「無形資産」から「有形資産」が生み出されると話した。

生きていくために必要なスキルの一つに「商才」がある!

稼ぐ能力はどうしても必要だと感じる。

1.継続的で安定感のある収入。
2.速攻性のある収入。
3.お金がお金を産む仕組みから生じた収入。

この三つの収入源を確保すると、少しは安定した環境を作れると感じる。

3の「お金がお金を産む仕組みから生じた収入」の割合を高めていければ自由な時間も手に入る。

理想としては、5割はこれに当てていきたい。

2.の速攻性のある収入は、いざという時の救済的な扱いでいいと思う。

これは1割以下でよいでしょう。

1.の「継続的で安定感のある収入」は、信頼関係から生み出される収入で無ければならない。

何かに頼った収入では、それが無くなった時に収入が途絶えるからだ。

信頼
信用
建設的なマインド
人様を喜ばす能力
問題解決力
商才
人間関係構築力
転んでも立ち上がる力
0から1を生み出す能力
継続力

といった無形資産が基礎となる収入である。

かっこいいビジネスモデルでなくてもいい。
基礎となる考え方を持っていることは大切だと感じる。
私の職場には大浴場があります。

仕事が終わった後に入ります。

一緒に働く仲間とお風呂に入ります。

言葉で説明するのはむずかしいのですが

なんだか良いのです。

お風呂に入りながら、色んな話をします。

なんだか良いのです。

言葉で説明できないこともあるのです。

ほとんどの職場に大浴場はないと思います。

だから社員旅行で温泉に行くのは

良いことだと思います。

一緒にお風呂に入ると上手くいくんかい!

と言われるかもしれませんが

ぜひ試してみてください。

試した人にだけわかります。
目標を達成した自分になりきる。

そのつもりで過ごす。

内なる自分と実際の自分にギャップを故意に生じさせる。

思考が伴わないと、なりたい自分にはなれないのである。

このギャップが活力になるのである。