金 2,906円 (+14)


プラチナ 3,791円 (+12)


金・白金共に下落。前日の地合いを引き継いで堅調に推移しましたが、その後、ポジション調整やNY株式市場の上昇を眺めた売りに押されて小幅下落して引けました。商いは低調気味です。白金は景気が低迷する中で、自動車触媒向けの需要見通しの弱さが響いて続落して引けました。

金 2,948円 (+9)


プラチナ 3,364円 (+2)


外為市場ではドルの下落、安値拾いのショートカバーで金は上昇して引けました。前日の米国に続いてアジアや欧州市場でも株式の買戻しが活発化。これを眺めて世界経済の悪化懸念が和らぎドルが売られました。朝方から堅調に推移した株式市場も、終盤に上げ幅を縮小して小幅高で終えたことも金の買いを持続させたようです。

金 3,080円 (-30)


プラチナ 3,383円 (-11)


外為市場のドル高を眺めて、金は利益確定の売りに押され4日連続続落して引けました。市場では「バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長が将来のインフレをうまく管理できるだろうとの認識を示したことも、インフレヘッジとしての金の買いを渋らせたようだ」との声が聞かれました。

金 3,105円 (+15)


プラチナ 3,327円 (+22)


2/23、約11ヶ月ぶりに1000ドルを突破した前週末の取引を受け、利益確定の売りに押され反落。金は小幅安で引けました。朝方はNY株高を受けて金は下落しましたが、終盤は株価が下落に転じると下げ幅を縮小して引けました。外為市場でドルが対ユーロで堅調に推移したことも金の売りを誘いました。

金 3,053円 (-21)


プラチナ 3,300円 (-96)


7ヶ月ぶりの高値で引けた前日の取引で、利益確定の売りに押されて金は下落しました。最近の急騰を受けて買いは一服。しかし、安全資産としての金の人気は根強いようで、多くの市場関係者は1000ドルの大台を超えると予想しています。白金は景気先行き懸念により、工業需要の伸び悩むとの観測から下落しました。

金 2,845円 (+33)


プラチナ 3,142円 (+29)


2/12、朝方は利益確定の売りに押されましたが、終盤に株安などを眺めた安全資産としての買いが優勢となり、金は小幅上昇して引けました。景気対策法案、株価の先行き不透明、将来的なインフレ懸念が追い風となり上伸。白金は需要を押し上げるとの期待感や、最近の急騰から利食い売りが出たようです。

金 2,812円 (+87)


プラチナ 3,113円 (+165)


2/11、外為市場でのドル安ユーロ高を眺めた買いと、ガイトナー米財務長官が前日発表した包括的な金融安定策が具体性に欠けるとして否定的な捉え方が目立ち、この日も資金の逃避先と金が買われて上昇しました。白金は米景気対策法案が議会を通過すれば白金需要が押し上げるとの思惑から、大幅上昇して引けました。

金 2,725円 (-49)


プラチナ 2,948円 (-20)


2/9、米オバマ政権による景気対策法案への期待感の高まりから、これまで金が買われる主要因の一つとされていた安全資産としての魅力が減退。利益確定の売りに押され900ドルを割り込む展開となり金は下落しました。市場では景気対策法案が明日にでも上院を通過するとの見通しから、相場を下押ししたと見る向きが多いようです。

金 2,756円 (+59)


プラチナ 2,887円 (+61)


2/5、欧州中央銀行(ECB)定例理事会で金利決定がされましたが、トリシェ欧州中央銀行総裁が追加利下げの可能性を示した事や、イングランド銀行の0.5%利下げが強材料視されて金は上昇しました。ゴールドマンサックスの金価格予想が、以前の700ドルから1000ドルへと上方修正されたことも買いを誘いましが、終盤にかけてNY株式市場の上昇を眺めて上げ幅を縮小。

金 2,688円 (-9)


プラチナ 2,772円 (-46)


1/27、世界的な景気低迷、金融不安を背景に安全資産としての金買いの需要が高まる中、利益確定の売りに押されて4営業日ぶりに金は下落しました。市場関係者の多くは、ファンダメンタルズ(経済の基礎的条件)に変わりはなく、先高感が根強いと見る方が多いようです。白金はNY株式市場が堅調に推移しましたが、依然として景気後退に伴う自動車に使用される白金触媒等の需要減で下落しました。