動機を二つ以上用意すると

人は動くようです。

 

この考え方は

ビジネスにもプライベートにも使えます。

 

お客様を増やしたいお店は

お店に来る理由を2つ以上作ってあげると

お客様がわんさか来るということです。

 

私がよく行くお寿司屋さんは味も絶品ですが

もう一つ行きたくなる理由があります。

 

それは、そのお店に行くと友達に会えることです。

 

そのお店は

友達に会うための

「待ち合わせ場所」になっているのです。

 

これを戦略的に作れると

来店の動機ができるのです。

 

来店理由を作ってあげると

人は簡単に動きます。

 

 

 

 

 

 

「適度にテキトーに生きる」ようにしています。

 

今年の目標はこれだ〜と言って

管理表とか作るのも辞めまして

 

毎月何枚、ハガキ書くぞ〜とかも辞めました。

 

あまり先の事を考えても

実際は想像をしなかったような事になり

計画に使った労力はなんだったのか

なんてことも多々あるので  笑

 

2、3ヶ月くらいの先を見ながら

適度にテキトーに行動しています。

 

また

他人様が勝手につけた「自分の評価」も気にしないことですね。

他人が私の事をどう思おうが

自然に流してるくらいが丁度良いです。

 

私の事を好きになってくれる人もいれば

アンチもいますので

会社もプライベートも他人様がつけた私の評価は気にしないで

淡々と仕事して好きな事して生きていくのがよいです。

 

 

 

 

ある時から「貯蓄率」がグンと上がった理由は

「物欲が無くなった」ことが要因でした。

 

この物欲というのは厄介でして

 

私見ですが

「精神的満足度」と関係していると思うのです。

 

異常に物欲がある人は

何かに依存する傾向があると思うのです。

(例えば愛情に飢えているなど)

 

私は36歳頃から

自己啓発を始めまして

・有料セミナーへの参加

・多数の読書による勉強などで

年収の15%以上を毎年かけてきました。

 

結果として

自分を「幸せ」にする方法を少し習得できたと感じているのですが

(道半ばですよ)

 

たくさんの幸せを感じられるのは

「物」ではないことを理解しました。

(「物」にストーリーがある場合は別ですよ)

 

それからは

「物」を買うことが極端に少なくなりまして

結果、貯蓄率の向上につながりました。

 

「物欲」以外にも

身の丈に合っていない極端な「高級志向」なども

精神的な不安定さが要因にあるように感じます。

 

まとめると

・自分の精神状態を安定させる

・実力をつけることで、自信をつける

ことで

「物欲」や「身の丈に合わない高級志向」とは無縁になり

貯蓄率の向上につながりました。