Bali day 16 大好きな場所 Bloolagoon
author : 海癒みつ


7年前のトニー 少年のような純粋な心とヒッピーの自由な発想と建築家の繊細な好奇心をいつも感じました
スラマッパギ
昨日は夜大雨でまつりができたのか心配でしたが
寝る前に風も強くなって
壁のないリビングの暖簾を二人でおろして寝ました


朝は曇りで小雨でしたが
薄いくもで床も乾いていて
ヨガをゆっくりして
色々な事を回想

ブルーラグーンはマリエと善に海外を小学生のときまで
体験してほしいと言う思いで
14年前 まだ、海癒が軌道に乗る前に
頑張って4人で初めて来たときに見つけた場所

人間の根源的な問いかけをしている唯一無二の場所
その素晴らしいコンセプトとすべての部屋が個性的でアート
オーナーの思いがビンビン伝わってきて
一目惚れして
こことコラボしたいって言う思いが湧きだしてきました



毎年ここに来て
オーナーのトニーとマリタと交流を深めて
トニーが海癒に来てくれるまでになった場所
今回もすでに100近くの宿を見て
思うのはオーナーの思いがちゃんと表現されている宿は
一握りしかないこと
体や心の琴線にふれる宿がほんとうに自分を素にしてくれること
昨日もたえちゃんと二人で朝食を頂きながら
対岸の超高級なアマンキラの朝食を想像してましたが
マリタのオーガニックこだわった チョコやピーナッツバターや
こだわりスコーンとかは

すべて手作りのこだわりジャムは全部トライしたい
きっとアマンより、エネルギーがあるだろうねって
心が喜ぶ食べ物を提供できていること
施設全体が自然に溢れ
部屋もそれをできるだけ感じれるように
壁がない空間



雨がふったりしたら
自分たちで暖簾をあげたり
下げたりして少し手間ですが
蝶々がふわふわと普通に眼の前にきたり
つばめが横を飛んでいったり
舟や鳥の声
その何倍もの自然のエネルギーを感じることができます



広大な丘を花であふれる美しいガーデンを管理しながら
虫よけの消毒を使わない
パーマカルチャーでできるだけ自分たちで作れる食材を提供する
今朝も搾りたてのローカルオレンジとスイカのジュース
ソマッチドに溢れてます。





村の人の雇用を大切にして成長していること
改めて僕の中の大好きな場所と再確認

ただ、昨日のブログにも書いた
自分自身が心を開いて
自然を受け入れる感性がとても大切で
その準備ができてないと
虫が多いとか、清掃ができてないとか、そんな事が先に気になる人は多いとも思います。
僕らにとってここはパラダイスです
僕達にもたくさんのことをインスパイアしてくれます。

今朝もトイレにいるとトンボが挨拶に来てくれ
カエルが哲学的な目でみていき
お大きなカタツムリがゆっくり行こうって通りすぎていきます。


昨日は朝ヨガをして
一人シュノーケル
流れもなくベストな場所まで泳ぎ
歩いて5分で海にいける場所




たくさんの魚と目でコミュニケーションをとり
もどって朝食にいける幸せ

みさこさん、みゆきちゃん、よしこちゃん、ちゃあみ
しょうこちゃん、ひろしくん、さっちゃん
みんなと過ごした時の事を思い出しながら
まりえとかずくんにも食べさせてあげたいねえ!って

そんな思い出を
たえちゃんと話
部屋へ
マリタと最後の日にミーティングするので
提案をまとめて
自宅のような感覚ですごし
海癒の予約もまりえとやりとりし
ピリピリのともちゃんが今日から初合流することに
夕方雨が降る前に僕は海へ
もう何十回と入っている海でも
珍しく波がなくて新しいポイントを発見してワクワクし
色々な場所が見えて
一人感動





たえちゃんにコレクションを披露

曇りでも海は全然たのしめます。
昨日は初めてのワルン
早い目の夕食へトランスファーで送ってもらい


ブラックビーチへ
そしてワルンミンバ


若いウーランにサービスしてもらい
話していると
お母さんはホワイトサンドビーチのイブカデ!

わーをって
魚もカレーも美味しくいただき





オーナーのアニーもでてきてくれ
歓談


すばらし1日に感謝です。


