どうも、「派遣社員から武道館」を目指す

Kaiです。


本日は、本当に身も蓋もない話をします。

是非自分自身や周りの環境を思い浮かべて、

ご覧いただけたらなと思います。



「アンチ活動」の

メリット・デメリット

まず、メリットは3つ。

①仲間(共感)を集めやすい

②過激な発言は広がりやすい

③精神安定剤的な役割を果たす


②や③はなんとなくピンとくる人も多いのではないかと思います。



次にデメリット。

①社会的信用を失う

②アンチにはアンチ仲間しか集まらない

③人生の時間を悪口に費やしている


仲間を集めやすい

メリット①について、周知の方も居られるとは思いますが、

アンチ活動を始めるとすぐにアンチ活動をしている仲間が集まります。



学校や会社で誰かの悪口を言うと、同じように悪口を言う人が寄ってくるという事があると思います。

すぐに友達を作りたければ、明らかに嫌われてそうな人の悪口を言えば一瞬で友達が出来るでしょう。



それと原理は同じで、SNSでも似たような事が起こります。



アンチ活動は辞められない

僕は基本的に、

「人が変わるのは難しい」と思っています。

それは経験則から得た価値観です。



自分の母親は怒りがコントロール出来ない人でした。また嫉妬心が強く、常に職場の人やママ友の悪口を言っていました。



僕が母親がそういう人だと認識したのは2012年頃、12年前の話です。

僕の母親は2024年になっても、

怒りがコントロール出来ずに家族に恐怖を与え、

嫉妬心が働く相手の悪口を言い続けています。



そう、全く変わっていないのです。



1度是非、SNS上でアンチ活動をしている方の過去の投稿を見てみてください。

中には何年も前から、芸能人の不倫や著名人へのネガティブな発言を繰り返している人がいるでしょう。



その人がもし30、40代なら5年後、10年後にアンチ活動を辞めている確率はかなり低いでしょう。

仮に改心して辞めたとしても、周りに友達は居なくなっていることでしょう。



これがアンチ活動のリアルな実態です。



アンチ活動に励み社会的な信用を失っていった人たちを見ると、非常に胸が苦しくなります。

見ていて気持ちのいいものではありません。

お互い気をつけましょう。



以上、自戒を込めたブログでした。

最後まで拝読いただきありがとうございました。