姥桜(うばざくら)とカイドウ桜で母と娘の事例
開運メッセージharuですNo.234枯れ木だと思っていたら なんと上の一部に桜の花が咲いているではないか! 姥桜(うばざくら) ピンクが濃いカイドウ桜も好きです↓↓↓この二枚の写真で連想するのは姥桜(うばざくら)はお母さんをたくさんの花を盛りとばかりに咲かせているカイドウ桜は娘さんをイメージして 過去の事例を思い出しました仕事や対人関係など気になってしまうとらわれることがしんどくなった人に観音さまのカードで視点が変わるセッションをしています50過ぎのお仕事をされている女性でお仕事の幅が広がるような話が別のところから舞い込んできてその仕事も受けたい思いがあるけど 最近お母さんの体調(足といわれたか腰と言われたか)が痛むようになってから何かと娘さんに痛い痛いと言ってくるようになって 仕事を辞めてお母さんのそばにいたほうがいいかどうかで観音さまのカードでセッションを受けに来て下さいました現在のカードはお母さんをいたわっておられると出ました次に出てきたカードは継続するカードと大きく成長するカードが出てきたのでお仕事は辞める必要はないようで むしろお仕事の幅を広げていけばいいようでしたお母さんの持って生まれた性質を数秘学でみてみましたとてもしっかりした性格で一途でそれだけに気の向いていることには思いが強く出てきそうでしたお客さまが仕事を辞めてお母さんと一緒に過ごすとお客さまが精神的にしんどくなりそうです、とお伝えしますとお客さまが言われました「ひんぱんに痛い痛いと言ってピタッと張り付くようになってきてこの状態が続くとしんどいです」と 性格的にお母さんはもともと弱い人ではないようでしっかりした人なので依存するよりも自分で自分のことはできる人のようですそして痛い痛いと言っていると周りの人の気を引き付けておくことができますから逆に言うと周りの人の気を自分に向けてもらうために無意識で 痛みを作り出していることさえあるのですから 寂しさや不安感から体の痛みを感じているのかもしれませんお客さまが今仕事を辞めてお母さんと一緒にいればお客さまへのピッタリ張り付くような依存心は消えることはないようです観音さまのカードと数秘学とで観てきてお母さんをいたわりつつ仕事は辞めるより続けて仕事は広げていくぐらいの気持ちでそしてこれ以上お母さんのピタッと張り付いてくるようなお客さまへの依存心を大きくしないように痛い痛いと言ってきても ちゃんと自分の体は自分で管理できる強さがあると教えてあげることと体の痛みだけに気を向けないで外にある楽しいことや嬉しいことを一緒に見つけていくことをしてあげるといいようでした そうしていかれると未来のカードは生き生きと過ごしておられると出ました 観音さまのカードでセッションを参考にされるといいですね お知らせ観音さまのカードと数秘学でのセッションは2017年6月で終了いたしました