明智カイトのblog『未来へ向かって一直線!!』

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「共生社会」と「国際連帯」への取り組みについて日々の想いを綴っています。私たちの未来はまだ決まっていません。新しい可能性を信じて「みんなが生きていける仕組み作り」について考えていきたいと思っています。

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アドボカシー活動の動機は、


『目の前に守りたい命がある』ということです。




地球 明智カイトが目指したいこと


カエル社会的弱者やマイノリティの権利擁護、政策提言


「誰でも当たり前に暮らせる社会


   全ての子どもたちが歓迎される社会を目指して」


カエル命を守るための取り組み


「いじめ対策や、自殺対策など


   命を守るための取り組みを目指して」


カエル市民と政治を繋ぐ


「市民の側から議員(候補者)に向けて


   政策を発信、市民主導の政治を目指して」


カエル「国際連帯税」の実現


「地域から地球を変える、


   市民からグローバル市民を目指して」

◎5/22(金)『草の根ロビイング勉強会』~「オタクが政治を動かした話―AFEEによる表現の自由ロビイングの実際」のご案内

今回の勉強会では、エンターテイメント表現の自由の会(AFEE) 代表の坂井 崇俊氏をお招きして、AFEEによる表現の自由ロビイングの実際についてお話を伺います。

なぜ表現の自由がロビイングのテーマになるのかという問題設定から、誰に・何を・どう届けるかといったAFEEが取った戦略設計、議員アンケート/パブコメ動員/有志のボランティアなどロビー活動の具体的手法や、そして国会議員秘書として見えた「政策決定の内側」などオタクが政治をどのように動かしてきたのか、その内幕についてお聞きします。

この機会に表現の自由ロビイングの実際について学んでみませんか。ぜひご参加ください!!

『草の根ロビイング勉強会』~「オタクが政治を動かした話―AFEEによる表現の自由ロビイングの実際」
日 時:2026年5月22日(金)19:00~21:00
場 所:zoom
参加費:無料
主 催:市民アドボカシー連盟

★★★お申込み★★★

https://advocacy20260522.peatix.com/

<スケジュール>
19:00 オープニング・市民アドボカシー連盟の紹介
19:05 坂井 崇俊氏による講演『オタクが政治を動かした話―AFEEによる表現の自由ロビイングの実際』
20:30 参加者の方を交えた質疑応答・意見交換
21:00 終了

<登壇者プロフィール>
・坂井 崇俊氏(エンターテイメント表現の自由の会 代表)
京都大学卒業後、都市銀行・コンサルティングファームを経て、2013年にエンターテイメント表現の自由の会を設立・代表(編集長)。文化審議会専門委員(著作権分科会)、元山田太郎参議院議員公設第一秘書、株式会社ニューカルチャーラボ 代表取締役社長。「表現の自由」「ネット選挙」などの講演多数 X:@takato1204

◎4/27(月)『草の根ロビイング勉強会』~教育現場のアドボカシー「ブラック校則と不適切指導の事例から」のご案内です。

今回の勉強会では、「ブラック校則をなくそう!プロジェクト発起人」の須永 祐慈氏と、「安全な生徒指導を考える会 共同発起人」のはるか氏をお招きして教育現場のアドボカシーやロビイングの現状と課題についてお話を伺います。

須永 氏からは「問題校則(ブラック校則)」が近年、なぜ問題化され議論が活性化したのか、どんな問題が可視化され、論点はどこか、アクションや変化の輪が広がった流れ、そして校則改定の実際の状況と課題はどこにあるのか、あたりについてロビイングの実践に触れながら考えたいと思います。

はるか 氏からは教員の不適切指導(ハラスメント)によって発生する子どもの自殺は「指導死」と呼ばれています。「指導死」は大人の努力次第で防げる死です。しかし防いでいくための制度がありませんでした。そのため指導死遺族が任意団体を立ち上げてロビー活動を行いました。今回はその活動と活動成果について報告させていただきます。

この機会に教育現場のアドボカシーやロビー活動の現状について学んでみませんか。ぜひご参加ください!!

