この呼吸法は 体の中の悪いものを浄化し、本来の健康体にする方法です。

やり方は腹式呼吸で、息を口から吐くのに10秒、鼻から吸うのに5秒、腹の底まで吸うと10秒間止めます。

そして10秒かけて口から息を吐きます。秒数は自分に合った秒数で結構です。


息を吸うときは、新鮮な空気を体内に取り入れているというイメージ、息を止めているときは、新鮮な空気が体内に行き渡っている。そして悪いものを探し出し、その悪いものを包み込んでいるとイメージします。そして、息を吐くときに一緒にその悪いものを吐き出すというイメージです。

やってみてください。

腹式呼吸の仕方
ゆっくり口から吐きます。お腹がへこんでいきます。そして鼻から
ゆっくり吸います。お腹が膨らんできます。吐くのに10秒掛ける
と吸うのは5秒位の感じでします。慣れてくると時間を段段長くし
ます。このときの姿勢は決まりがありません。ただ丹田に意識して
やると良いでしょう。

 私のやり方は息を吐くときに「かいうん」と唱えます。
最初のうちは「か~い~う~ん」で良いですが、慣れてくると
「か~~い~~う~~ん」
「か~~~い~~~う~~~ん」
と徐々に長くしていくと良いでしょう。
ただ口から息を吐くよりは効果があります。
言葉を出すということは、よりイメージ効果があります。
一概に「かいうん」の必要はありません。自分の好きなことばでも
良いでしょう。いろいろ試してみましたが、私には「かいうん」が
合いました。よって、「開運呼吸法」といっています。

「か~あ~い~」と発するときには次のようにイメージしています。決して悪いイメージはしないで下さい。

K(か) …感謝、感激(動)、歓喜、神、気持ちよい、奇跡、健康、継続、
      呼吸、行動(為)、心地よい、効率よい
A(あ) …愛(与える愛)、明るく、挨拶、アートマン、ありがとう 
I (い) …いきいき、イメージング、陰徳、意志、インスピレーション
      生(活)かす、生かされている
「うん」はマントラ(真言)の最後に付いていますね。
初めまして、よろしくお願いします。

オッドアイでございます。



左右の目の色が異なる猫をオッドアイという。目の色は片方が青色で、もう一方が黄色、橙色、茶色、緑色のどれかである。白猫に多く現れる。

日本では「金目銀目(きんめぎんめ)」と呼ばれ、縁起の良い物として珍重されてきた風潮がある。