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続・ダンスリハビリ

最新のダンス事情」で書いたとおり、
少し前からフィットネスクラブに通っているのです。

で、その後、どうなったかといえば。。。
これがけっこうはまっております!!

プログラム、ホント~に充実してるし、
(太極拳やHIPHOPやタヒチアンダンスまである!)
教え方のうまい先生多いし、すばらしすぎ。
いろんな種類のヨガやピラティスにも出てたら、
中心の筋肉が鍛えられて、ダンスに役立ちそうな予感!!

身体動かすカンもちょっとづつ戻って来てます。
それに、何度か踊ったことのあるダンスでは、
さすがに初めての人よりは踊れる、ということも発見。


よ、よかった~~~!!


経験って決してムダにはならないのね!!
そして人間って成長するのね!!
(ものすご~いちょっとづつだけど)

ところで、ジムに通い出して、
かなり昔に通ってたフィットネスクラブのことを思い出しました。
なぜか、トレーナーの男の子の中に、
やたら私に声をかけてくる子がいたのです。



会長室日記-ジム



えーと、それって。。




嬉しくないっつーの!!



まあとにもかくにも、
もうしばらくはフラメンコに本格復帰するためリハビリに励みます。
当面の目標は、ジムの全プログラム制覇なのだ!!
(ダンス本のリサーチでもそうだったけど、
 なにからなにまですべて体験したがるこの癖、
 いいのか悪いのか!?)

ダンス本 広告&書評(2)

会長室日記-おしらせ

今月発売の雑誌「ダ・ヴィンチ」に、
広告と書評が載っています。

よかったら探してみてくださいませ~。

追加。
発売中の雑誌「OZ magazine」の書評コーナーでも紹介していただいているそうですよ。

ダンス整体

数年前、私がフラメンコを始めたばかりの頃の話。

なにしろ本格的にダンスをやるのは初めてだし、
子供の頃からザ・文化系の人生を送って来たし、
こもり仕事で運動不足だし不器用だしで、
ほんと~にほんと~に私はヘタクソでした。
(今もヘタなんだけど、ダンスがヘタというかんじ。
 あの頃は、ダンス以前のレベル。。)

あまりの自分のヘタクソさに、落ち込む日々。
そんなとき。。


会長室日記-ゆがみ


もちろん、健康で問題ないにこしたことないんですよ。


でも、でも。


問題ないってことは、



私、




純粋なヘタクソ




ってことじゃん!!

いっそ問題があってほしかった、
と思ってしまったあの頃の私。
我ながらアホだな~。。

今にして思えば、
ヘタクソの原因が身体づくりができてなかったから、
そして何より練習不足だったから、とわかっているけど、
あの頃は真剣に身体のせいじゃないかと思ったんだもん。
とにかく必死だったのだろうなあ。

で、このときはゆがみを治すストレッチを習って帰ってきたわけですが、
なんで今このことを書いたかと言うと、
こういう悩みってけっこうあるんじゃないかと思ったからなのです。

つい最近も、フラをやっている友人から、

「アキレス腱がもともと短いせいもあって、
 フラに必要な足首を深く曲げる動作がやりにくい。
 これは治るものかどうか。教えてくれるところを知らないか」

という相談を受けたのです。

で、教えてあげたのが、マンガにでてきた「ダンス整体」。
これは何かというと、カンタンに言えば、

整体の先生がダンサー

なわけですよ。


ダンスというのは特殊な動きをたくさんするから、
日々の生活には全く問題ないけど、ダンスするには困る、
という身体の問題もたくさんあるのです。
たとえば、
「深くプリエしたときに膝がピリっと痛い」
とかね。
こうなると、ダンス用語や基本がわかっている先生でないと、
「プリエってなに?」とか
「普通の生活には問題ないからいいでしょ」とか
「ダンスはあまり無理せずに」
みたいな話になっちゃうと思うのですが、
それじゃダンサーにとっては意味がないわけです。
だって踊りたいんだから。美しく踊りたいんだから。

このダンス整体、あまり一般的に知られてないと思うのですが、
ダンスに悩む人は一度受けてみるのもおもしろいんじゃないかと思います。
もちろん、ダンスによって身体を故障した人も。

実際、フラの友達は、
いろいろなアドバイスをもらってすごく参考になったそうですよ。
こちらにダンス整体の紹介ページをリンクしておきますね~。



ところで今日もフラメンコ観てきました。
フラメンコモードにだんだん戻ってますよ。

ぐるりのこと

会長室日記-ぐるり

ブリ・フェスティバル

会長室日記-ぶり