衆議院解散で総選挙が行われる。
参院選でも焦点になった、消費税減税が
今回も目玉になっている。
参院選の際にわたくしは叩いた。
早急な実施ができない消費税減税、廃止。
それよりも確実、早急な給付金のほうが
間違いないと触れた。
じっさい、参院選後消費税改革はおろか、
給付金も受け取ることができなかった。
今回は、与党も条件付き消費税撤廃を掲げた。
これは、野党とも足並みをそろえないと
選挙戦を乗り越えられないから
盛り込んだもの。
では、消費税を減税、撤廃してこれまでの
税収をどこで補うのか?
野党は参院選でこの税について公約を立てたが
代替え予算はどこから賄うのか?
ひとことも訴えなかった。
今回は『中道』の立憲が代替え案も込みで
公約に立てた。注:内容は未定
従来の税収を消して代替えがなくて
どうするのか?
そもそもこの国は消費税、暫定税率分は
儲かっていた?という話になる。
もしくはその分は『国債』というありがたい
臨時収入を作り上げるのか?
わたくしはむしろ消費税は上げてもよいと考える。
無収入のわたくしは税など少ないに越したことは
ないと一般国民と同じ考えはある。
しかし公的なサービス運営には税が必要なのだ。
だから税を上げてその分の保証を充実
させればよいこと。
具体案はあるがここでは挙げない。
各政党よ、今回の衆院選、
消費税改革を掲げるならば代替え案をしっかり
掲げていただきたいものだ。