開運犬びっちゃんの「しあわせ日記」 -22ページ目
運を左右するのは性格・・・?!」



『運に好かれる犬(人)は、
犬(人)からも好かれる犬(人)です。』








『逆に言えば、犬(人)から好かれる犬(人)が
運に好かれるのです。』


「さぁ、びっちゃん
先生の言っていること、わかるかな!

びっちゃんは、仲間の犬に好かれているかな?」



みんな
びっちゃんのこと





ちょこちゃんは







「びっちゃんが、もっとたくさんの犬から好かれる
ためには、何が必要かな?

犬(人)から好かれる犬(人)とは

どんな犬(人)だと思う?」





っちゃんが思う犬から好かれる犬とは・・・

・能力が高い

(お手とおかわりだけでなく、ちんちんもできる犬)

・番犬の仕事をバリバリこなす犬
 (びっちゃんのように・・・)

・向上心を忘れず次々に目標を達成していく犬
 (訓練学校で優秀な成績を修めている犬)





「それぞれ魅力的だね。

しかし、もし性格がきつく、
敵を作りやすいタイプだとしたら、
運は決して味方につかない。」




性格・・・きつい!





「びっちゃん、

何か思い当たることあるの?」







さっき、ちょこちゃんのご飯食べて
 知らん顔したの、バレるかな?




これって、性格の良し悪しに関係あるの?





「もちろん、あるね!

性格の良い犬(人)は、自分自身の犬的(人間的)な
魅力でもってさまざまな犬(人)と知り合い、
味方につけることができる。犬脈(人脈)は
仕事をするうえでかかせないもの。

仕事はできるけれども性格に問題があって

敵の多い犬(人)よりも
性格が良くて誰からも好かれる犬(人)の方が
結果的に成功しているケースが多いんだよ。」




そうか!仕事がバリバリできてもダメか。



先生、人から好かれるための性格の良さの
条件てあるの?



「もちろん、あるよ。
それはね、『聞き上手』であること。
人の話を最後まできちんと
聞き続けることができる人は、
他人に対する好奇心があり、とても親切なんだ。」







先生!ちょこちゃんの話し聞いてくれるように
ママに言ってください!




こんなふうに・・・

おやつもらえそうだから、




かと思うと、
ちょこちゃんは聞き役になってる・・・


「びっちゃん、
もっとちょこちゃんに親切にしてあげて!

相手が『一緒にいるとくつろげる』と感じ
長くつきあいたいと思うようにならないと・・・
ちょこちゃんに対してでも同じだよ。

びっちゃんが、犬にも人にも好かれ
運にも好かれるためにも
自分の内面を磨き、思いやりの心を
育てていくことが大切なんだよ。」







強運体質になる条件とは・・・?!」



2013年も、



2013年も
びっちゃんは、運の良い犬になることを
目指し、さまざまな心がけや行いを
続けてきました・・・が

先生、これでびっちゃんは強運体質に

なれたよね?




「それはどうかな?」







「びっちゃんが言うように

運が良くなるためにの心がけや行いは
もちろん大切だけど
ただ運氣を上げるだけではなく
『あの犬(人)は運が良い』と、まわりの犬(人)から
思われることも重要なんだ。」







「そうじゃなくて・・・


なぜかと言うと、
強運の犬(人)と思われれば思われるほど
自分に協力してくれる人が
増えるからなんだ。

びっちゃんの周りには強運に見える犬はいるかな?」




強運の犬?  誰かいたっけ・・・




びっちゃんが一番「強運」だと
思うけど・・・



チョビタくん!



「じゃ、聞くけど

チョビタくんは、努力家ですか?

それとも忍耐強い性格でしょうか?
びっちゃんにはどう見える?

努力も忍耐も、犬(人)から信頼を得るポイントに
なるんだ。しかし、それによって強運のオーラを
発することまではできないけどね・・・。」




チョビタくん、穴掘りに対しては努力家だけど
ごはんの〝待て〟には、忍耐力がないし


びっちゃんの結論は

やっぱり
チョビタくんは「強運のオーラ」は
発してないかな!





