俺は満員電車が嫌いです。
まぁ好きな人なんていないだろうけど笑
今朝、いつものように満員電車乗ってたら、足に激痛が走ったのです

「!!!」
もう、呆れるほどの痛みですわ。
混んでてよく見えないけど、とりあえずおもいっきり足を踏まれたわけですな。
あまりの危機的状況で、思わずスタンド能力(近距離パワー型)が発動しそうでしたが、強靭な精神力と理性でそれは抑えました笑
でもあまりにも痛かったので、踏まれた足の方を見てみると、
…ん?おかしい。
この痛みは、ヒールみたいな尖ったもので踏まれたときの痛みだと思うのだが、近くにヒール履いてる人はいないぞ…?
って状況だったのです。
ん~?と思いながら、もう一回足下を見てみると…わかりました。この痛みの正体が。
混んでて最初わからなかったけど、俺のすぐ近くに小さな子(小学校1~2年生くらい?)がいて、その子の傘が異様に尖っており、かつその子はすごく申し訳なさそうに俺を見つめていたのです笑
あ~なるほどなるほど、そういうことかと。
その子の申し訳なさそうな表情を見たら、痛みは無くなってました。
むしろこんな小さいのに満員電車大変だなぁ

とか思ってたら、だんだんその子を守ってあげたくなってきまして笑
それ以降は、その子が変なオッサン、いや高貴なオジサマ方に潰されないようにガードしてあげました笑
きっとその子は思うでしょう。
「僕を守ってくれたあのカッコいいお兄さんみたいになりたい!」と。
そして数年後、小学校の卒業作文にも書くでしょう。
「あのとき僕を守ってくれたスーパーカッコいいお兄さんみたいになりたい!」と。
さらに十数年後、その子はプロ野球選手になり、ヒーローインタビューで言うでしょう。
「今の私がここに立っていられるのは、あのとき満員電車で守ってくれたウルトラスーパーカッコいいお兄さんがいたからです」と。
そしてさらに十数年後、その子が情熱大陸に出演し…
ってもういいか笑
最後は妄想だらけになりましたが笑
とりあえず少年よ、大きく大きく育ちなさい。
決して俺みたいにならないように笑