ハガキについて、予想外の依頼がありました。

共通の友人が足の手術をしたのですが、
かなり元気が無くて凹んでいるので励ましのハガキを送って欲しい

という内容の依頼でした。

このような依頼は初めてでした。

70歳の方で精神的にもまいっている様子だというのです。

大好きなゴルフもいつ出来るかわからないし、
心が折れそうなのだと聞きました。

早速、お葉書を書きました。

こういう依頼は嬉しいです。

ハガキが届くと元気になると言ってくれるのです。

どんな言葉をかけようか、真剣に考えて考えて

一枚を書きます。

その人のことを沢山考えます。

早く元気になりますように。

今日も読んでくれてありがとうございます。

ハガキを書く時、相手様が喜ぶ顔を創造しながら書いている。

ハガキを読む時間はせいぜい1分だ。

ハガキをもらって「嬉しい」と思うと

二回繰り返して読んでくれます。

そうすると、2分間その方とお逢いしたことになります。

さらに凄いことは

「冷蔵庫に貼ってもらうこと」です。

ここまで来たら、毎日逢ったことになります。

私の目標は冷蔵庫へ張ってもらうことです。


今日も読んでくれてありがとうございます。
「ご縁を大切にする」と言うが
具体的に私なりに基準を設けて人付き合いをしているので紹介します。

その人のために

①時間を使う
②力を貸す
③お金を使う

である。

①時間を使う
最低3日間はその人のために時間を使うと決めている。
その方が喜ぶことや利益になることの手助けをします。


②力を貸す
私の知識・アイデア・実質的な労力を
その方が困った時に提供します。

③お金を使う
プレゼントをあげること、食事をおごること。


これらに加えて
ハガキが送られてきます。

これらはきっかけ作りの基本設定のようなものです。

今日も読んでくれてありがとうございます。