今日ご紹介するのはブーツです。

災害時の行動では足元の心配をしないで済むだけでもどれほど勇気が湧いてくるか図りしれません。

怪我もなく気力もあり、健康な状態だったとしても足元に不安があると安全な場所への移動もかないません。

既にブーツを持っている方はしっかりメンテナンスをしておくと良いです。

ブーツを持っていない方は、タウンユースでカジュアルな着こなしのスタイルとして取り入れるのも1つだと思います。

これが1つあるだけで行動範囲が大きく変わります。

私は以前から登山をしていましたので登山用に使用していた物を準備しています。

靴棚には入れず、常に玄関に置いています。

釘やガラス等の危険物の上でも歩けるような厚底のものが良いです。
(ビブラムソールなど)

足首まで覆う物を選んで下さい。

私はダナーのアメリカ軍が使用していたものを中古で購入しました。

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これは、たまに普段でも履いています。

本当は、爪先に鉄板の入った安全靴が良いです。

普段仕事で履いている方は、家にも置いておくと良いです。

3·11の時は安全靴の需要が高まり入手困難でした。

足元をしっかり固めることも安全への第一歩です。

カズユキ  拝



http://www.straight.co.jp/item/26-2033/

今日、ご紹介するのは防塵マスク!

私は上記のタイプを1つ買いました。

あくまで、火山噴火を想定していますので、これを選びました。

3·11の時、歩いて自宅まで帰った人の多くが、幹線道路の自動車渋滞の排ガスに悩まされていました。

通常の風邪予防などの簡易マスクを持っていた人は良かったのですが、持っていなかった人は喉や鼻を痛めたそうです。

地震の災害でもこのくらいの状況になるようですので、それに加えて火山灰が降ってきた場合はさらに苦しい状況になることが予想されます。

これは防毒マスクじゃないので、ガスには適用できません。

ちょっとこれは、買えないなという方にはこちらです。

興研 ハイラック650
http://item.rakuten.co.jp/trans-style/kk007/



震災時、医療機関が機能していても重症患者を優先すると思いますので、こういう装備は必需品です。

カズユキ 拝
防災対策の続きです。

自分がどこで災害に合うかによって、対応の仕方が変わります。

家にいるのか、会社にいるのか、それともどこかを移動してる最中なのかによって、それぞれの対応が変わります。

3.11の時は私は会社にいました。
交通機関は全てストップストップしたので会社に2泊 3日で泊まりました。
おかげでほとんど被害はなかったです。

もし出先で災害にあった場合は、歩いて家もしくは会社まで行くことができるか判断しないと行けません。

場合によっては動かない方が良い時もあります。

なので私は即座に近くのホテルを予約するようにします。

ちなみに私の体力は9時間は歩き続けられます。
しかし1リットルの水は必要です。それがない場合は危険です。

そこから換算して自分で移動できる距離を把握しています。

蒲田から羽田空港まで歩くと約2時間半から3時間かかります。真冬で雨が降っていたりしたらおそらくそれでもキツイです。

よって歩きでは大した距離は移動できません。
自分の体力がどのぐらいあるのか、
履いてる靴が歩きやすいか、
体のコンディションによって判断する必要があります。

私の会社から自宅までは24キロあります。
歩けない距離ではないですが、天候、体のコンディション、水や食料その他の装備が揃っていないと歩いて帰るのは危険です。

常日頃から今自分がいる位置から、自宅までの距離、家に帰る方法を頭にイメージしておくと良いです。

渋谷から自宅まで歩くと13時間はかかります。これはちょっときついです。

日本は自然災害が起こる国です。

色んな物資を用意する前に自分の事を理解して間違った判断をしないようイメージトレーニングする事が大切です。

カズユキ 拝