私の母は3年前に亡くなりました。大正生まれ。

 

 高齢ということもあり市内の病院に通院もしていました。 又、認知症を患っていることもありデイサービスに通所していました。 

 認知症は悪い時もありますが、まあまあ動きが悪いくらいでした。おばあちゃん

 パーキンソン病も患っていました。

 

 話も通じるし、徘徊をすることもありませんでした。

 

 ある日緊急に、実家の弟から連絡を貰い「おばあちゃんが、夕食の時咳をしてから意識がない」すぐ駆け付けました。救急車が来てあちこち連絡をとっていました。

 搬送先が決まり、通院の病院ではなく隣の市の病院になりました。 病院

 

 入院が決まり、その日から1カ月いました。看護師さんもすごく親切で弟夫婦と感謝しきりでした。ニコニコ 弟夫婦はその市内で働いていましたし、私は定年退職してのんびりしていたところだったので毎日のように通っていました。オムツ交換などもヘルパーさんが忙しい時は私がしていたのですが「ありがとうございます」ラブラブと必ずおっしゃって下さるのです。 ふんわりウインググリーンハーツ

 

 退院をしてからは、普通に戻り母が通所する日は実家に行き、デイサービスの送り迎えの準備をするようにしました。 ふんわりウイングふんわりウイング

 

  虹虹虹  虹虹虹

 

それから1年半後、デイサービスから高熱が出たことで救急車で搬送されることになりました。弟夫婦は以前入院をさせていただいた病院を希望したのですが、ブーという事で通院をしている病院に搬送されました。弟夫婦は通院している病院に入院をさせたくなかったのです。師長さんに「どうして他の病院を希望されたのですか?ここだとダメだったのでしょうか?」と言われました。

 

入院した翌朝、弟のところに病院から「おばあちゃん、夜中に認知症が悪化してあばれた」という電話が掛かってきたので、様子をみてきてくれと言われ私は母の所へ行きました。病院

 

 母のいう事には「夜中に、男が部屋に入ってきた!!! と必死に言うのです。

 実は男性の介護士さんが母のオムツの交換に来たらしいのです。今までオムツ交換を若い男性からされた事はなかったのです。

 一人部屋だったので、オトコが入ってきたとパニックになり騒いだみたいです。もやもや

 

大正生まれとしては、若い男性からオムツ交換をされるのが苦痛だったのでしょう。

 私は病棟の師長さんに「なんとか、オムツ交換を女性にして頂けませんか❓」とお願いしたのですが「無理です!の一言で終わりました。おまけに「あなたは一緒に住んでいないので部外者ですから、あなたの話は聞けません」といわれてしまいました。プンプン

 入院をしているのにワガママだという事だったのでしょうか!???

 

 その後、母は男性介護士が来ると目をつむって身体を固くしていました。昼間は一人じゃなく女性と二人でしたけど。

 

 今は男性介護士さんも大勢いらっしゃるのですが、夜勤も人数が限られています。女性一人部屋の時はせめて灯をつけて声がけをして頂けるとありがたいと思いました。(いくら婆さんでも)おばあちゃん

 

 その病院で、認知症悪化したように感じました。母がお世話になったのですが、私も弟夫婦もあそこに入院をしたくないという事は一致しています。

 

 でも、母を最期まで見てくれてありがとうございました。 お願いお願いお願い

 

    

 

  ワガママ家族の話でした。!!  バイバイバイバイバイバイバイバイ