不安が止まらない夜に…月と脳で安心をつくる方法
こんばんは。
月と感情のセラピスト
月読み師の
みずきかのんです。
夜になると、なんだか急に不安になったり、
明日のこと、未来のことを考えて眠れなくなることってありませんか?
心がざわつく夜。
実はそれ、“あなたが弱い”からではありません。
それは、脳と月のリズムの影響をちゃんと受け取っている、
とても感受性の高いあなたの自然な反応なんです。
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◆なぜ、夜になると不安が強まるの?
脳科学的に見ると、
夜になると私たちの理性をつかさどる前頭前野の働きが弱まり、
代わりに感情をキャッチする扁桃体の活動が強くなると言われています。
つまり、夜は“不安”や“焦り”などの感情が増幅しやすい時間帯。
特に月のフェーズが満月に近い時や、新月直前になると、
無意識のうちにエネルギーの変化に影響を受け、
「言葉にならない不安」が湧き上がってくることがあります。
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◆そんな夜にできる、“月と脳の整え方”
1. 月の光を感じて、呼吸をゆっくり整える
窓を開けて、月の光を浴びながら深呼吸。
「今ここ」に意識を戻すだけで、扁桃体の興奮が鎮まり、
脳が“安心モード”に切り替わります。
「月が今日も、わたしを見守ってくれている」
その想像だけでも、副交感神経が優位になり、心が静かになります。
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2. 不安の正体を、そっと書き出してみる
紙とペンを用意して、
「今、どんなことが不安なの?」と、自分にやさしく問いかけてみてください。
書き出すこと=前頭前野を使って“整理”する行為。
脳の中のもやもやを“見える化”すると、
漠然とした不安が「ただの考え」に戻り、思考のコントロールが戻ってきます。
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3. 月の言葉で自分に安心を与える
最後に、自分の心にこんな言葉をかけてみてください。
「大丈夫。今はまだ、答えが出なくてもいい」
「月が満ちるように、私も満ちていく途中だから」
この“セルフムーンセラピー”は、
心にじんわりと効いて、安心感を取り戻すヒーリング効果があります。
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◆まとめ:夜の不安は、月と脳で整えられる
不安が強くなる夜は、
あなたがダメだからではなく、
感受性が強く、ちゃんと生きている証。
そんな自分を責めずに、
「月」と「脳」のリズムに身をゆだねてみましょう。
あなたが安心して眠りにつける夜が、
少しずつでも増えていきますように。
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今後も「月読み×脳の整え方」シリーズをお届けしていきますので、
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あなたの心が、月とともに整いますように。
みずきかのん
