悩みがあると手相に出るのはなぜ?|札幌の手相占い師が解説


こんにちは。

札幌で占い師をしている

手相・ヒーリングサロン

【掌の未来地図】

松山ひとみです。


今日は

「どうして悩んでいると手相に出るの?」

というお話です。


大人も子どもも、悩みがあると心の中だけのことだと思いがちです。


でも実は、心のことは身体にも少しずつ表れます。


たとえば、緊張するとお腹が痛くなったり

心配ごとがあると眠れなくなったりしますよね。


心と身体は、別々ではなくつながっています。


手相もそのひとつです。


子どもにもわかるように言うと

心は見えないけれど、身体にお手紙を出しているようなものです。


「ちょっと疲れたよ」

「がまんしすぎてるよ」

「本当はイヤだったよ」


そんな声を、身体のいろいろな場所に送っています。


その中でも手は、毎日よく使う場所なので、変化が出やすいのです。


悩みがある時は、線が乱れることもあります。


力が入りすぎて、手がかたくなることもあります。


逆に、元氣が少なくなると、線が薄く見えることもあります。


でも、それは悪いことではありません。


むしろ、手が【今ちょっと無理してるよ】と教えてくれているのです。


私は、手相はこわいものではなく

早めに気づかせてくれる優しいサインだと思っています。


悩みをそのままにすると、どんどん苦しくなることがあります。


でも、自分で「今つらかったんだな」と氣づけると、少し楽になれます。


手相を見ることは、未来を当てるだけではなく


心の声を受け取ることでもあるのです。


札幌で手相を通して、今の心の状態をやさしく整理したい方は、対面鑑定でもわかりやすくお伝えしています。


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