Don't Give Up~愛されている君へ

あきらめないで  君が背負うその荷物
心が重いときは 僕が  僕が軽くしてあげよう

あきらめないで
君は自分の話に耳を傾けて欲しいんだよね
もし言えないなら 僕が  僕がその沈黙を破るよ

誰だって・・・自分を理解して欲しいんだ
僕には君の声が聞こえる
誰だって 人から愛されたいんだ
あきらめないで・・・

何故って君は・・・愛されているから・・・

あきらめないで  君が隠すその心の痛み
君が道に迷ったら僕は  僕は君を探しに行くよ

あきらめないで
何故って君は明るく輝きたいから
もし暗闇で月が見えなくなったら僕は君を導く光なろう




ああ、打ちひしがれ、疲れきったとき
もしも困難がおとずれ 心に重荷を負ったとしても
じっとここで静かに待つ
あなたがやって来て しばらく座ってくれるまで

あなたが力づけてくれるから、山の頂に立つこともできる
あなたが力づけてくれるから、嵐の海もわたることができる
あなたの力を借りれば、私は強くなれる
あなたが力づけてくれるから、ひとりでできないこともできる

飢えのない人生などない
気ぜわしい胸の鼓動はひどく乱れている
でもあなたが来て、私が奇跡に満たされるとき
時に永遠をかいま見たと思うほどになる


ならず者よ
どうして目を覚まさないんだい
君は柵の上にいるね
ずいぶんとながい間
なんて頑固なんだ
君には君の理由があるのだろうけど
君が楽しんでやっていることは
君を傷つけることもあるよ

ダイヤのクイーンは引くなよ
彼女は君を打ち負かすぜ
ハートのクイーンが一番いいって知っているだろ
何が君にとって一番かわかるよ
それはテーブルの上に並んでいるものさ
でも君は手に入れられないものばかりを欲しがるね

ならず者よ
君は若返っているわけじゃない
君の痛み、君の飢え
それらは君に懐かしい場所を思い出させているだろう
自由、オー、自由
人々が賛美する自由
君はその言葉に囚われて歩き続けている
この世界をひとりぼっちで

冬の寒さを君の足は感じているかい?
空には太陽がなく、雪も降っていない
今が昼なのか夜なのかもわからない
君は感情の起伏をなくしている
感情がなくなっているなんておかしいだろう

ならず者よ
どうして目を覚まさないんだい
柵からおりてこいよ
心を開いて
そこは雨が降っているかもしれないけど
君の上には虹がかかるさ
君はだれかに愛されるべきだよ
君はだれかに愛されるべきだよ
手遅れになるまえに