KAiTOPすー

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まあなんかたらたらと…
2017年8月から車椅子初心者になりましたー

Amebaでブログを始めよう!


【速報!】
Flick Of The Wrist横浜ツアー決定!
2022.05.03
横浜Club Sensetion
vs Queen Rocks

そして
2022.07.02
阿波座BIGJACK
vs Queen Rocks+

詳細決定次第お知らせします!!





愛用のTC HELICON製VOICELIVE playが故障。
パラメーターセッティングに不可欠なダイヤルがクルクル空回りして設定できなくなってしまいました。

ネットでググるとTC HELICON製品の修理はとてもややこしいとか、高額になるとかの脅し文句ばかりでww

とりあえず買ったサウンドハウスに問い合わせてみると、長野県にあるサウンドスケープというところで修理してくれるとの事。
音家さんからも「高額になる可能性があるので必ず見積してもらってね」との忠告付き((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル

さっそくサウンドスケープに問い合わせてみたところ、どうやらよく故障する箇所らしくすぐに話も通じてパーツもありますとの事。
そしてドキドキの見積額は…
8,300円wwww
まあぶっちゃけパーツ代は300円なんすけどね。
開けて修理しての技術料8,000円は決して高くはないので即修理お願いしました。

火曜に発送して今日(土曜)に届いたので、十分早いと思います。

んで何でネットでは「ややこしい」と言われてたか?
どうやらこのサウンドスケープさん、最近TCの修理店になったみたい。
その前にやってたとこが修理するためにいちいちユーザー登録やらシリアルやら購入証明やら必要と言うところで「ややこしい」と言われてたみたい。

特殊ネジ外して自分で修理するなら300円だけど、まあパーツ探して買いに行く手間考えたらね。
歩けてますやんwwww
もちろんつたい歩きですけど。
支えがあれば20mくらいは何とかなる感じ。
狭いとこの方が壁や天井で支えられてどうにかなるっぽい。
距離伸ばすのと安定してきれいに歩けるようになるのが次の目標やね。


CAMPFIRE【BIG JACKを救え!】

 
ライヴハウスは悪の巣窟のように言われ、3月以降は営業自粛が続いてます。
営業自粛しても毎月の固定費はかかるワケで…
 
大阪阿波座のBIG JACKも3月以降は全てキャンセルで今は営業自粛しています。
今まで何回ライヴさせてもらっただろ?
 
 
 
 
ワシの音楽はBIG JACKとともにあると言っても過言やないくらいお世話になってます。
 
そんなお世話になりっぱなしのBIG JACKも存続の危機が迫ってました。
あちこちのライヴハウスが閉店したって話も聞く中、このCOVID-19騒動が収束した時にBIG JACKが無い未来なんか想像したくありません
 
そしてこんな大変な状況に、さらにオーナーのトレイシーが病院療養中。
もうほんまにピンチな状況です。
 
ひとりじゃ何も出来ないけど、みんなに手伝ってもらえば力になれるかも。
そんな思いでクラウドファンディングを立ち上げました。
 
立ち上げから28時間で目標額の1/3まで達成できました。
ひとえにみなさんの支援、拡散のおかげです。
でもまだ1/3です。
プロジェクト終了までみなさんのお力をお貸しください!
 
SAVE BIG JACK!
みなさんのご支援拡散、さらによろしくお願いいたします!
コロナは人の心まで蝕みます。
他府県ナンバー狩りに遭いました。
運転席側のウインカーカバー割られました。
おそらく大阪市内入ってから立ち寄ったスーパーかコンビニです。

他府県ナンバーの車が全て敵に見える病気が蔓延しつつあるみたいです。

仕事に行くのに車使う事が悪い事ですか?
車椅子で電車通勤するリスクを考えて、定期代もったいないけど車で通ってるのに。
他府県ナンバーってだけでこんな事されるとかね。
日本人の民度も落ちるとこまで落ちたもんやね。

自分が感染するかも知れないとビクビクするのは判らないでもないけど、こんな事していいワケないし、他府県ナンバーを目の敵にするようなアホらしい事やめませんか?

Twitterで書いたら反響があったので動画を作りました。

やってる方もいらっしゃるかと思いますが、これを覚えると電車はひとりで乗降できます。
ただし左右どちらかの脚で少し踏ん張れる方限定です。
これを撮影した阪神電車尼崎駅はホームと電車の段差がほぼなくて簡単ですが、私が普段通勤で使うJRの5cm程度の段差でも問題ありません。

また、これの応用で10~15cm程度の段差(建物の入り口等)も簡単に上がれます。

ただ、障害はひとそれぞれなので誰でも出来る訳ではないと思うので、初めてやってみる方は介助者と一緒に、くれぐれも周囲に気をつけてやってみてください。
この方法で事故があっても私は一切の責任を負いません。

OXのFusionに乗りはじめて9ヶ月。

扱いにも慣れて転倒することもなくなり(笑)
退院後、1年9ヶ月続けたマイカー通勤から電車通勤に切り替えてみようかと。
 
 
くるぶしが死んでるので、支え無しで立ち上がる事は出来ないけど右脚だけで立つ筋力はあるし、左脚もふんばるくらいは出来るようになってきたので、電車とホームの段差は後ろ向きで電車のドアに突っ込んで両脚でふんばると同時にハンドリムでタイヤ回転させて上がるという力業で克服ww
駅員さんにお手伝い願ってプレート出してもらわなくても乗り降り出来るようになりました。
 
問題は途中のルート。
うちから近鉄最寄り駅まではそこそこの下り坂で約300m。
近鉄からJRの乗り換えはゆるやかな上り坂で約500m。
会社最寄り駅から会社まではゆるやかな上り坂で約200m。
 
