介護従事者を導く革命家《松本優心》の挑戦

介護従事者を導く革命家《松本優心》の挑戦

私の半生。
介護業界について。
など
情報発信をしていきます。

Amebaでブログを始めよう!
{734DA7B4-AA23-4868-A6BD-FB15E9624A72:01}

【酔うと記憶が無くなる】

今日は、会社の忘年会にて
司会を務めることとなりました。

120人位の小さな忘年会ですが。

色々準備が大変で。

で。

本題ですが、

なぜお酒を飲んだあと、
記憶がうる覚えなのか、
考えたことありますか?

大体の方は、
お酒飲んだし、
弱いし、

とかですかね。

普段は、短期記憶。
さらに、長期記憶の働きが
鈍くなるのですが、

まず働かなくなるのが、
短期記憶をためておく前頭前野です。

お酒に酔って何度も同じ話を
繰り返す人がいますが、
あれは前頭前野の働きが鈍くなって
短期記憶の量が減り、
少し前に自分で話したことを
忘れてしまうからです。 

さらに、
お酒によって
海馬の働きも悪くなります。
海馬が働かなくなると、
いったんは短期記憶として
覚えたものが長期記憶に
送られません。
そのため翌日になると、
前夜に起きたことが
うる覚えになるのです。

ですが、

なんと、

ほろ酔いは、良いことらしいです。

人間は根本的に、
うれしい・楽しい・好きなことをは
やりたいが、
嫌なことはやりたくないという
行動規範を持っています。

ただ、
それでは社会生活が送れないため、
理性によって折り合いをつけています。

脳でいえば、
前頭前野で理性を働かせて、
情動を司る辺縁系を
抑制している状態です。

2つのバランスが
うまく取れていればいいのですが、
なかには理性で情動を
抑え込みすぎて
強いストレスを
抱えている人もいます。

バランスを取るには
前頭葉の働きを少し緩めると
いいのですが、

自分の意思で
前頭葉の働きをコントロール
するのは困難。
そこでアルコールの力を借りて
前頭葉の働きを弱め、
バランスを取ってあげるのです。

飲みすぎないことが原則ですが、
万が一飲みすぎても
トラブルにならないように、
気の合った仲間と楽しく
飲むことをオススメします。

司会頑張らねば。

松本優心