Aさんの結婚相手が病院へ行きました。

 

  結果は    心筋梗塞    ガーン

 

  そのまま入院となりました。Aさんに連絡を取り彼女が来るまで私が病院で待機することにになりました。

 

  彼女が来て転院となり、転院先でバイパス手術を行い事なきをえました。 病院

 

 それから1カ月くらい会社は休みました。家へ帰ってからも心臓が思わしくなく彼女が何回となく病院へはしったそうです。 運転をし、心臓を刺激しながら❣

 

 その話をしたのが彼女との最後でした。 ショボーン

 

 彼はその後半年で退職をしました。 うずまきうずまき

 彼女はそれに遅れて1年後に退職。

 

 Aさんの事は心の隅に残っていたのですが、なかなか連絡をとれませんでした。

 

その数年後、ひょんなことからその夫婦のその後を知ることとなりました。

 

 同じ会社ですが、研修や出張で一緒になることが有ったBさんから連絡をもらいました。

 

 彼女の昔同僚の旦那さんが亡くなってお通夜に行ってきたそうです。私もその人は知っていますが、一緒に働いたことはありません。 亡くなった旦那さんも、糖尿病が重くなり会社を退職していました。 足が壊死したとか、目がほとんど見えないとか、奥さんは私が仕事から帰ると椅子に座ってショボーンショボーンとしていると言っていたことがあります。旦那さんは心筋梗塞でなくなったらしいです。 えーんえーん

 

 戻りますが、そこにAさんの旦那さんも通夜にきていたそうです。

 Bさんが旦那さんから聞いた話。

 

 彼女と旦那さんと別れたそうです。 長女と次女は結婚して自立していたので大丈夫でした。 長男がフリーターをしながらお金が貯まると海外へ放浪していたそうです。

 

離婚をしてイザ家を出るとき、Aさんは長男に「もう、ここを出るから自立しなさい!」と言ったそうです。 長男は「わかった。東京へ行く。」と言ったそうです。車

 

 彼女も長男も家を出ました。彼女は実家へ行ったのか、アパートに住んだのか元旦那さんも分からなかったそうです。 携帯が有るから連絡は取れたと思います。

 

 東京へ行くと言った3日後、東京の警察から連絡が元旦那さんのところへきたそうです。連絡先が元旦那さんの家になっていたからです。 

 

  長男が東京の公園で亡くなったという知らせでした。 母親にも、姉達にも頼れず。

 

 Aさんの嘆きはいかばかりだったかと思うと・・・・。

 彼女の気持ちを思うと・・・・。

 

 今は、彼女が心穏やかにしていることを望んでいます。 心の中に澱みたいなものが無くなることはないと思いますが、凛とした彼女に戻っていることを望んでいます。 ふんわりウイング

 

 

     バイバイバイバイバイバイ    完了

 

  数年前の話でした。