狭山富士見FC対戦日記 -2ページ目

チーム力の巻

ーーー4種リーグ第3節ーーー




VS中山FC戦



いろんなトップチーム観てきましたが、



ここまでスタメンとサブの力の差がないトップチームは過去にないですね。




この日は、レントとカイトが欠場。



誰よりもゴールを決められる選手と

誰よりもチームの為に戦える選手


が抜けることもあり、少しだけ心配していましたが、


この試合、活躍したのは、前節、スタメンではなかった選手達でした。




コイちゃん→この日のMVP!

前半の技ありダイレクトシュートは圧巻でしたね。

思いっきり蹴れるのに、時にすごく丁寧にシュートを打てる選手です。

行きの車でちょっと車酔いしてしまって、前半は万全な状態ではなかったコイちゃん。しかしそれでもゴール後は、いつものコイちゃんに戻り、後半もゴールを決めて2ゴールの大活躍!



ユイト→後半からの登場。

いつ流れが変わってもおかしくない状況で、相手ゴールキックから、プレスをかけ、コイちゃんの2点目をお膳立て。

あれは半分ユイトのゴールだね!

しっかり予測して狙っていた彼の良い準備は素晴らしかったね!

そして、終盤、チームを救う3点目!

ユイトは途中出場からかなりの確率で結果を残して帰ってくるんだよな!

このチームのスーパーサブ的存在だね!



アオイ→今日の影のMVPはアオイかもね!

後半からサイドバックで出場し、リンタロウ、タクミと共にヨリのカバーを見事にやりつつ、右サイドを駆け上がってクロスを上げていた。

そして、最後はFWにチェンジし、ユイトへ素晴らしいラストパス!

攻守においてチームを助けてくれたね!



ソウスケ→出場時間はたったの1分ちょっと。

でも、彼はこの短い時間の中で、自分がやるべき仕事を頭の中でしっかり整理できていたね。

リンタロウへのパスや守備、カバーリング。

午後の練習では誰よりも練習を理解し、チームメイトの良さを引き出してくれていた。





苦しい状況の中で、リザーブメンバーの活躍により、なんとか手にした勝ち点3。




この勝利はチームにとってかなり大きい!!




ここからスタメン争いも更に更に激しくなりそう……。




去年、緊急事態宣言明けて、練習再開してから、そろそろ1年。。



少しずつ「チーム」になってきた。








川越ライオンズカップ個人総評2の巻

今大会は、決勝まで残れたことで、優秀選手を二個も頂けました!


そんな受賞者の2人!






レント→前日のトレーニングも意識しながら、この日は自分で行くだけじゃなく、積極的に仲間を使えるようになってきたね!

これは大きな進歩だと思う!

ライオンズ戦の先制点のドリブルでもわかるように、レントの突破力はチームの大きな武器!

あれにパスという選択肢が加わるだけで、そのドリブルも威力が更に倍増する!

また、この日は守備もしっかり戻ってサンドを意識していたので、文句なしの優秀選手だね!




カイト→この日は新しいポジションに本格的にチャレンジ。初戦の上尾東戦では、ドリブルで相手陣内に駆け上がり、チャンスを作っていた。

また、持ち前の球際の強さと体を張るプレーは健在で、何度もボール奪取に成功。

彼のプレーは、単純に観ていて気持ちがいい。

いつだって、今出来る最大限のプレーをして帰ってきてくれる。

こういう選手はチームに絶対必要だし、貴重なんです。

それと、ゴン中山も言ってたけど、100%出し切らないと、次の課題は見えてこないですからね!

だから、カイトはどんどん成長できるんだろうね!



また、今大会、並木コーチ、石原コーチには審判全部やっていただきました!

グランドコンディションも悪い中、相当きつかったと思います。

いつも本当に感謝してもしたりないです。。

真の黒子賞は、このお二方なんじゃないかと……


本当にありがとうございました!








弟生まれて、団子は4兄弟に……





川越ライオンズカップ個人総評の巻

毎回毎回、こうやって個人総評書いてて、お世辞が上手いとか、持ち上げすぎとか思われてたら、ホントシャクなんだけど……


本当に冗談抜きで、彼らは毎回毎回全員に見せ場があって、とにかくすごいんです、面白いんです笑



全試合、全員出れたし。



リョウタロウ→レントがシュート思いっきり外した時の「ドンマイレント!!」

この一言にめちゃめちゃ痺れた!

彼の試合中の声掛けは、試合を重ねるにつれ、どんどん進化していってる!

それは考えている証拠!



レン→去年、「コーチ、キャプテンやります!」と言ってくれたレン。

前日の練習中「明日キャプテンやりたいです!」と言ってくれたレン。

同じようで、全然違う。

今は、あの時より、なんか強い意志を感じた!

その成長した逞しさがチームを決勝に押し上げたね。



ユイト→ライオンズ戦、交代後すぐに結果を残したユイト。彼のゴールは貴重な先制点となった。

続く加治戦もレントへのラストパスはとても綺麗だった。

最後の試合では、交代させられて、泣きながら指示を聞いて、でも、再度出場したら、そのコーチングに対して、しっかり上手くリアクションしてくれたね。ミスは誰にだってある。

大事なのはミスから学んで改善すること。

ユイトはまだまだ成長するね!



