いきなりですけど、アルガス騎士団のアレックス団長。
私、youhiはこの前(正確には昨日)までずっと女だと思ってた。
この記事を読んで途中まで団長を女だと思っていた方、挙手願います。(挙手厨嫌いな方すみません)
いや、だってね。元ネタの機体に女の人が乗ってたし、フルカラー劇場からハマッた私は乗り手の性別=機体の性別だと勝手に思い込んでいたアルヨ(何
で、アニメ見て。「ええええええぇぇぇええええ!?」となった所存だったりする。
・・・これについて小説書こうかな?また腐向けになりそうだけど・・・。
今夜は第二話でありまする。またもグダグダなりよ。
※これは名前変更不可の夢小説です。嫌いな方はお逃げください。※
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前回のあらすじ
「いいいいいいいいいやああああああああああああああ!!!!!!!!誰か助けてええええええええええ!!!!!(号泣」
こんな感じで落ちてくる女の子を張飛はぽかーんと見つめるしかなかった。
「張飛!ぽかんと見つめている場合じゃないぞ!!空から女の子がっっ!!」
あまりのことに立ち尽くすばかりの弟に劉備は声を掛けるていた。
「え?あ、ああ!!そうだった受け止めねぇと!おーーい、俺様の声が聞こえるかぁ!?」
「ふぇえ!?誰!?何!?どうでもいいから助けてくださーーーーーいいいいい!!!!」
短いスカートを押さえ悲鳴を上げながらやっぱり落ちてくる。もう自分で着地する余裕もなさそうだ。
「仕方ねぇ!おい、俺様が見えるな!?見えるなら受け止めてやるから俺様の腕に落ちてこい!」
「へ!?できない!出来ないできないできないできないできないできないできないぃぃぃ!!!!!」
「張飛!もうそろそろだぞ!?」
「分かってらぁ!!おし、来い!」
「ソラ、行きまぁぁぁぁぁああああああああすううううっっっっ!!!!!!!!!」
ドグシャァ!
「ちょおおっっっ!!!!おい、張飛!!!見当違いな方向に落ちたぞ!!」
「俺様のせいかよ!!ふざけんな!あいつが勝手に落ちたんだろうがっ!!!」
予想より5mくらい先の方で落ちたその“女の子”の意識を確認しにその子の元へ走った。
「おい、大丈夫かよ!?おい!?」
「う~~ん・・・」
「駄目だ。完全に目、回してる。急ごう張飛。早く関羽と合流してどこかの村に出よう。」
「おう。やれやれ、何でこんなことに・・・。ハァ、よっこらしょっと。」
女の子を背中に担ぐと見た目によらず意外と軽かった。軽く自分たちの2、3倍くらいの身長はあるのに。今になって思うとどうしてこんなふにふにとした人に驚かなかったんだろう。
「行こう。張飛。でも、だるくなったら言えよ。変わってやるから。」
「いや、いいぜ。あんま重くないし。それより早くヒゲと合流しようぜ。」
それから二手に分かれないように森をぐるぐると探し回っていると、関羽と会えた。体力が相当あるのか疲れた素振りも見せなかった。
「よかった。関羽。心配したよ。村の場所は知ってるか?」
「ええ。さっき見つけました。この先に道があり、その道を通っていた通りすがりに聞くと、その道をまっすぐ行くと村があるそうです。・・・・ところで張飛の背負っているそれは?」
「え?ああ、この子は張飛が見つけたんだ。」
「張飛が?・・劉備殿、まさか」
「まさか?」
「誘拐ですか?」
「そんなわけないだろ!!!」
その後、村までの道中二人はただでさえ疲れているのに関羽の質問攻めに合ったと言う。
「いいいいいいいいいやああああああああああああああ!!!!!!!!誰か助けてええええええええええ!!!!!(号泣」
こんな感じで落ちてくる女の子を張飛はぽかーんと見つめるしかなかった。
「張飛!ぽかんと見つめている場合じゃないぞ!!空から女の子がっっ!!」
あまりのことに立ち尽くすばかりの弟に劉備は声を掛けるていた。
「え?あ、ああ!!そうだった受け止めねぇと!おーーい、俺様の声が聞こえるかぁ!?」
「ふぇえ!?誰!?何!?どうでもいいから助けてくださーーーーーいいいいい!!!!」
短いスカートを押さえ悲鳴を上げながらやっぱり落ちてくる。もう自分で着地する余裕もなさそうだ。
「仕方ねぇ!おい、俺様が見えるな!?見えるなら受け止めてやるから俺様の腕に落ちてこい!」
「へ!?できない!出来ないできないできないできないできないできないできないぃぃぃ!!!!!」
「張飛!もうそろそろだぞ!?」
「分かってらぁ!!おし、来い!」
「ソラ、行きまぁぁぁぁぁああああああああすううううっっっっ!!!!!!!!!」
ドグシャァ!
