見知らぬ街で木の枝を持って歩く私。

知人の女性から声をかけられる。

その街では知人のようで親しげで

古い小銭と1,000円札がぎっしり詰まった袋を持ち

道の先にある木を指刺して

私にも早く行くように急かされていた。


その世界は「金のなる木」があって

お金を収穫できるようだ。


金のなる木に辿り着くと

お金がまったくない木があるだけ。


すると、木が少し揺れて枝先に

新しい綺麗な青いお札が出てきた。

どうやら外貨らしい、どこの国のものかは不明。

丸めたセロハンテープを手に持っていた枝に付けて

簡単に紙幣を収穫する事ができた。

次は新しい日本円の紙幣が出てきた。

私は紙幣2枚を収穫して満足している様子だった。


古い紙幣になるまで収穫されずにいたのは

簡単には見つからないからなのか?

というファンタジーな夢のお話。