こんにちは。
福岡内装センターの倉石です。
このブログは、賃貸のアパートや賃貸マンションの壁に思わず穴を空けてしまって困っている方へ向けて書いています。
補修をしなければ行けない状態の方は必見です。
ガンッ!!!!!!
ボコ・・・・。
「あっ・・・・壁に穴があいちゃった・・・・。」
「どうしよう・・・・」

その穴ってこんな感じですよね。
大きさ的には・・・・
・・・そう、こぶし大位の大きさですよね。
部屋の壁って意外とカンタンに穴が開いちゃうでしょ?
石膏ボードで出来ているんですが、厚みはだいたいが9.5㍉厚。
「賃貸の壁って薄く出来ているんじゃないの?」
って言うかたもいらっしゃいますが
いえいえ、決してそうではなくって、壁の材料である石膏ボード自体は戸建ての住宅で使われているものと同じなんですよ。
ただ、一般的に住宅の壁にはもう少し厚みのある12.5㍉の材料を使うことが一般的ですね。
賃貸はなるべく安く物件を建てたがるオーナーさんも多いので、建築予算の削減方法の一つとして、12.5㍉よりも価格の安い9.5㍉の石膏ボードを使用することが多いのは確かです。
それは確かなんですが。。。。
ただ、12.5㍉でも強く殴れば穴はカンタンに空きますよ。
女性の力でも開いちゃいます。
実際に、うちのお客さんの7割位は女性からのお問い合わせなんですからね。
育児中のママとかからも「壁を蹴ってしまって・・・・」って事で壁穴補修の工事をしたことがあります。
【壁に穴が開いてしまってからするべき事】
※ 以下の事はなるべく守っておいたほうが良い項目です。
① 先ずは破損状態を確保する。
つまり、それ以上キズが広がらない(悪化しない)様につとめてください。
② 壁穴補修のプロに連絡して相談する。
(壁穴補修のプロ)
0120−713−504
※ 豆知識:この段階で不動産会社の方や大家さんに壁に穴を空けてしまったことを連絡すると、その時点で私達、壁穴補修のプロはあなたの部屋の壁に空いた穴を補修修理することはほぼ不可能になります。
その理由としては後ほど書きますね。
③ 工事の依頼 → プロによる補修完了→引き渡し
④ 安心して退去してください。
【なぜ穴の事を不動産会社や大家さんになるべく伝えない方が良いのか?】
理由としては、不動産会社や大家さんにも、知り合いの工事業者は必ずと言っていいほどいます。
原状回復工事等は、ほぼこの方達で工事をやっています。
その関係で、あなたの自宅の壁に空いた穴を補修する役目も本来ならその方達が行う事になるはずです。
が、、、しかし
ココからが大事な事なんでよく考えてから行動してくださいね。
私たちは、工事の相談を受けましたら、まずは、現状を把握してその工事にいくらくらいの費用がかかるのかを見積りします。
でも、私が知る限り、多くの(大体の)不動産会社などの対応としては、壁に穴を空けてしまったのは入居者の過失になるので、敷金などではまかなわず、(実際にまかなえない)「実費精算」として工事後に請求書を送ってきます。
だから、「高いから他の会社に依頼する」なんて事はできなんですよね。
不動産会社や大家さんから送られてきた請求書の金額を高額でも納得してなくってもあなたは期限までにその金額を支払わないとダメなんです。
そんなシステムみたいなんです。
過去私の顧客の中に、そのような方が20名程度いらっしゃいましたので、やはりその方たちの中で救ってあげられない人は多くいました。
幸運にも、お客さんが不動産会社の方に、直談判して「知り合いの内装業者が居るからとこっちで補修やっても良いか?」と言って、無事に内装センターが工事をすることが出来た事例も過去数件有ることも事実です。
そんな事情なので
私は、「なるべく内緒で済ませられるのであれば、プロに依頼したほうがよいですよ」ってお伝えしてます。
つまり
■ 不動産会社に穴の事をいってしまうと、自分で選んだ業者には工事をしてもらえない。
■ 高額な請求書が送られてくる事例もあります。
実際に、私のところには、こぶしよりも小さな穴で、大家さんから「18万」を請求された人がいましたが、これは事実です。
そういった方は過去何人もいます。(事実ですよ)
だから・・・・・
■ アセる気持ちはわかりますが、すこし落ち着いてから、壁穴工事のプロへ相談してください。
(壁穴補修のプロ)
0120−713−504
追伸
これであなたは安心して退去することができますよ。
