脱サラパパの長谷部です。
今日は我が家でもいよいよ始まった
トイレトレーニングについてのお話です。
「いやー、分かっているけどちょっと大変なんですよね。」
だって絶対に漏らすじゃないですか?
我が子のオシッコなので、汚いと感じる事はありませんが、
お掃除も手間なんですよね。
それもまぁ、成長過程の証で
嬉しい作業だと受け止めちゃいますか笑
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目次
1:トイレトレーニングを始める3つのポイント
2:誤ったトイレトレーニングが引き起こす弊害
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1:トイレトレーニングを始める3つのポイント
そもそも何故トイレトレーニングをする必要が
あるのでしょうか?
・オムツ代が勿体無いからでしょうか?
・それとも周囲がトイレトレーニングを始めた
からでしょうか?
もちろん、大人になって垂れ流す事は許されないので、
”トイレで用を足す為” と言う前提はあります。
ありますが、トレーニング開始時期を親のエゴで
決めるのだけは避けて下さいね。
実は、正しい時期に始めないと
何かと弊害が引き起こされる事があるって知っていましたか?
その弊害を引き起こす前に、
これからお伝えする3つのポイントを押さえて下さい。
トイレトレーニング3つのポイント
①立って歩く事が出来る
まだ未熟な内のトレーニングは絶対にダメです!
なぜダメなのか?
それは小さなお子さんは ”オシッコがしたい”
と言う感覚がまだ十分に発達していません。
じゃあどれぐらいの子供なら”おしっこをしたい”
= 【尿意を感じる事が出来るのか】が気になりますよね。
その1つの目安が”きっちりと立って歩く事が出来る”
事にあります。立って歩く事は尿意を感じる機能が
ちゃんと育っているかどうかの1つの目安です。
②おしっこまでの間隔が最低2~3時間ある
うちの2歳2ヶ月の息子が今、正にこれくらいの間隔です。
ちなみにですが、生後1ヶ月くらいまでは
おしっこだけで1日20~30回もするんですよ。
(実家の父親は頻尿なので・・・○回くらいしています
ってそんな情報は要りませんね汗)
話を戻しますが、ポイントは
身体の成長具合を知る点です。
お子様の身体がおしっこをためる事が出来るだけ
成長しているのか?が大切ですね。
その成長の目安が
”約2~3時間のおしっこ”と言う事になります
③意思表示が出来る
これ、意外と重要です。
トイレに行きたい!
おしっこが出そう!!
せっかく感覚が芽生え始めたのに、
親に上手く伝える事が出来ない。
そうなれば、当然トイレには行けませんよね。
お母さん(お父さん)と、お子さんの間で
ちゃんと意思疎通が出来るか?
ここが大切です。
意思疎通なので
別に言葉が話せなくても大丈夫です。
お子さんの身振り、手振りの動作で
意思疎通が出来れば
”トイレに行きたい気持ち”
を、しっかりと汲みとる事も可能です
この3つのポイントをクリア出来ていれば
トイレトレーニングを始めるタイミングにあると
覚えておいて下さい。
2:誤ったトイレトレーニングが引き起こす弊害
早すぎるトイレトレーニングに潜む
弊害をご存知ですか?!
周りのお友達がしているから・・・
もう2歳の夏だし始めた方がいいかも・・・
そんな焦りが
お子さんの身体に
思わぬ弊害を引き起こす事だってあるのです。
”だからと言ってトイレトレーニングを
怖がらない”で下さいね!!
正しいやり方を知っていれば、何も怖くはありません。
そもそも弊害って何?
アメリカのウェイクフォレスト大学小児泌尿器科教授である
スティーブ・ホッジズ博士によると
”早すぎる(3歳前)トイレトレーニングは
子どもの身体に悪影響を及ぼしかねない”
と主張しています。
発育が未熟な状態で、無理にトイレトレーニングを行うと、
・おねしょ
・おもらし
・便秘
・頻尿
・尿道の炎症
これらの症状を招く危険があると言います。
同博士の経営するクリニックの患者も、
早期のトイレトレーニングをした子ほど
深刻な問題を抱える傾向が見られるとの事。
なぜこの様な症状が発生するかは以下の通り
①トイレに行きたいが意思疎通が出来ない
②そもそも、身体が未熟
③必要以上におしっこやウンチを我慢してしまう。
さらに怖い症状が
”腎機能の低下” です。
無理に尿意を我慢させたりすることで
本来あるべき発達を阻害し、腎機能のそのものが
低下するなどの原因になります。
腎機能が低下すると
・蛋白尿
・血尿
・むくみ
・高血圧
・尿毒素
様々な症状が発生します。
これら弊害を防ぐ為にも
①まず親が焦らず
②子どもの発育状態を良く見極めた上での
トイレトレーニングを心がけたい所ですね。
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追伸:
我が家でのトレーニングに役立っている
最強のアイテムはこれです。
トレパンよりも効果絶大です
我が息子くんにとって
アンパンマンは神様です。
どれだけグズっていても、
アンパンマンの人形を使いながら誘導すると
泣きながらでも物事を進めてくれます^^
神様は別にしても笑
”ショーツ”
がポイントです。
おもらしすると、
トレパンよりもビチョビチョになります。
掃除する親も大変と言えば大変ですが、
子どもにとっての”不快感”は半端ではありません。
不快な事から避けたいと言う
人間本来の欲求に、直接うったえかけるので、
”トイレに行きたい”
意志表示が明らかに増えました
ショーツ作戦はお勧めです!!
それでは、
最後に一言だけ・・・
お母さんが大切なお子さんの成長を
心配するのもよくわかるのですが、
決してあなたが気負うことなく、
気長に子供の成長を見守ってあげましょう^_^
子供は勝手に成長しますからね。(笑)
↑ ↑ ↑
元も子もない発言ですが、
ホントに子供はたくましいものです♪
それでは!! 脱サラパパ長谷部でした