どんなに恵まれた環境でも

僕という人間は不満を漏らす

僕よりもつらい人はごまんといるのに

僕は愚痴をこぼす


僕なんてこの世に存在しなければ良かったのに…

と、罰当たりな事ばかり考える。


少しでも自分が理解できないことがあると

みんな馬鹿だと…否定もしなければ肯定もせず


唯、自分だけが孤独だと嘆き引き篭もる

そんな自分が余計に腹立たしくて、もっと消えてしまいたくなる


そして、結局何もしないで

こうしてここで毒を吐いて生きてる。


不毛だね…

依存する奴は嫌いだと言いながら

本当は一番自分が依存してるんだ


最低で最悪な僕という人間



やっぱりだ…予想道理
僕の想いは宙を舞っている。

君の最後の言葉が痛いよ

僕の何を見ていたの?

口に出さなければ解らない…それは正論。
でも、長くいる中で言わなくても伝わる事って
少しは無いのかな?

解っていた事だけど、虚しいよ

自分の価値観を押し付けるつもりはないけれど
帰ってきた反応は、僕の予想とは間逆で…

俺は何してるんだろう…
やっぱり、バカだな。
自分に毒を…
鬱陶しいよ、頼むから消えてくれ

ぐだぐだしても始まらないだろう?
前に進むしかないんだ…
生きて行くために。