コーチングを活動の中心に据えてから、声の研究をはじめたんですよね
発声の世界にフースラー理論というのがあって、フースラーの本とかは以前から持っていたんですが、日本で最もフースラー理論で有名な武田梵声先生のゼミに参加してみたんです
武田先生はフースラーで有名ではあるのですが、ただ発声法、ボイトレの域にとどまっていなくて、芸能とはなんぞや?という射程なんですよね
文化人類学的な視点から声の文化を捉えているんです
これには大きな影響を受けていて、甲斐のこころの技術に関しても、人類史的な視点で、どこに位置づけられるものなのかがはっきりしてきました
ただこれ、一般ウケは絶対しないですよねー
ミックスボイスでハイトーンを出したい!みたいな人には、わけのわからないことを言ってる人って感じになると思います笑
そんなわけで、内観シリーズはこれにて一旦終了です