「ちょおおっっっ!!!!おい、張飛!!!見当違いな方向に落ちたぞ!!」
「俺様のせいかよ!!ふざけんな!あいつが勝手に落ちたんだろうがっ!!!」
予想より5mくらい先の方で落ちたその“女の子”の意識を確認しにその子の元へ走った。
「おい、大丈夫かよ!?おい!?」
「う~~ん・・・」
「駄目だ。完全に目、回してる。急ごう張飛。早く関羽と合流してどこかの村に出よう。」
「おう。やれやれ、何でこんなことに・・・。ハァ、よっこらしょっと。」
女の子を背中に担ぐと見た目によらず意外と軽かった。軽く自分たちの2、3倍くらいの身長はあるのに。今になって思うとどうしてこんなふにふにとした人に驚かなかったんだろう。
「行こう。張飛。でも、だるくなったら言えよ。変わってやるから。」
「いや、いいぜ。あんま重くないし。それより早くヒゲと合流しようぜ。」
それから二手に分かれないように森をぐるぐると探し回っていると、関羽と会えた。体力が相当あるのか疲れた素振りも見せなかった。
「よかった。関羽。心配したよ。村の場所は知ってるか?」
「ええ。さっき見つけました。この先に道があり、その道を通っていた通りすがりに聞くと、その道をまっすぐ行くと村があるそうです。・・・・ところで張飛の背負っているそれは?」
「え?ああ、この子は張飛が見つけたんだ。」
「張飛が?・・劉備殿、まさか」
「まさか?」
「誘拐ですか?」
「そんなわけないだろ!!!」
その後、村までの道中二人はただでさえ疲れているのに関羽の質問攻めに合ったと言う。
えー。今、必死こいて折りたたみを実践しております。
今回、初めての小説。しかも夢です。
※名前変更不可な三国伝の夢小説です。苦手またはお嫌いな方は超逃げて!※
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今回、初めての小説。しかも夢です。
※名前変更不可な三国伝の夢小説です。苦手またはお嫌いな方は超逃げて!※
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後漢も末の頃。その時は戦国乱世の時代であった。治安の要であるはずの朝廷も機能せず、弱い村々は襲われて人々はただ疲れ果てていた・・・。そんな世の中を変えようと様々な英雄たちが立ち上がった!それが後に言う群雄割拠である。この時代に無関係な一人の人間が巻き込まれようとは誰が考えただろうか。そんな状況の中、物語は幕を上げる。・・・多分。
空から落ちた三国志演義♯1「兄貴・・空から女の子が・・・。」
とある森の中。様々な人々が立ち上がろうとする中、それに便乗し董卓により汚された朝廷に反旗を翻した若者が3人。そのうちの一人、張飛は残りの二人とはぐれ森を彷徨っていた。
「お~~~い・・・。兄貴~~~?鬼髯~~~?どこだぁ~~~?」
辺りを見渡しながら力なく叫べどその叫びは清々しい青空に溶けて行った。
「はぁ・・・。サイアクだ・・・。兄貴達とは逸れるし、腹は減るしで・・・ああっ、もう!!」
意味のない怒りを小石にぶつけ思い切り草むらに蹴るとほどなくして「痛てっ!」と言う声がした。
「ひぃっ!すまねえ!大丈夫か!?」
そう声を掛けながら近寄るといつもの見慣れた義兄の姿だった。
「なんだ兄貴かよぉ!びっくりさせやがって!」
「おまえなぁ・・・。もし俺じゃなかったらどうするんだ?もし怖い人だったりしても俺は助けられないぞ?」
「そんな奴、俺様の大雷蛇で撃退してやるぜ!」
