目に見えない【氣】って何? 子ども向けにやさしく説明
おはようございます♪
札幌で占い師をしている
手相・ヒーリングサロン【掌の未来地図】
松山ひとみです。
今日は、よく聞くけれど少し難しい【氣】という言葉を、子どもにもわかるように説明してみます。
氣とは、かんたんに言うと元氣のもとです。
たとえば、朝起きた時に
「今日はなんだか動ける!」という日もあれば、
「何もしてないのにだるい…」という日もありますよね。
この違いを昔の人は「氣が足りている」「氣が弱っている」と考えました。
氣は、電池みたいなものだと思うとわかりやすいです。
電池がたっぷりあると、おもちゃも元氣に動きます。
電池が少ないと、動きが弱くなります。
人も同じで、氣が少なくなると、疲れやすくなったり、イライラしたり、やる氣が出にくくなったりします。
では、どうしたら氣は増えるのでしょうか。
特別なことよりも、実はふつうのことが大切です。
よく眠ること。
温かいものをとること。
深呼吸すること。
笑うこと。
そして、イヤなことをためこみすぎないこと。
反対に、無理しすぎたり、冷えたり、考えすぎたりすると、氣は弱りやすくなります。
占いでは、この「氣の流れ」がとても大事です。
なぜなら、氣が整うと考え方も整いやすくなるからです。
手相にも、その人の元氣さや疲れ方が出ることがあります。
目には見えないけれど、風と同じで、見えないからないわけではありません。
木がゆれると風がわかるように、表情や手のひらを見ると、その人の氣の状態が少し見えてきます。
「最近なんだかうまくいかないな」という時は、能力がないのではなく、
まず氣を休ませたほうがいい時かもしれません。
札幌で手相や対面鑑定をしながら、その方の今の氣の状態も含めてお伝えしています。


