法事・・
今日は、親戚(といってもかなり遠い)の法要があった。
昨年の今頃お亡くなりになった方の法要なので
一周忌になるのだが、神道のため一年祭と言うらしい。
しかも、昨年お亡くなりになられた方は、満百歳だった。
そこで、待ち時間に出して頂いた菓子器が、
な、な、なんと、ウチの父が作ったモノだったのでびっくり!
おうちの方にお話したが、知らずに使っていたらしい。
とても大切に使っていたようで、傷やカケはまったくなく
すごくキレイだった。
話をしたら、一同ビックリ!
ウチの父はすでに十年前に他界している。
しかも、無くなる前は十三年間の闘病生活があったので、
少なく見積もっても23~4年前だ。
さらによく見ると、そこには篆書体で「甲子」と刻んであった。
2009年(平成21年)は丑年
逆算すること、25年前の1984年(昭和59年)は
確かに子年の甲だ!
そうか~、25年前の代物にこんなところで再会するなんて
なんだか、法要事って面倒な感じもするが、
すごいタイムスリップの瞬間のような、
感慨深い一日でした。