夏に極小値であったモチベーションだが


最近は一変して、うなぎ登り、しかし体調は下り坂である。


体調に関しては、完全に初週までの睡眠不足のせいであり


夜中、YouTubeで

「ショージキ将棋もっかい全部見直す」


やウイイレで


「セスクの加入がバルサにどの様な影響を及ぼすのか?」



にわかサッカーファンのくせに、統計的データをとるため、一夜で5試合以上こなす。


などという事を止めればいい訳で



しかし
モチベが上がっている点においては、非常に喜ばしい事だ


元来夏に弱い俺が、受験の天王山を活かしつくす事が難しい
というのは、前々から分かっていたわけで、(けど最低限のやる事はやったと勝手に思ってる)


9月2週目



秋、冬は俺の季節であり、頑張るはず

その誓いの元、受験までの計画をたて満足した私は



後輩の試合を
見に行き週末を終えた



もう充分リフレッシュしたはずの俺にとって


これ以上息抜きをしても仕方がなく、勉強時間を増やさなくてはいけないはずなのに自覚なし



その試合であるが
試合内容自体は、特筆すべき事はなかったのだが、問題は観客で


女の子が何人も公式戦ですらないのに、応援に来ていた


「きゃー(。≧∇≦。)」
沸き上がる黄色い声



俺らの代に♀が試合に来たことがあっただろうか??

それが今では
キャプテンが、練習試合にまで彼女を連れて来ている事態にまでなっているらしい



そして、下の代は殆ど彼女もちであるのだ。まあイケメンに彼女がいるのは百歩譲っていいとしよう


しかし

ぐっさん(敢えて系統で言えばチャドゥリ)にも、雙葉の彼女がいるらしい

これはおかしい

うちらの代のチャドゥリ(元祖)は


「甲斐、池村ってゲイらしいよ(笑)」


と俺らが、他校生から逆に訊かされるくらいのものだった(笑)



でもバスケは俺らのが強かったはずなのでよしとした



まあその後平日は
ニコニコ自習室に籠もって勉強に勤しんでいたわけだが、

(俺にしては勉強頑張ってる)




水曜チュートリで
夏のオーペンの返却があった


正直数学以外全く手応えを感じなかったが、まさにその通り




結果は
オチンチンびろーんである。




下がった






去年は一番稼いでくれた
英語が完全なお荷物プレーヤーになってしまっている。


6月から英語に殆ど触れてなかった事を考えると妥当と言えば妥当であるが、



全統、マーク、慶大プレの茶番さが憎い


「東大の英語はホントの実力がでる」


という気がしてならない



俺の付け焼き刃英語を考えると、これは由々しき事態である



英語は単語とFeelingと考えていたが改心して、真摯に受けとめ勉強しようと思う。



11月のおーぺんに期待ですね
など悠長な事は言ってられないようだ。



でも結局


最近は自分なりに計画たてて、こなしてるのでおkという結論に至った(笑)



