不倫騒動に思う
渡辺謙さんの不倫報道が格好のワイドショーネタとなっていますが、この話題には、只のゴシップ以上に考えさせられる事があります。南果歩さんは今の所全くコメントしていませんが、動揺していないことはないでしょう。しかし、私は南さんがゆったり構えていればいいと思う。暫くは気持ちが混乱されるかもしれませんが、それは多分、パートナーを許せない自分との闘いに入ってしまうからです。相手を憎んだら終わってしまうから、相手を憎いと思う自分を封印しようとしてしまう。それがかなりキツイ作業だからです。そんな不毛な闘いをせずに素直に恨めばいいんです。その感情で当たり前です。渡辺さんは奇しくも60歳まであと少し。この年代はある意味焦りがあります。このまま枯れる訳にはいかない。っていう。情熱を注ぐものを求めがちです。そこに、ある意味安らげる(と勘違いさせられている)対象が現れただけです。或いは意外に病気が心離れる原因だったかもしれません。渡辺さんは白血病という絶体絶命の病気から奇跡的な生還を遂げました。それからみると乳がんという病気にそんなにシリアスになれなかったのかも。当然、当事者とは温度差ができます。それに女性として魅力を感じなくなる男性もいると聞きます(本能ですから仕方ないかも)。 一方、38歳の彼女にしてみれば、世界の渡辺のDNAを残すタイムリミットが迫っています。未婚の母でいいと思うんだけどね。女性は相手を段々自分のものにしたくなるから。 色々考えさせられます が、兎に角、放っておけば、そのうち相手の状況も自分の気持ちも変わります。根気比べをすることを望むなら...。