不用品の扱いで母娘の距離が変わります
開運メッセージharuですNo.174長く着てない服が数点あるけど生地も縫製もよくてゴミとして出しにくくてリサイクルしてもらえたらええなぁと思って着なくなった服をクーロゼットから出していたらあろうことか リサイクル品買取業者から要らない物ありませんか?と電話がかかってきたえ~~ リサイクルショップに持ち込む手間がはぶけた 数着のスーツにレザーコートやら箱にはいったままの贈答品などなど取りに来てもらって 800円頂いた 聞くところによると何でも刀や鉄瓶が数十万の値がつくぐらい高値で買い取ってくれるんやそうその業界の話に興味津々で聞いていたら話の最後に「買取価格が僕らの営業成績です!」っと言わはったえっ!800円の買取価格ではお兄ちゃんの営業成績が上がれへん まあ、何はともあれウチの不用品を活用してもらえそうで良かった 着てないけど物はええからほかされへん(捨てられない)って思っている人、多いんとちがうかな観音さまのカードでセッションしたお客さまでもいたはりました着物を何着ももってはってもう着ないからと嫁いだ娘さんにもらって欲しくてあげようとしたそうやけど「イランって言うねん」 他にも何度か渡していたらしくその都度娘さんは要らないと言っていたそうでいつどやは怒って それからはあんまり実家にも来なくなったと話されていたお客さまがいてました母と娘であっても住まいのスペースも違えば時代も違い生活に必要なものもかわってくるましていくら物のええものでもその人に興味がなければ価値の無い物むしろ娘さんは心の自立がしっかりできていて自分にとって要らないものは要らないと言っているし親からの価値観のおしつけを避けるために親から距離をとっていて娘さんの行動は適切ですよね不要なケンカをしなくてすみますものでなければ親の価値観の押し付けを一方的に受け続けることになってストレスもたまりいつかは爆発することに なりかねないのですからそうなったら親子の距離がもっと広がってしまいます母娘であっても物の価値観は全く違うものもらってほしい商品があれば声を掛けて要らないと言われたらサッサとリサイクルに出すが一番ですね それから1年程してから親御さんが来てくれて娘さんとも行き来するようになったと話してくれました お知らせ観音さまのカードと数秘学でのセッションは2017年6月で終了いたしました