜は1-9でやりたい放題やられた。

 今節3試合中1試合でOKなのに何故勝てぬ、岡田タイガース。

 爆発的な怒りで本当に東方向に撒塩してしまった。

 日テレを調子に乗らすな、虫唾が走る。

 明日は岩田か?叩き潰してやれ、っちゅうこっちゃ。
 ジャンルがジャンルだけに考察することを避けてきたDragonForceについて偶然にも考えてみた。聴きたいCDの入っている箱に入っていただけですが。

 まずはお馴染み「Inhuman Rampage」、確かに演奏技術は想像を絶する訓練に訓練を重ねた(個人だけでなくバンドとしても)唯一無比の出来栄え。絶対に真似の出来ないと言う表現が似合う、ただその印象は短距離走世界最速の感。
 と、現在M2「Revolution DeathSquad」が再生中だが、もう飽きてきた。
これがツライ、あまりにもガキっぽい曲に耐えられない。こんなスーパーテクの使い手なのにどうしてこの曲作り?ハイテンションで演奏され続ける曲に何の波も感じない。正直耳障りのいい音の垂れ流し。
長い曲も有り物をくっ付けた感、思想を感じられない。
それにバラードいらない、在り来たりな曲調でいらない。昨晩、この話題になって、「それこそがDragonForceの様式美やないか」と怒られたが、やっぱり納得できない。本当に必要でしょうか?
 
 もっと思慮深い作品づくりを期待、絶対歴史的名盤になる。

 でも、DragonForce再生終了、1枚目途中でギブアップです。一応全アルバム揃ってるのにねぇ。

Death Magnetic
 
 なんだかんだ言って待ち焦がれていたMetallicaの新作「Death Magnetic」を入手。現在2回し目の鑑賞中、チューニング戻したね。
 率直な感想としては、色々レビューで書かれている通り「Load」~「St.Anger」は忘れてねって事なのかと…その為にボブ・ロックは切られたのかと…売れるアルバムを作れない奴はいらないと…何か都合良過ぎる感じが否めない。
 自分の人生に多大な影響を与えたバンドだけに良いことだけを思っていたいがそうはさせてもらえないみたい。
ヘヴィ・ロックへの誘惑を断ち切った(とも言えない仕上がりではあるけれど)本作はやはり問題作である。
手放しに「サイコー!!」と叫びたいとこやけどねぇ。

 ヘヴィ・ロックは専門のバンドに任せておこう、時代の最先端→聞こえは良いが要は流行りモノを追いかけるのはもうやめて欲しい、ヘヴィ・ロックは好きだけどMetallica版を聴きたくはない。
「Ride~」と「Master~」の中間の作品だなんて…有り得ない、「Black Album」発売後に、「Load」直前に戻っただけ。流行に迎合するのはもう結構、マンネリの中にあるダイナミズムを体現する作品を創作して下さい。
「Unforgiven」シリーズはもういいんじゃないか?

 今日に備えて歴代アルバムを振り返っての準備をしていて改めて納得したのが、クリフの重要性。
明らかに異質の光を出していた時代の作は代え難くある、上手さだけならトゥルージロの方が遥かに上手い。
しかし、クリフの選択感覚の鋭敏さ、ここでどの音を選択すべきなのか?捨てるべきか?また、この場で何をすべきでどこまで許されるかの判断。理論上の世界ではない世界の住人だからこそのパフォーマンスは素晴らしいとしか言いようが無い。が、4thアルバムに参加していたらどうなっていたか?については微妙かなぁ、いまいちだった気もしないではない。

 でも、やっぱり暫くはこれしか聴かない。