今日ご紹介する防災対策グッズは現金です。

私は普段ほぼクレジットカードで支払いを済ませています。

Edy Suica nanacoを併用しています。

震災で電気が使えなくなった場合これらは全て使えません。

以前は小銭貯金をしていたので、たくさん小銭が家にあったのですが、今を探しても500円ぐらいしかありません。

現金でしか支払えないお店でもらったお釣りをせっせと貯めています。

震災時、公衆電話や仮設の店舗があったとしても現金でしか取引ができないでしょう。

なので10円100円は、ある程度持っておく必要があると思います。

自分のライフスタイルが変わってしまったがために全く準備していませんでした。

カズユキ 拝
今日はもう一つのお水の話しをします。

飲料用の保存水は先日100リットルほど購入しています。

もう一つ必要な水があります。

それはトイレ用のお水です。

2リットルのペットボトルにお風呂の残り湯を入れてストックしています。

災害時、電気が使えなくなるとマンションの水道用ポンプを動かすことができなくなりトイレの排水ができません。

なので、トイレ用のお水をストックしておく必要があるのです。

①お風呂の残り湯!
②ペットボトルにストック!

清潔なトイレは菌の繁殖も防ぎます。
清潔な状態にさせる工夫は必要です。

今度は簡易トイレの購入を検討しています。

カズユキ 拝
私は冬になると風邪をひきやすいので特に注意をしています。

いつも喉からの風邪が多いので、喉を痛めないようにしています。

しかし、いくら注意していても避けられない場合があるので、常備薬をストックしています。

会社の健康診断の結果のコピーを、掛かりつけの医者に渡して、自分の体のコンディションを伝えるようにしています。

そうすることで、私に合ったお薬を処方してもらっています。

最低でも4日間分のお薬はストックしています。

お薬を余分にもらうにはお医者さんとの信頼関係が大切です。

無理なお願いを聞いてもらうわけですから。

私は2人のお医者様にお世話になっていて、常にどちらかの先生から、お薬を処方してもらえるようにしています。

先生に診療してもらった後は、必ずお葉書を出し、お礼を伝えます。
また、処方してくださったお薬がとても良かった事を伝えています。

先生は私のカルテに私からの葉書を挟んでくれています。

家にある常備薬のリスト
バファリン
正露丸
胃薬
軟膏
風邪薬
痛み止め
消毒液
シップ

包帯
体温計

などを救急箱にセットしています。

普段から体のコンディションを良くすることを常に心がけることが大切です。
睡眠、食事をしっかり取り、ライフスタイルを作り込む必要があります。

保険として常備薬を揃えておくことは必須です。

原口一幸 拝