『草の根ロビイング勉強会』~教育現場のアドボカシー「ブラック校則と不適切指導の事例から」
日 時:2026年4月27日(月)19:00~21:00
場 所:zoom
参加費:無料
主 催:市民アドボカシー連盟

★★★お申込み★★★

https://advocacy20260427.peatix.com/

<スケジュール>
19:00 オープニング・市民アドボカシー連盟の紹介
19:05 須永 祐慈氏による講演『問題校則と草の根ロビイング〜議論の活性化から見えてきた現状と課題〜』
19:50 はるか氏による講演『不適切指導に対する指導死遺族のロビイング』
20:35 参加者の方を交えた質疑応答・意見交換
21:00 終了

<登壇者プロフィール>
・須永 祐慈氏(ブラック校則をなくそう!プロジェクト発起人)
1979年東京生。小4年時、いじめを理由に不登校。2年半のひきこもり、フリースクール経験を経て、NPO立のオルタナティブ大学にて不登校・フリースクール研究等を行う。出版編集者を経て「ストップいじめ!ナビ」に参加。現在、NPO法人ストップいじめ!ナビ副代表。ブラック校則をなくそう!プロジェクト発起人。東京子ども図書館評議員。2018〜22年度・大津市いじめ防止行動計画懇談会副座長、LINEを利用した相談検証会議委員等。

・はるか氏(安全な生徒指導を考える会 共同発起人)
高校生の時に弟を指導死で亡くす。生徒指導提要改訂時(2021年)に現在の会を立ち上げる。不適切指導による自殺や不登校を減らすこと目標に要望やシンポジウムなどを行なう。

◎2/19(木)『草の根ロビイング勉強会』~ユースレポート:北欧と中欧におけるアドボカシー、ロビイングについてのご案内

 

今回の勉強会では、弊会の学生会員である藤本 直也氏と、日本若者協議会 代表理事の室橋 祐貴氏より北欧と中欧におけるアドボカシー、ロビイングの現状についてお話を伺います。

藤本 氏からは『ポスト社会主義国家におけるロビー活動』について発表していただきます。こちらの内容はポーランド及びハンガリーにおけるロビー活動規制に至る政治過程と規制内容について焦点を当てたものです。日本とは異なるポスト社会主義という環境が、ロビー活動にどのような側面をもたらしているのかについて考察します。

室橋 氏からは『北欧のアドボカシー・アクティビズムと日本との違い』について発表していただきます。日本でも徐々に市民団体によるアドボカシー活動が広まっていますが、デモなどのアクティビズムに関しては未だイメージが悪い側面があります。そこで、北欧をはじめヨーロッパではどのようなアドボカシー、アクティビズムがあるのか、具体的な実践例を紹介しながら日本の活動についても考えたいと思います。

この機会に海外のアドボカシーやロビー活動の現状について学んでみませんか。これからの日本国内における活動でも参考になる事例などあると思いますので、ぜひご参加ください!!

『草の根ロビイング勉強会』~ユースレポート:北欧と中欧におけるアドボカシー、ロビイングについて
日 時:2026年2月19日(木)19:00~21:00
場 所:zoom
参加費:無料
主 催:市民アドボカシー連盟

★★★お申込み★★★


<スケジュール>
19:00 オープニング・市民アドボカシー連盟の紹介
19:05 藤本 直也氏による講演『ポスト社会主義国家におけるロビー活動』
19:50 室橋 祐貴氏による講演『北欧のアドボカシー・アクティビズムと日本との違い』
20:35 参加者の方を交えた質疑応答・意見交換
21:00 終了

<登壇者プロフィール>
藤本 直也氏(市民アドボカシー連盟 学生会員)
2003年生まれ。関西大学法学部所属法学部政治学科所属。ポスト社会主義国家の現代政治やロビー活動の規制に関心を持つ。来春より、北海道大学文学院修士課程にて、ポーランドのロビー活動をテーマに研究予定。

室橋 祐貴氏(日本若者協議会 代表理事)
慶應義塾大学経済学部卒。同大政策・メディア研究科中退。大学在学中からITスタートアップ立ち上げ、BUSINESS INSIDER JAPANで記者、大学院で研究等に従事。政策決定過程、デジタルガバメント、社会保障、財政、労働政策、若者の政治参画などを専門とする。Yahoo!ニュース エキスパート、月刊潮、教育新聞、日本経済新聞Think!エキスパート等で連載&コメンテーター。著書に『子ども若者抑圧社会・日本 社会を変える民主主義とは何か』(光文社新書)等。

