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『カルマの法則によるレバレッジ2』

カルマの法則によるレバレッジは
尋常じゃありません。

どの分野の成果も、異常な速度で速めることができます。

そう考えると、

お金を良い寄付先に寄付しないってことは
とんでもない大損と考えられるのです。

僕は今までも色々な場所に寄付を行ってきましたが、
一度もお金に困ったことなど無く、
逆に貯金も増大していきました。

かつ、寄付を多く行うほど、
あらゆる分野の成果がみるみる出ていたのです。

ということは、

これは「利子のレバレッジ」に近い性質のものであることは
データが如実に語ってますね。

元のお金が減っていないのに、
それ以上の成果を連れて返ってくる。

といった状態です。

ということは、

やらなければやらないだけ損だし、
やればやるだけ得であるってことなんです。


今ある貯金にこだわり、寄付額を減らすことは、
「今あるモノを失うリスク」に負けて、
「未来の利益損失リスク」を増大させていることになります。

この構造がハッキリと見えてしまいました。

僕はどれほど今あるモノにこだわって、
未来の利益損失リスクを増やしてきたのか、
ちょっと驚愕しています。

カルマの法則によるレバレッジは、
思考力のレバレッジの遥か上を行くと考えてます。
(ただ、思考力を上げること自体が、
良いカルマを産む事にもなるので、相互に影響しあっていますが)
『カルマの法則によるレバレッジ』

寄付をしたら、様々な分野で成果が出ることが
連発しています。
これは昔からそうで、恐ろしく再現性の高いことなんですよね。

となると、

そこには異常とも言える、凄まじいレバレッジが
働いたということです。

どの分野にも成果を出すというのは、
どの分野にもカルマは関連するってことをしめしてます。

別の言い方をすると、

”どの分野でも望みの状況を作るために、
カルマは必要な構成材料であった”

ということです。

これは、すごい大切な事実です。

なぜなら、今までお金に拘っていたのが、
そのお金を寄付に回すことによって、逆に、望みが叶っている。

ということは、お金を人のために使わないことで、
「とびっきりの大損」をしているということだからです。
(しかも、実際は寄付するほどにお金が増えていっているゆえに、
寄付しないことは無限の損ということ)

しなければしないだけ損、
カルマの法則に再現性があるうちは
そういうことになります。

カルマの法則のレバレッジは、尋常じゃないほど、
どの分野においても成果が出ます。

ただ、カルマの法則によって叶ったのは、
おもしろいことに、

「自分の望んでいたことが中心」

という点です。

本の出版も手相で仕事をすることも、
ほとんどが僕が猛烈に望んでいたことばかりでした。

そう考えると、ここには上位価値観などと
連動している何かがあるってことです。


寄付っていうのは人の望みを叶える行動でもありますね。
(お金が欲しいゆえに寄付を募っているのだから)

かつ、その寄付が活かされるってことは、
そこから他の人の望みが叶えられるってことです。

この辺のレバレッジが、自分にも返ってきてるかもしれません。

そう考えると、寄付先っていうのは、
”明らかに人から望まれている活動をしている”
ことになされるのが良いということ。
『未来の利益を失うリスクの恐ろしさ27』

リスクをとってチャレンジするって
よく言いますね。

これって、

”今あるモノを投資して、
未来の利益を得ようとする行為”

と言えます。

実際、今あるモノを失っても有限なリスクしかない以上、
未来の利益を得ることに繋がるなら、それは良い投資ですね。

しかし、

上記の行為じたいに良いも悪いもありません。

なぜかというと、

今あるモノを投資して
未来の利益を得ようとする行為は、ずっとやっているからです。

何をするんでも、


”今あるモノを投資して、
未来の利益を得ようとする行為”

なんです。

ということは、すごいことが分かってきます。


今あるモノを失うリスクにビクビクするのは
全く持って勘違いということ。

なぜかというと、ほとんどの事は


”今あるモノを投資して、
未来の利益を得ようとする行為”

の連続ですから、それを失うことなんて
別に珍しいことでもないのです。

未来の利益のほうが遥かに大きな価値があるゆえに、

上記の行為が人生の中で繰り返されているということです。


未来の利益というのは無限の財宝のようなもので、
それを選択肢ごとに失っていることに気が付かないのは、
本当に愚かとしかいいようがありません。

未来の利益を失うリスク、この怖さに、
僕はものすごくビビッてます。

絶対に許容できないリスクですね。