タクミ→ずっとチームメイトに的確な指示を出し続けているタクミ。

初戦の前、彼は質問してきた。

彼はちょっと引っかかることは必ず聞いてくる。

誰よりもアンテナを立てて行動しているから、こういう事に気付くことができる。

仲間へのコーチングも一緒。

良く観てるから、気になっちゃうんだろうね。

チームのアキレス腱。



アオイ→ちゃんとした試合でフィールドでの出場はめちゃめちゃ久々なのかな。

CBという難しいポジションだったけど、予選3試合1失点の立派な数字は、彼の活躍無くして語れない!

持ち前のスピードを武器に、両サイドバックの裏のスペースに入り込み、上手くカバーリングできていたね!



リンタロウ→まず、サブユニ貸してくれたモギちゃんに感謝!笑

そして誰よりも走り続けてくれたリンタロウに感謝だね!

ライオンズ戦は彼の球際の強さで相手の右サイドを完全にシャットアウトしてくれていた!

あの試合、彼がいなかったらもっと失点していたと思う。

攻撃に関しても、初戦のレントのゴールの時、インナーラップしてレントの右を駆け上がってくれたお陰で、レントはフリーでシュートを打てた!



ソウスケ→最も優秀選手を悩んだ選手の1人。

この日はドリブルからパス、そしてオーバーラップからシュートまで、とにかく積極的にプレー。

どんどん果敢に攻めていった。

日を追うごとに、着実に一歩一歩、進化していくソウスケ。

次はどんな成長を魅せてくれるか、いまから楽しみです。



コイちゃん→加治戦は後半から投入。

相手ゴールキックからワンサイドカットしながらプレスをかけ、後半は彼の守備から何度もチャンスが生まれていたね。

また、本人も2ゴールの活躍!

ただ、コイちゃんはもっとやれるはず!

もっと強引にプレーしてもいいと思う!







川越ライオンズ招待5年生大会の巻

ーーー川越ライオンズ招待5年生大会ーーー




まずは、このコロナ禍で大会を開催してくださった川越ライオンズ様、本当にありがとうございました!



今後とも何卒宜しくお願いします!



結果は準優勝!!



子供たちに聞いてみると、これまでそもそも決勝に残ったことがなかったそうです。



それと、ライオンズ戦の前に、レンが、3年の時に0-5で負けたって言ってたので、大丈夫かな?と思いましたが……



この準優勝は大きな自信に繋げて欲しいですね!


何しろ、彼らはこの大会、結果よりもとにかく内容に拘ってやってきたから。


合言葉は「サンド」!


この言葉さえ覚えれば、この大会は成功でしたが、ここに結果もついてきたことが、本当に凄いこと。









そして、今大会、試合には参加できなかったが、帯同してくれた6年生。。



ずっとベンチで、松木安太郎バリの解説をしていたモギちゃん。


そして、試合に出たくてしょうがなかったヨリちゃん。



試合の合間にやってたドリブル塾でも、新しいメニューにチャレンジしてもことごとく出来てしまう彼らを観てて、めちゃめちゃ成長したな!と感心してしまいました!


まだまだ、やり足りなかったのか、大会後、富士見小戻って、ずーっと2人でボール蹴ってたね。



ヨリ、モギ!ありがとう!





タクミにおもちゃにされてる2人……

↓↓↓

だんご3兄弟らしい。







ブレない心の巻

春季リーグ2日目では、全員が光るプレーを見せてくれていましたが、特に良かったのがレンとタクミ。



この2人はとにかくこのポジション特有の「渋く目立つ」部分が相当際立っていたね。



初日から掲げたテーマは「攻守の切り替えを早くしよう!」



ここにおいて、彼らの位置の役割は重要です。



ゲームを読み、予測して行動し、攻撃の芽を摘む。



例えば、味方の選手のパスがインターセプト(パスカット)されてしまった時。



このインターセプトを、いつ気づけるのか?


1、相手が触った瞬間


2、相手が触る前、ボールが流れている間


3、味方選手がパスを出した瞬間




サッカーはボールを奪われた直後が、ボールが落ち着いてないので、最も奪い返しやすい瞬間と言われています。




1のタイミングで気づいて動き出しても、相手のいた場所に到着する頃には、そこには相手、そしてボールはいませんよね。



2のタイミングで気付ければ、相手にプレッシャーをかけられるかもしれません。

ただ、レベルが上がれば上がるほど、相手は上手く、そして素早くなり、早めに移動してしまいます。



タクミとレンはこの日、基本2のタイミングで動き出して、次に相手が動く場所を見つけ、何度もボールを回収していました。



そして時折3のタイミングの時もあった。



このプレー、文字で起こすことは簡単だけど、実際やるとなると相当頭使うし、周りも見ないといけない。


ホントこの2人に助けられたし、純粋にすごいなーと感心していました。




でも、なんでこんなことができたのか???




多分、レアルさんやグリーンさんのようにスピード感のあるチームと初日にやれたことで、2日目に予測する速度が速くなったのかなと。



初日はご存知の通り3試合共大敗。


失点はなんと3試合30失点。


普通ならやる気なくなっちゃいますよね。



ただ、彼らはブレなかった。



この3試合を1分、1秒と無駄にしなかったことで、翌日、全てが彼らのミになった。



この大敗の試合をも成長する場に変えた。



この2人に限らず、全員が気持ち切らすことなく、目先の結果に執着せず、一回一回のプレーに集中して、挑んだから成長することができたんだと思います!



ーーー春季リーグはチャレンジする場ーーー



アスル戦の試合前、監督が



「さっき勝てたからって、勝てるなんて思ってんじゃねー!そんなことよりやらなきゃいけないことあるだろ!」って檄飛ばしてましたねー笑



そうなんですよね。


いまやるべきことをやる。



このチームは絶対強くなると思います。