先日、ローランドさん好きの友人が

ローランドさんの話で盛り上がっていました。

 

彼女によると、

ローランドさんはスマホに

自分で解除できないようにロックをかけ

一日の大半はスマホを見ずに過ごすらしい。

 

今の人たちって人生の走馬灯に

スマホしか出てこないんじゃない?

ってくらいスマホばっかり見てる

 

というような内容をお話になったそう。

 

 

。。。

 

さすが一流のローランドさん。

 

 

俺か、俺以外か

という名言で有名だとは知っていましたが

 

本屋で見かけたGACKTさんの帯に

「GACKTか俺か、俺ら以外か」

と書いてあるのを見かけ、

思わず吹いてしまったことがあります。

 

言葉の力がすごいので

思わず手に取り、『GACKTの勝ち方』を

買って読ませていただきました。

大変参考になりました。

 

 

 

話がそれてしまいました。

 

そのローランドさんの

「走馬灯」というキーワード。

ビビッ!!ときました。

 

東郎 飛ばし に対する画像結果

 

 

過去を振り返った時、

嬉しい、楽しい事よりも

苦労や忍耐が味わい深いのは

なぜでしょうか?

 

「離乳食は作らない」と言った

加藤紗里さん、

そこから派生した手抜き料理に対する

賛否両論。

 

冷凍食品やレトルトが悪いとか

そういう話ではなく、

 

身近な大切な人に手料理をふるまう幸せ、

美味しく食べる姿を見る喜びは

何にも変えられないのです。

 

 

日々の暮らしの中で

愛する気持ちをお互い伝え合う事こそ、

生きる喜びではないでしょうか。

 

 

 

それを仕事が忙しいからとか、

疲れているとか、

本当にその優先順位で良いのでしょうか。

 

 

そんなに外で働いて、稼いで、

キャリアを積んでも

 

家族を後回しにする事に罪悪感を感じ

パートナーや子どもに寂しい思いをさせて

 

果たして本当に幸福だと言えるでしょうか?

 

 

家族の温かい時間を代償に得られるものとは

何でしょうか。

 

この競争社会、物質主義、経済優先の

蜘蛛の巣に絡め取られない生き方をする

という選択をする事が、誰にでも出来ます。

 

少なくとも私は、そう在りたいです。

目先の生活水準を上げることより

目に見えないものを大切にしたい。

 

物質的な映えよりも、

人生の経験として苦労するとしても

良いと信じる事を。

 

九星気学は陰陽のエネルギー、

木火土金水の巡りを学び

目に見えない存在に謙虚に向き合い

両手を合わせる学問です。

 

人生は毎日が選択の連続ですから

後から後悔のないようにしたいもの。

 

他人の目はごまかせても

自分の事だけはごまかせません。

 

 

この世を旅立つ時、誇らしい人生だったと

胸を張れるよう、生きましょう!!