昨日、京都ウォーキングをして来ました。

コースは、京阪三条から東山区~上京区~右京区へと

路地巡りをしながら、嵐山歩面へ路地歩きして行きました。

そして、臨済宗天龍寺派の大本山 天龍寺 に到着

ここ天龍寺には何度も足を運んでは居るのですが

拝観するのは、今回が初めてでした。







一度は見ておく価値があると言われる庭園を参拝する事にしました。

「大万丈」








大万丈沿いに庭園へと進んでいきます。


曹源池を目にして、とにかく とても広い、素晴らしい 感動ものでした!!!

京都の数あまたあるお寺の中で庭園の美しさはぴか一なのではないでしょうか

曹源池庭園(そうげんちていえん)









天龍寺が世界遺産に登録されているのは、この庭園があるためだそうです。


書院の前を過ぎて多宝殿へと









庭園内の梅は、咲き始めでちらほら程度でした

来週あたりは満開でしょうね

曹源池の後ろ側にある望京の丘



丘の上から、





庭園内は桜の木々が数多く見られ、絶対に春には訪れます。          

百花苑を通って北門から出て嵯峨野の観光名所である竹林の道を抜けて

帰路につきました。

またまた、錦の居酒屋でカンパ~イ、お疲れ様~~

今回の総歩数は約40,000歩でした。

晴れ渡った空の下、京都ウォーキングをして来ました。

コースは京阪三条から歩き始めて、北山通りの紫野泉堂町方面へ

大通りじゃなく、路地をジグザグに北西へ

西陣辺りで、懐かしい赤ポストを発見!!(現在は
投函出来ないとの事)



北山通りの紫野泉堂交差点を紫竹西通りを北へと

そして、到着しました。

五山送り火の舟山の山腹、西賀茂にある正伝寺(しょうでんじ)



山門を抜けると







比叡山を借景にした枯山水庭園は小堀遠州によるもので。

白砂の上に、獅子の親子のような形のつつじの刈り込みを配し、

「獅子の児渡しの庭」と呼ばれているそうです。


7・5・3に配されています。


本堂内には、狩野山楽作の重要文化財に指定されている襖絵がありました。

そして、庭園越しの比叡山借景が見事です。



ここにも、伏見の血天井が有りました。

血痕を最近科学的な分析が行われ、

間違いなく人の血であることが証明されたと記事が書かれてました。



散策後、三条京阪へと帰路に着きました。

途中、錦市場を通り抜けた所に有る居酒屋でカンパ~イ 


お疲れ様~~今回の総歩数は約31,000歩でした。

昨日、古都を舞台に「京都マラソンが」開催されていて

約16,000人のランナーたちが都大路を駆け抜けていました。

沿道から声援を送りながら洛北へとウォーキングして行きました。


ウォーキングコースは、京阪三条から川端通り~冷泉通り~東大路通り

そして白川通り、曼殊道を経て、

洛北の名刹 「曼殊院門跡」へとやって来ました。


曼殊院
勅使門、手前の弁天島


 
弁天堂天満宮





曼殊院、阿弥陀如来を御本尊とする天台宗五箇室門跡の一つです。

正面の勅使門から入る事は出来ず

高々と盛り上げた石垣、土塀にさらに壁がそびえている脇を抜けて、

横手にある北通用門から入ります。







大書院から




大書院の前には枯山水の庭が広がります。

鶴島



亀島




小書院
から







この時期、

オフシーズンですね 人が少なくてゆっくりと庭を見ながら

妄想にふける事が出来ました。


この後、音羽川沿いに三条へと帰って行きました。

昨日、建国記念日に京都をウォーキングして来ました。

  

コースは三条京阪から三条通りを山科へ外環状線を南へ奈良街道に入って歩いて行きました。

         
歩き始めてから2時間程で奈良街道沿いに有る随心院に到着!

