☆海人のブログ

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去年の夏からサボっていた(^▽^;)ブログを再開すべく、ネタ探しの旅に出かけることにした。目的地は、またまた九州。今回は慌ただしい飛行機を使わずにJRの「こだま早得きっぷ」往復15,000円也を使って、のんびりとした移動を楽しみながら姫路→博多を目指した。


姫路から博多まで、ひかりを使えば2時間少々で着くところを4時間少々かかって博多に到着。途中、名前すら聞いたことのない駅に止まったり、ひかり・のぞみが後からお先と通過する待ち時間に10分~15分と費やしながら、ゆっくりした時間の流れを楽しむことができた


博多に着いたらすぐレンタカーを借りて1日目の宿のある佐賀県太良(たら)に向かった。温泉宿で新鮮な魚介類の数々。とりわけここ太良は有明海に面していることで魚は新鮮そのもの。さらにこの時期、名産の牡蠣や名物の「竹崎蟹」を堪能して幸せな時間を過ごした。ああ、料理や美味しいものの写真は今回、スマホで撮ったのでまとめて次回のブログで紹介する^^



こちらが朝日の昇る有明海の様子。ここ太良は「月の引力が見える町」というキャッチフレーズがあるくらい、干満の差が目に見えて体験できるところなのだ。上の写真の船は陸揚げさせているものではなく、係留中に潮が引き取り残されたものだ。




こちらは潮の引いた有明海に下りて、竹崎城を撮ってみた。まだ陽の上りきらない、やわらかな光に照らされた竹崎城が印象的だった。




こちらは一変して「島原城」宿のある太良(佐賀)とは有明海を挟んで島原(長崎)があり、宿を出て長崎へと向かったのだ。




こちらは島原城下に今なお残されている武家屋敷群。両脇に石垣が積まれた家々が武家屋敷群として史跡に指定され、一部の家屋には中に入って見学することがきる。道の中央には湧水の湧く昔ながらの水路が残され、「水の都」と呼ばれる所以がここにある



武家屋敷の石垣に咲く名もない花を撮ってみた。殺風景な石垣には、このようなちょっとした花が暖かさを感じさせてくれる。


この後は島原から2時間かけて福岡に移動し、博多の代名詞ともなっている夜の屋台街に繰り出すことにした。




こちらが博多(中州)の屋台街。この付近は風俗店が多数あり、タクシーの運転手さんから、引き込みに注意しな!って聞いていたのでチョット警戒していたのだが、屋台は観光の目玉にもなっていることもあって良心的だった。

ただ、日曜なので休んでいる屋台も多く、全部で10軒ほどしか出ていなかったのが残念だった。




ここで、おでん・明太焼きラーメン・もつ鍋・もちろんビールをいただきホテルへと向かった。ほろ酔い気分で風呂に入り気づけばそのまま爆睡(^▽^;)明日は太宰府天満宮に行き、受験生であるアホ息子のため神頼みに出かける予定だ。ただ本人が頼まなきゃ・・・というより本人が頑張らなきゃ神様もサジ投げちゃうんじゃないかなぁ~(⌒▽⌒)アハハ!