アハハハと無邪気に高笑いする義弟をまだ痛む額をさすりながら「兄貴」こと劉備は呆れて見ていた。「はぁ・・。それより張飛。関羽とは会わなかったのか?」
「え?ああ。まだ会ってねえぞ・・・。そういや兄貴と一緒じゃなかったのかよ。」
「それが二手に分かれたのが間違いだったみたいでな・・。俺も会えなくなったんだ。」
「ええ!?じゃあ、あのヒゲも探し直しかよ!疲れるぜ・・んん?」
「どうした、張飛?」
「兄貴、あれ。」
そう言って張飛が指差した方には一筋の空から流れてくるものが見えた。
「あんだ、あれ・・。」
「とにかく行ってみようぜ、兄貴!」
そう言い終わるか終らないかで張飛は走り出した。劉備も少し遅れて張飛に続いた。
その「方」へ来てみるとやはり空から何かが落ちてくるだんだん地面に近づくにつれ、声も聞こえてきた。
「いいいいいいやああああああああああああああああ!!!!!!!誰か助けてえええええええええええ!!!!!(号泣」
ぽかーんとそれを張飛が見上げていると遅れてやってきた長兄が尋ねてきた。
「張飛!何が落ちてきてるんだ!?」
「兄貴・・空から女の子が・・・。」
まさか自分たちの目の前で号泣しながら落ちてくる少女が自分たちの世界を共に救う仲間になろうとはまだこの時、この二人は運命の予感にも感じていなかった。
空から落ちた三国志演義♯1「兄貴・・空から女の子が・・・。」
とある森の中。様々な人々が立ち上がろうとする中、それに便乗し董卓により汚された朝廷に反旗を翻した若者が3人。そのうちの一人、張飛は残りの二人とはぐれ森を彷徨っていた。
「お~~~い・・・。兄貴~~~?鬼髯~~~?どこだぁ~~~?」
辺りを見渡しながら力なく叫べどその叫びは清々しい青空に溶けて行った。
「はぁ・・・。サイアクだ・・・。兄貴達とは逸れるし、腹は減るしで・・・ああっ、もう!!」
意味のない怒りを小石にぶつけ思い切り草むらに蹴るとほどなくして「痛てっ!」と言う声がした。
「ひぃっ!すまねえ!大丈夫か!?」
そう声を掛けながら近寄るといつもの見慣れた義兄の姿だった。
「なんだ兄貴かよぉ!びっくりさせやがって!」
「おまえなぁ・・・。もし俺じゃなかったらどうするんだ?もし怖い人だったりしても俺は助けられないぞ?」
「そんな奴、俺様の大雷蛇で撃退してやるぜ!」
アハハハと無邪気に高笑いする義弟をまだ痛む額をさすりながら「兄貴」こと劉備は呆れて見ていた。「はぁ・・。それより張飛。関羽とは会わなかったのか?」
「え?ああ。まだ会ってねえぞ・・・。そういや兄貴と一緒じゃなかったのかよ。」
「それが二手に分かれたのが間違いだったみたいでな・・。俺も会えなくなったんだ。」
「ええ!?じゃあ、あのヒゲも探し直しかよ!疲れるぜ・・んん?」
「どうした、張飛?」
「兄貴、あれ。」
そう言って張飛が指差した方には一筋の空から流れてくるものが見えた。
「あんだ、あれ・・。」
「とにかく行ってみようぜ、兄貴!」
そう言い終わるか終らないかで張飛は走り出した。劉備も少し遅れて張飛に続いた。
その「方」へ来てみるとやはり空から何かが落ちてくるだんだん地面に近づくにつれ、声も聞こえてきた。
「いいいいいいやああああああああああああああああ!!!!!!!誰か助けてえええええええええええ!!!!!(号泣」
ぽかーんとそれを張飛が見上げていると遅れてやってきた長兄が尋ねてきた。
「張飛!何が落ちてきてるんだ!?」
「兄貴・・空から女の子が・・・。」
まさか自分たちの目の前で号泣しながら落ちてくる少女が自分たちの世界を共に救う仲間になろうとはまだこの時、この二人は運命の予感にも感じていなかった。