「びっちゃん、チョビタくんにも教えてあげて!
『自分は必ず成功する。うまくいく。
たとえ絶望的な状況の中でも
自分自身を信頼し続けること。それが何より
強運を呼び込むんだよ。』って

『強運の犬(人)』と思われるためには

確信が必要。

どんな状況の時でも自信を失わず、成功を確信して
前に進んでいる犬(人)は、他犬(他人)からも
強運に見えるんだ。」




チョビタくんの、あの自信に満ちた穴掘りは
確信のもとに行っているんだ。


どんなに暑くても、どんなに寒くても

ひたすら掘ってる!


びっちゃんも手伝いたくなるし、
なんだか、強運に見えてくる。



「そうでしょ。

強運に見える犬(人)には、
誰もが自然と協力したくなる。

自分を支援してくれる犬(人)が増えるということは
成功へのチャンスもそれだけ増大するということ。

結果的に本当の『強運』をつかむことが
できるようになるんだ。」




でも、びっちゃんはチョビタくんに
ひとこと言いたい。


びっちゃんと一緒に
ニャンちゃんワンちゃんを助けようよ!
見返りを期待せず
     犬猫に尽くす・・・?!」



『運を上げるには、できる限り人に尽くすことです。』



「びっちゃんの場合は

犬や猫に尽くすことが
運氣を上げるんだよ。」





尽くすって何をするの?
もしかして、おやつを全部あげるの?





「あっ!忘れた
ちょこちゃんもだよ!」









「びっちゃんも、ちょこちゃんも
周りをよく見てごらんなさい。

びっちゃんの周りには、捨て犬も捨て猫も
たくさんいるでしょ。」




びっちゃんは、
『びっちゃん基金』の活動をしてるんだった。

犬でもあの子たちを助けなくちゃ・・・

先生!
あの子たちに、何をしてあげたらいい?





「その犬や猫の役に立ちたいと
思う心があっても、相手の欲しているものが
見えない限り、びっちゃんの利他心は身動きが
取れないでしょ。

その犬や猫が、

何に満たされていないかを
良く観察しないと。

ご飯?暖かい毛布?愛情?

『人の場合、情報?気づき?元気?』

 それとも全部なのか。」





そうだね。先生の言うとおり・・・
お腹がすいているのに、毛布をあげても
役に立たないもんね。

良く観察しなきゃ。


ね!ちょこちゃん。






やっぱり、ご飯やおやつだろうか・・・?









ちょこちゃんも同じ!





「ふたりとも、自分の事じゃなくて
犬や猫のことでしょ。


相手の望まぬ世話を焼き
余計なお節介をしないためにも
今その犬や猫(人)にかけているもの、
満たされていない部分を探して
見つけることが大切なんだ。

ただし、自分が苦しくなるほど
尽くす必要はないんだよ。」





びっちゃんが苦しくなるほどは
尽くさなくていいんだって・・・





「可能な範囲で、できることを考えて
実行すればいいんだよ。

  決して見返りを求めてはいけない!

『自分が得するため』『これで貸しをつくりたい』
と 考えていると、運の方が打算的な心を察知して
離れていくんだ。

あくまで『相手に幸せになってほしい』という
純粋な思いが大切なんだよ。」




ちょこちゃんは、本当に幸せだね!





「本当に、幸せだね!
運が貯まるのは無償の行動の結果。

『ギブ・アンド・ギブの精神です。
運に好かれる人は、みんなそうしています。
我々はもっと分かち合うことができます。

自分の喜びを、

少しおすそ分けするようにしましょう。』

びっちゃんもちょこちゃんも分かったかな!」




何でも、分けてあげなきゃいけないけど・・・
まず、ふたりで話し合おうか!





「最後に、お金持ちになることの最大のメリットは
『人を支援できる人間になれる』ことにあります。

これからも、びっちゃんは犬や猫を支援できる

犬でいるんだよ。」



ハーイ