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この家勘弁してください・・・。勝手に第一位 「泳げる家」続き2

昨日の続き・・・



おじいさんはもう1アドバイスくれました。

「この部屋、前もこれと同じような事があったから、

今回は大家さんに言って排水溝ちゃんと工事してもらった方がいいよ。」


えぇ( ̄□ ̄;)前もこんな大惨事があったのですか・・。


その後しばらくして大家さん・水道業者さんが来て、

「うゎ、これはひどい。」

と辺りを見回しました。


いやいや、・・・・

ひどいじゃなくて・・・・

手伝ってよ(-_-メちりとりちりとり・・・・


結局原因は排水溝に溜まっていたゴミが詰まって、

パイプの隙間から水が溢れ出た、との事でした。


前の住人さんの分のゴミなんかも詰まっていたよう。


修理するとなると大がかりになって、

数日かかるので、しばらくこのまま様子を見てくれないか、

と言われました(-。-;)


ええ・・・・( ̄□ ̄;)でも、住む所他に無いからなぁ・・・・。


それで、しばらく様子を見ることにしました。


溢れかえった水は大家さんと業者さんとで

頑張って外に流し、部屋も掃除してくれました。

コーヒーを奢ってもらい、貧乏な私は少し

幸福な気持ちになりました。(安い女であります)、



が、フローリングはなんだかほやほやになるわ、

しばらくクサイわで、散々しょぼん


しばらくは、「こんな家、すぐに引っ越してやる・・・・(TωT)」

と思っていましたが、その後ずっと浸水も無く、

住み続けているのでありました・・・・。


こんな惨事がありつつも、

意外に今は住み心地よくなっていたりします・・・。



この家勘弁してください・・・。勝手に第一位 「泳げる家」続き

風呂場の水の詰まりから始まり、

部屋があっという間に浸水し、

呆然としていたその時、見知らぬおじいさんが訪ねてきました。

(昨日記事参照リンク)



瑞樹「あ、はい、どなたでしょうか・・・(・_・;)」


おじいさん「あの~上の階の者なんですけれども、

1階のマンションの天井から水漏れして、

廊下がびしょぬれなんで、

大丈夫かなぁと思いましてぇ。」



いや、もう全然



大丈夫じゃないです叫び



ドアを開けると、

出会うのがあと50年早かったら、

一目惚れしていたであろうイケメン老紳士

が立っていました。


瑞樹「もう、だめです。(パニックになっている)風呂場から浸水が始まって、

廊下・リビング・寝室が5㎝程度浸水してしまっていて・・・・。」


おじいさん「はぁ、それは大変だ。ちりとり持ってくるから、ちょっと待っておきなさい。」



ちりとり・・・(・_・;)おじいちゃんの知恵袋・・・・?


おじいさんはちりとりを持って来てくれて、

これで水を救って外に出しなさいと、

アドバイスしてくれました。


まるで農作業、稲を植えているような感覚でちりとりで

水を救ってはバケツに入れ、バケツで外に水を排出します。


エンドレス・・・・(ノДT)


しかし水は留まることを知らず、溢れ出す一方。


しばらくして大家さん連絡がつき、来てくれることになりました。


大家さんとのやりとりはまた明日・・・。



この家勘弁してください・・・。勝手に第一位 「泳げる家」

現在住んでいる家での出来事です。


若干古いけれど、外観は普通で、

中はリフォームされていて結構綺麗で広いマンションです。

ファミリーも結構多い感じです。


真冬に水風呂事件 が勃発して、1ヶ月程が経ちました。

その後も、台所の棚が落下してきたり

前の住人さんの「至急連絡ください」の郵便物が

わんさか来たり、色々ありましたが、

大きいトラブルは無く、平穏無事に過ごしておりました。


仕事が休みの日、のんびり昼間から湯船に浸かっていました。

「暖かいなぁ、やっぱり風呂は最高だぁ。」

その時点では間違いなく、心身ともにリラックス、

最高の休日を過ごせていました。



「さて、風呂あがって、ごろごろしますかぁ。」

お風呂のお湯を抜いて、外にあがりました。


タオルでカラダを拭いていると、

バスルーム横のキッチンの棚下から

水がちびちび漏れてきていることに気づきました。


「えっ、どういうこと??」


バスタオルでとりあえず、溢れている水を押さえます。

バスタオルが1枚、2枚、3枚・・・・拭いても拭いても

水は溢れてくる一方。


水漏れしている箇所もどんどん広くなっていきます。


おかしく思って風呂場を覗くと、洗い場・湯船が

水で溢れかえっています(゚д゚;)ヒィィl


慌ててお風呂の栓をもう一度しました。


しかし、部屋の浸水はどんどんひどくなる一方で

あっという間にバスクリン香る足浴部屋になってしまいました。


「ピンポーーン」

誰だろう、こんな時に。(´д`lll) タスケテ


ドアの覗き穴から覗いてみると、

そこには見知らぬおじいちゃんが立っていました。



明日に続く→