◎1/27(火)『草の根ロビイング勉強会』~辞めたから話せる!?地方公務員だからこそできるソーシャルワークのご案内です。

 

今回の勉強会では、知的障害・発達障害のある人と家族や支援者を中心に構成される(一社)全国手をつなぐ育成会連合会の常務理事兼事務局長を務めている又村 あおい氏を講師にお招きして地方自治体への働き掛け方についてお話を伺います。

現在は市役所を退職して障害者団体の事務局で働いている「足抜け公務員」が語る、地方公務員だからこそできるソーシャルワークのこと。市町村の職員にも、できることがあります。

この機会に、これまで障害者総合支援法、児童福祉法をはじめとする障害児者福祉制度全般や、障害者権利条約・障害者虐待防止法・障害者差別解消法などの権利擁護施策と、障害のある人の意思決定支援、成年後見制度の見直し、障害のある人の暮らしとお金、障害のある子ども(医療的ケアを必要とする子ども)への支援、障害者優先調達推進法を活用した工賃向上、障害児者支援を通じた地域づくりなど様々な経験をされてきた又村氏の実践事例から学んでみませんか。ぜひ、ご参加ください!!

『草の根ロビイング勉強会』~辞めたから話せる!?地方公務員だからこそできるソーシャルワーク
日 時:2026年1月27日(火)19:00~21:00
場 所:zoom
参加費:無料
主 催:市民アドボカシー連盟

★★★お申込み★★★
https://advocacy20260127.peatix.com/

<スケジュール>
19:00 オープニング・市民アドボカシー連盟の紹介
19:05 又村 あおい氏による講演『辞めたから話せる!?地方公務員だからこそできるソーシャルワーク』
20:30 参加者の方を交えた質疑応答・意見交換
21:00 終了

<登壇者プロフィール>
又村 あおい氏
平成7年に神奈川県平塚市役所採用。11年度から18年度まで障害福祉課へ在籍しました。(当時の担当は、障害者福祉計画、支援費制度・自立支援法の施行担当、障害児支援全般)。19・20年度は神奈川県庁(総合政策課)への出向を経て、企画政策課政策担当(特命担当)に所属していました。26年度に内閣府(障害者施策担当・障害者制度改革担当室)へ出向し、27年度から令和元年度まで福祉総務課地域福祉担当に所属。令和2年4月から「一般社団法人 全国手をつなぐ育成会連合会」の常務理事兼事務局長として着任しました。

◎12/11(木)市民アドボカシー連盟は会員同士の交流を目的とした懇親会を開催します♪

 

今回は2025年5月にオープンした「民主主義博物館」での開催となります!

懇親会では日本若者協議会 代表理事の室橋さんより民主主義博物館の説明や案内をしていただく予定です。

ぜひ、この機会に民主主義博物館へ訪問してみませんか?

 

民主主義博物館HP ⇒ https://democracy-museum.com/posts/


ご都合よろしければぜひご参加ください。

 

■懇親会
日 時:2025年12月11日(木)19:00~21:00
場 所:〒145-0071 東京都大田区田園調布1-35-9 田園調布三慶マンション105

多摩川駅(東横線・目黒線/東急多摩川線)から徒歩10分。渋谷駅から約23分。

地図はこちら ⇒https://maps.app.goo.gl/DULnAcWuJF1TcDwR8

参加費:1,000円

申込方法:以下の申込フォームより参加の登録をしてください。
https://docs.google.com/forms/d/1joYuSfNwaRQsj8BwbQKPNme2rP1JswVgadoMW3v5d6c/viewform?edit_requested=true&fbclid=IwAR3GY_GYBUsIsc2-8Fh3cGOCg1vdw7QT3nFNpjTdUUmSGMqlmWd5JILEosk


会員のみなさんに近況と、来年の抱負を語ってもらいます!!

1人1品持ち寄りでお願いします。

お会いできることを楽しみにしております。
どうぞよろしくお願い致します。