       
世界三大美人の一人、小野小町ゆかりの門跡として有名な随心院です。

     

    

     

 

「随心院は、平安朝きっての才色兼備の女性として名高い小野小町のゆかりのお寺です。

  

この地は小野一族の勢力圏でした。 
  

小町の歌のすばらしさと美しさに魅せられていた深草少将は小町に恋心を告げ、

  

「あなたの心が溶けるまで、百夜通います」と言って、門前にカヤの実をひとつ置いて帰りました。

 

九十九日目の夜は、雪でした。深草少将はやっとのことでたどり着いたものの、

 

九十九個目のカヤの実を握りしめたまま、息絶えました。」との事です。

  

 

小野小町の筆塚です。小野小町が自分に届いた恋文を埋めたと伝えられています。 
      

庫裏

                   

        

表玄関

                      

      

左側に小野梅園
               

                     

小野小町の屋敷跡に、今も残る井戸「化粧の井戸」は小野小町が朝晩、

            

ここの水で化粧をしたとされています。

              

           

当時の男性達から小野小町宛てに送られた手紙を埋めたところとされている

          

「小町文塚」

    

   

          

随心院を散策して、また奈良街道を伏見へとウォーキング!

            

そして、最終目的地の「醍醐寺」到着しました!

 

世界遺産醍醐寺。真言宗醍醐派總本山。

       

国宝五重塔をはじめ数々の 国宝・重要文化財を蔵する醍醐寺

      

        

醍醐山全体が寺域となっていて、醍醐寺の境内は、およそ200万坪の広さがあるそうです。


また太閤秀吉が開いた「醍醐の花見」はよく知られているそうです。

     

「三宝院」

              

  

         

「仁王門」

 

                 

             

           

桜と紅葉の季節は最高に素晴らしいらしく、次回は満開の桜を見に来ようと!

      

今回は、シ-ズンオフで人も少なく 拝観も止めて帰路に着く事にしました。

     

帰る道は来た奈良街道、外環状線を戻り新十条通りを経て五条通りへと

    

  
八坂の塔を見て、三条京阪へと帰って行きました。

            

今回の総歩数は約38,000歩でした!!お疲れ様!!

京都の山科までウォーキングして来ました。

  

ルートは京阪七条から七条通り、五条通り、渋谷通りを経て

      

東海道を通って山科へとウォーキングしました。

    

途中に歩行者専用トンネルが有り

 

なんか、トトロにでも出てきそうな雰囲気のトンネル。

 

         

山科に到着!!!

        

京の東の玄関口としての役割を担っていて

      
平安時代に山城国宇治郡山科郷という名で呼ばれていたそうです。

  

目的地の毘沙門堂に到着!!

     

  
毘沙門堂は、江戸幕府の政治顧問として活躍した僧天海が再興した門跡寺院です。    

 

仁王門

   
急峻な石段の上にある本堂への表門にあたる。

            

    

寛文五年(1665年)に建立された阿吽の二天像が護る。

 


                 

   
毘沙門堂 本殿

           


宸殿(しんでん)  
                

  
霊殿(れいでん)

 

      

見る角度によって目や顔の向きが変わる「天井の龍」

 

逆遠近法で描かれた「宸殿の襖絵」が有るそうですが見ませんでした。汗

   

そして近くに有る山科聖天双林院

   

毘沙門堂の塔頭寺院です。

            

         

山門を入って正面の建物は不動堂

          

           

参拝を終え、帰路に着きました。

 

帰りの路は東山連峰を超えて南禅寺方面へと向って帰る事にしました。

      

雪溶けの山道は滑って滑って歩くのに苦労しました。

              

            

                

山に入って一時間ほどで南禅寺の裏に出てきました。

              

     

             

           
そして、お馴染みの水路閣 
               

            

     
水路閣を逆方向から撮りました。
 

南禅寺の近くに有る蹴上インクライン

   

船を運航するために敷設された傾斜鉄道の跡地です。

    

    
線路沿いには桜が植えられており、春には満開の桜並木になります。

   


京阪三条へと帰って行きました。

     

今回の総歩数は約36,000歩でした。