この人形を眺めていたらずいぶん昔にこんな瞬間があったなと、自分たちのことを思い出しました。
希望に満ちた幸せな思いと同時に自分たちの力で生きていかなければならないということに対する不安を抱いていましたね。
守るものを持った本当の意味での人生のスタート。
いろいろな思い出が浮かんできましたが、待てよこれから何十年生きるのだろうか?「まだまだ守り続けなればいけないだろう」「これからが出発なんだよ」とこの人形が語り掛けてくれているような気になりました。
「希望」「夢」を思い出させてくれたこの人形の価値はどれだけ大きなものなのだろうか?
