掘れば掘るほど出るというのはこのことですね。
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ミロカロス進化セット(通常ポーズ)(第5集)
現在の立体ポケモン図鑑の落札相場の異常っぷりを象徴するようなブツ(実際はこれより高い値段で落札されるものも少なくない)ですが某店にて500円+税で購入しました。梱包されていない台座は傷が目立っていたものの、本体はなんと未開封です。いくら5,6000円の相場で一部キズありとはいえ(元の値段を鑑みるとこれでも十分高額か)破格のお値段。即決購入でございました。当初店側が相場を認知してないのかなと思っていたのですが、ショーケース入りしているような高額商品もあったので恐らく台座のキズが原因で安く販売されたようです。いやあほんともったいないね。本体を乗っけたら気にならないレベルなのに。
肝心の本体ですが、初期のブツだけあって全国版ほどの塗装精度ではありませんがそれでも十分な出来。やはりボリュームは正義であります。ちなみにこのミロカロス進化セットには遊泳ポーズというハーフアソートの別バージョンがあり、そちらは文字通りミロカロスが水中を泳いでいるようなポーズでよりミロカロス持ち前の6.2mという長さを活かしたものとなっています。ちなみに落札相場はそちらの方がだいぶ高め。でもわたしはコンパクトにまとまっている通常ポーズの方が好きなのでこれで満足です。第一あんなに長いと他のものと並べる時に支障をきたしますし、通常ポーズは杉森健の設定画を忠実に再現してますからね。それにわたしは落札相場の高い=価値のある物としてこのシリーズを集めているわけではありませんので…わたしにとって所詮落札相場なんてコンプリートの妨げなのですよ(建前)。

モジャンボ進化セット(DP10弾)
DP10弾はこれとレジギガスを除くと小さなポケモンばかりで精彩に欠ける弾でした。裏返すとその2つはボリュームがあるということです。モンジャラは以前紹介した全国版6弾(ベロリンガ・メタモンと同梱)の流用ですが、付属のポールが妙に長く、台座から浮いてしまっています。ポールまで流用したかと思い、全国版のポールと比べましたが明らかにこちらの方が長かったです。これは一体どういう魂胆なのでしょう。まあモジャンボのボリュームの前では些細な問題なのですが。

一部では有名な話ですが、モジャンボの蔦は本体(?)を挟み込む構造となっていて、前後とも本体から外すことが出来ます(画像は前半分のみ外した状態)。ちょうどダボ穴が口のように見えて、どことなく既視感を覚えます。
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ウルトラシリーズ全制覇計画も佳境を迎えた今日この頃。
いよいよ次からは恐怖の円盤生物シリーズであります。
ああ神様仏様…




























