新規開拓営業時にはもちろん、ビジネスには、電話がつきものです。
本日は、その電話をかけるときのマナーについてご紹介いたします。


1.始業30分後、終業30分前など、業務が立て込んでいる可能性が高い時間帯は極力控えること。

2.電話がつながったら、まず名前を名乗り、「お世話になっております」など、一言添えること。

3.電話をかけたい本人が出たら、「今、お話させていただいてもよろしいですか?」と、相手の都合を確認すること。

4.電話は、かけた方から切ること。

5.電話をおろすときは、「ガシャ」という音が出ないように配慮すること。

6.相手が不在の場合、戻る時間を確認の上、こちらからあらためてかけなおす旨を伝えること。ただし、相手の戻る時間が分からない場合には、相手からかけてもらうように頼んでもよい。


いかがでしょうか?
特に1番と3番は、忘れがちですよね。
電話についても、お会いしてお話することと同じように、相手の時間を拘束してしまうわけですから、その辺りまで配慮したいものです。


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新規開拓営業を行うとき、当然、多くの方と名刺交換をする機会があります。
本日は、その名刺交換時のマナーについて、ご紹介します。


1.名刺はおおよそ胸の高さで持つ。

2.名前はもちろん、社名や所属についても告げながら渡す。

3.名刺を渡すのは、訪問者から渡す。また、役職の高い人から渡す。

4.先に先方から名刺を差し出された場合、「申し遅れました」と一言添える。

5.同時に交換する場合は、右手で名刺を渡してから、左手で先方の名刺を受け取る。その後は、先方の名刺を右手も添えて慎重に持つ。


慣れてくると、初心を忘れがちな名刺交換です。
特に、4番、5番は、軽視されがちですが、しっかりと行いたいものです。


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新規開拓営業を行うとき、当然、先方とのアポイントを設定することとなります。
本日は、その営業先とのアポイントを設定するときのマナーについて、ご紹介します。


1.アポイントを取るときには、先方の都合を優先して日時を決めること。先方が指定した日時の都合が悪い場合は、他に都合の良い日をいくつかを教えていただき、都合のつく日時に決定すること。

2.アポイント設定時には、事前に訪問の目的、所要時間、訪問する人数などを伝えておくこと。


以上が基本的なマナーとなります。

特に2番については、忘れがちですが、先方にも準備があるかもしれません。
その点も考慮して、訪問する人数まで伝えておくべきたと思います。



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