どーせ後4ヶ月なのだ
あまり多くに着手はできない



その開き直りもあり、かえって集中できるようである。



そして翌日
朝から書類を頂くべく我が母校に今村と赴き、午前の授業欠席


でも
久しぶりに今村に会ってとても楽しかったと共に、勉強しなくてはいけないと強く感じた



色々将来の事を考えると
今頑張らなくてはいけないようだ


そう思い

遅くまで勉強した結果、12時過ぎに起床し、


今3限に間に合うのかという不安にかられながら、電車に揺られている



全く成長していない



これでまた「なんかサボる奴」というレッテルを貼られるのだろう


でもめげずに頑張ろうと思う。



どーせ後4ヶ月なのだ
浪人の皆は悔いのない様に頑張ろう!
もう1週間をきっている


何がきっているのか


全統記述模試ではない
チャドゥリが金沢の森に帰るまでだ。


今回1週間ちょいで大分あったのではないだろうか


さて23日

元からその日は夜からバスケ(今月5回目)をする事はきまっていたのだが。


夜中一時半に

「朝部活出た後、夜体育館に行こうぜ」

とチャドゥリから恐ろしい二部練の提案がなされた

夜中に関わらず高速レスポンスの俺とやなぎ


「集合は9ー10時の間!!」
と何故か自分一人ハードルを上げるチャドゥリ…



そして朝に軽く勉強をすまし
1000ごろ暁星に到着した私を待っていたのは、明らかに、キレてるやなぎと何故かいないチャドゥリであった



そして体育館は開いてない
結果としてその日練習は無かった
そうチャドゥリの調査不足である

それだけでなく集合時間から45分遅れて現れるチャドゥリを見て

金沢に送り返してやろうかと思ったのだが、奴の体内時計は金沢標準にセットされているのだろう

と納得して許してやった。



しかしまあ体育館が開いてないので、これは勉強するしかない


という浪人当然の発想がでてくる訳もなく、1130からピエモンに赴いた。


その後
ご飯も食べたし、勉強しようとはならず


茶水まで歩いた後、スタバでお茶を初めてしまい、そして大野hiromu(先輩)を用もなく呼び出した

相変わらず大野hrmの面白さは安定であったが、彼が一橋生(彼女アリ)には納得のいかないものがある。




そんな茶番を繰り返すうちに1530になり、一度解散して勉強した。


そして1830に高田馬場に集合
&ヨースケ合流



ちょくちょくいいプレイも出来たが、足を引っ張った感は否めない
でも総じて言えばとても楽しかったのでよし




最近しみじみ思うのだが
バスケは最高に楽しい
終わった後の充実感も凄い



しかし最近終了後にもう1つ別の感想が浮かんでくる





う ま く ナ リ タ イ




というのも6年間ずっと一緒にやってきた、やなぎとの実力差が顕著になってきている、それどころかあいつの足を引っ張るレベルであるのだ。



俺も食い練して筋トレがしたい

「バスケがしたいです安西先生……」




とにかく国立に行かないことには始まらない


勉強しなくてはいけない


そう気付いた俺は翌日久しぶりに夜まで河合にいた。そう河合にいればある程度は勉強時間は確保されるのである。



後期は授業を切っても、寝てても、最後まで河合にはいるべきという結論で自分と合意した



その後期のチュートリアルが明日ある。行く気はなかったが

原田君が「フライングゲット」をくれるというので本郷に行く事にした




新学期早く始まれ

「古文でろよ」


「何で横二人デブなの?」


「甲斐ハゲてね?」





ではなくて

「あいつ地味にやってるよな勉強。受かりそうだな」と言われる様に頑張るぜ




さあ



明日のバスケの準備をしなくては(笑)
東大模試で傷心した私は
アクティブに動き回ることで癒されようとした

その結果今週、息抜きをしすぎて、息抜きの合間に勉強するという浪人失格の生活を送った


本来模試の結果から「もっと勉強しなくてはいけない」という焦燥感に苛まれなくてはいけないのだが、「あー楽しかった」というフワフワした感想で8月が終わろうとしている



このままでいいのか浪人生
いやダメだろフツーに


やっぱ模試の判定とかじゃなくてさ、この辺が受験には大切だと思いますホント。抑えるとこ抑えないと
まあ明日から頑張ってきます




0816バスケ

俺だけ中国人のチームに入る
序盤にシュートを外し、第一qパスを一本も貰えないといういじめを受ける





0717その体でサマーランドに

ニートの俺には水着のお姉さん達は刺激が強すぎた。

何がヤバイって波のプールにて
おっパブならぬおしりパブ的状況が生まれたのである
……………………………………
π甲柳ω
ω ω

と、とても美味しい状況になり
やなぎはこれ痴漢だよね!?
としきりに叫んでいたが、


俺は無言で密着したまま堪能していた。ありがとうπとω


日本の貧乳が嘆かれている現代ではあるが、胸大きい人が普通に多かったよ。現環境に♀がいない俺は、ひたすら観察しているだけで楽しかった

※べつに胸が大きな人が好きではない

普段太陽に当たることのないバスケ部、もといドラキュラ系男子の俺らに直射日光は強烈なダメージを与えたらしく、日焼けは真っ赤になり、帰りの電車は終始無言


裕福なゴリラがYouTubeを見て騒いでるだけであった。


そっからよーちゃんが合流
また賑やかになりだし、板谷が徐々に板谷クオリティを発揮。
結局12時近くまでたまってた


板谷、よーちゃん、裕福なゴリラ、やなぎ


全員が笑いに関してオフェンシブであり、かつ異なるタイプの点取り屋なので、もはや俺の笑いのDFラインは崩壊していた

しかし楽しいのはありがたいが

奴らの悪いところのはいかんせん人の話を聞かないところであり、それぞれ自分で笑わして満足してしまうのである。

話を聞くと言っても
池村が興味があるわけでもないのに、テキトーに話を拾い後処理は俺らに放り投げのパターンか、板谷が自分の土俵まで引きずって、一人で盛り上がってしまうパターンのみである



しかしそれにしてもあいつらは面白ろすぎる


0719またバスケ


板谷はエスパニョールに旅だったため、サマメン+ホンダでコートに上陸


ここ最近の現役ばりのバスケスケジュールのおかげで、体がバスケ仕様になったのか、マジ快調だった

太ってせいかプレイしやすくなったのもある


大学入る前に合宿でちょい走り込みと筋トレしてけば東工大ならワンチャンあるかも

高校の時筋トレすべきだった反省


まあそんなこんなで楽しい数日を過ごしたんで、また頑張ります

抑えるとこ抑えないと
メリハリ大事浪人生




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