学生に訴えたい話。
最近、ご縁があり関西圏内の大学が協力し開催する「京都建築学生之会」から出資の依頼がきた。概要はパンフレットの後ろに好きな1口5,000円から広告を入れれるというもの。特に断る理由は無かったのでとりあえず4口でOKしたものの、ターゲットは私と同じ年頃の建築学生。介護事業やデザイン業を広告しても正社員は募集していないし、特に宣伝するような事はない。しかし、私に伝えられることはあるはずだ。ということで、広告の目的は"学生の心に訴える"に決めたと同時に、私が起業を考えていた時の事を思いだした。「お前に出来るわけない」「言葉に深みがない」「中卒のお前にできるわけない」等々、40~50歳の大人達に沢山言われた。今でも名前と顔は記憶力が超欠損している私でも鮮明に覚えている。「こんな若造にできるはずがない」という決めつけと「自分より成功されてたまるか」という対人比較の心理からだろう。【社会的比較とは】①人間は自分の意見や能力を評価したいという動因をもっている。②自分の能力や意見が客観的な手段によって評価できないときには、周囲の他者との比較によって自分の能力の程度や意見の妥当性を評価しようとする。③自分と類似していると思われる他者の方が比較対象として選択されやすい。という 3 つの基本的仮説から成り立っている。論文参考:対人比較が生じる仕組みについての心理学的検討 41起業する前は資金面の事もあるし、全てが恐怖であった。その下らない一言で凄く傷ついたのは言うまでもない。私は本当に人に恵まれていたので、その壁を何とか乗り越える事ができたが、肯定してくれる人がいないならどうだろう。夢を、起業を、諦める選択肢を自分で作ってしまうのではないか。そんな疑問が浮かんだ。頭の固い親や、学校の先生。前にならえで前が正しい。右向け右で正しいとされる現代社会。これは間違っている。もっと自由で在るべきだ。努力で叶わない夢は無い。絶対。現に私も夢を一杯叶えてきているし、人の夢も利害関係なしで叶えてきている。ある人は海外へ行って働いているし、ある人は居酒屋経営。それなりにリスクはある。そのリスクを事前に知っておくことでリスクヘッジをする。夢を叶えるには目的を細分化し、日常動作レベルまで掘り下げる事が一番の近道だ。ということで、広告を作成した。この記事をみている学生や社会人の方。夢や理想を聴きたい。そして一緒に考え人の夢を叶えたい。それだけで私にとって大きな精神安定剤となってます。そして、これは、起業前に京都で高級焼き肉奢ってくれたり兵庫で数え切れないくらいお世話になったり和歌山でイベントしたりお世話になった人への恩返しでもあります。いつもありがとう!!【募集概要】月に2人のみの受付です。(現在待ち1人)【相談前に必要な物】・パソコンを使える環境(相談時Zoomor LINE使用のため)・メモができる環境・1時間程度の時間【おことわり】・事業の合間ボランティアでおこなっているので、レスポンスが遅いときがあります・マルチ商法・FX・BO絡みの方へは申し訳ありませんが、お断りしています