つまり行きは
家から最寄り駅まで楽チン→乗り換え駅までヒィヒィ→電車降りてからよっこいよっこい
てな具合なのです。
そして帰りは逆のパターン。
1番キツいダラダラ坂が帰りは下りってのが救いですけど。
 
先週から徐々にテストしてみてどうやらいけそうな感じ&確かにしんどいんやが、運動せななーってことで電車通勤に切り替えることにしました。
 
ただしっ!
雨の日&降りそうな予報の日は無理
です。
 
そう!
車椅子で傘させないのです( ;∀;)
だもんで100%電車通勤ってワケにはいきませんが、自分のトレーニングもかねて頑張ってみまーす!
目指せっ!
ハルクホーガン!o(`^´*)イッチバーン
 
 
 

いやもう公開から10ヶ月近く経ってもまだあちこちで応援上映とかしてますね。

すごいわー

世界的大ヒット。

この映画でQueenファンになった人も多く、若い方から熟年(死語?w)まで多くのファンが増えたのは本当に嬉しい限りです。

 

ただ気になることがいくつか…

 

まず、金の匂いに敏感な人たちが群がってあれやこれやと金儲けの道具に使いだしている事。

やれ全曲解説本だの全曲ガイド本だの20年近く前の映像引っ張り出してのプラネタリウムだのQueen花火だの海賊グッズだの、挙句の果てにはワシが1番嫌いなトリバンがディナーショーとかもうねw

 

「クイーンは何を歌っているのか?」という全曲解説本ってヤツ。

フレディが生前何度も言ってる。

「曲の解釈はそれぞれがしてくれればいい」

この本はこの著者の解釈であって、それが正解なのではない。

ワシに言わせりゃ自己解釈をいかにもQueenが「これなんだよ」としてる風に取れるし、そう思ってる人も少なくないだろう。

Google検索でも「Bohemian Rhapsody」と入れると「これが本当の意味だ!」とかやったら出てくる。

もうね、うんざりですわ。

 

あと、映画はあくまで映画であって、その内容を鵜呑みにしてしまってる人の多い事。

あれは全てが事実ではありませんw 念の為

特に気になるのはポールブレンダーの扱い。

Queenのメンバーから疎まれていたのは事実みたいですが、フレディは映画ほど嫌ってなかったという記述も見かけます。

またポールがマスコミに暴露したのはLive Aidの数年あとです。

そしてこれは知ってる人も多いと思うけど、フレディがAIDS宣告を受けたのはLive Aidのあとです。

まあその辺は映画なので脚色があって当然なワケですが、これを監修しているのはブライアン、ロジャー、そしてマイアミであるって事。

当然ながらこの3人の言い分で作られているって事です。

もしフレディが生きていたらポールブレンダーの扱いも変わってたろうし、悪役として登場するのはDeath On Tow Legsで罵詈雑言を贈られたノーマンシェフィールドだったんじゃなかろうか?と。

むしろ映画でノーマンシェフィールドが触れられてないのが不思議なくらい。

他のメンバーはフレディがDeath On Tow Legsを書いたとき「そこまで?」と言ったそうなので、おそらくフレディほどは嫌ってなかったのではないか?

となると他のメンバーやマイアミが嫌っていたポールがああいう描かれ方をしてるのではないか?とワシは推測するのDeath on tow legs(笑)

昨日7/27、茨木音楽村にてFlick Of The WristのLive Aid再現ライヴ、無事終了いたしました。

中止になってもおかしくない天候にも関わらず茨木まで来て頂いた方々、来れないけど応援頂いた方々、遠くの地からてるてる坊主まで作って祈ってくださった方、本当にありがとうございます!

みなさまの祈りが通じて、また教祖級の晴れ男、晴れ女のおかげで(笑)奇跡的に雨もやみました。

 

 

セットリストは書くまでもないでしょ?w

 

リハが進むたびに増える拘り!w

今回、ベースのトシ・エロコンはプレベを購入。

サンバーストだったため、自分で塗装落としてクリア吹いてナチュラル仕上げに。

ギドライアン・ジュンは黒のテレキャス、VOX AC30の音になるというODを購入。

ワシも白いテレキャスを購入して自分でクリームにリペイントしたり、ハリボテピアノ作ったり、ピアノに置くヴィンテージペプシのカップ作ったり。

ロジャー・グッサンもアディダスっぽいジャージとヅラ購入。

そしておそらく世界初であろう、サポートキーボードのスパイクエドニー役のマンプク・ミユニーまでもが衣装を合わせるという拘り様ww

みんなが刺激しあって成長していくバンドなんだなと再認識しました。

 

ダイジェスト動画です!

 

 

打ち上げでワシの障害の話が出たんですが…

ぶっちゃけ車椅子でもこんな事出来てます!

いやもちろん仲間がいるからなんですけど。

ひとりで出来ない事は仲間がすっと自然と助けてくれます。

例えばリハスタってたいがい20cm近く高く作られているので車椅子ままでは入れません。

でもそこでワシが立ち上がって「よっこいしょ」って中に入れば仲間が車椅子を持ってあがってくれます。

昨日のステージでも仲間が手伝ってくれたからスムースにステージにあがってライヴが出来ました。

仲間あってではあるけど、車椅子だから、障害あるからって諦める事なんて何もないんじゃないかな?と思うんです。

 

少し前にやってたパラリンピック関係の番組で、両腕のない水泳選手が出ていました。

いやそれおかしいでしょ?って思ったけど、きっちりしっかり泳ぐんですよ。

もうね、人間ってね、何でも出来るんですわ。

あとはやる気があるか、やろうと思うか次第なんじゃないかな?と。

 

後ろ向きになったりしたら負けですわ。