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「フットルース」

監督:Herbert Ross ハーバート・ロス

製作:Lewis J. Rachmil ルイス・J・ラクミル
Craig Zadan クレイグ・ザダン

製作総指揮:Daniel Melnick ダニエル・メルニック

脚本:Dean Pitchford ディーン・ピッチフォード

撮影:Ric Waite リック・ウェイト

音楽:Miles Goodman マイルス・グッドマン

作詞:Dean Pitchford ディーン・ピッチフォード

美術:Ron Hobbs ロン・ホッブス

編集:Paul Hirsch ポール・ハーシュ

録音:Al Overton Jr.

振付:Lynne Taylor Corbett リン・テイラー・コーベット
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ユタ州の片田舎ボーモントの日曜日、午後。教会でウンザリしたような表情の若者が1人、牧師ムーア(ジョン・リスゴー)の説教を聞いている。その若者、高校生のレン・マコーミック(ケヴィン・ベーコン)は、シカゴから転校して来た都会っ子だ。父が家出してしまったので、母と2人で伯父をたよってこの地に来たのだ。今、彼の心を捉えているのは、ムーア牧師の娘エリエル(ロリ・シンガー)だ。初登校の日、彼は、ウィラード(クリストファー・ベン)という陽気な若者と意気投合し、彼から意外なことを聞かされた。この町は公序良俗の名のもとに、若者たちのロックやダンスが禁止されているというのだ。ウィラードを始め、レンには次々に友だちができるが、エリエルのボーイフレンド、チャックとそのグループの連中が、レンに敵対心を抱いていた。早速、レンのバイト先の製粉工場に、チャックの挑戦状をもってエリエルがやって来た。大型トラクターを使っての度胸だめしの決闘だ。レンが勝利を収めた瞬間、エリエルの心はレンに動いた。彼女は親友のラスティ(サラ・ジェシカ・パーカー)にレンの行動パターンを調べさせた。そんな頃、レンが友達の大麻を預かったことから、教師に不信の目をむけられ、人気のない工場でヤリ場のない怒りをぶつけていた。そこヘエリエルが現われ、2人の心は接近する。ある日、レンはエリエル、ウィラードらと隣の町のディスコに行き楽しむが、早速、そのことが町に波紋を投げかけた。実は、ロック・ダンス禁止条例というのは、5年前の高校生酒酔い運転事故死に端を発しており、その時死んだのはエリエルの兄だったのだ。レンの大人たちへの挑戦が始まった。彼はダンス・パーティーの計画を立てた。一方、チャックはレンとエリエルの仲を嫉妬してエリエルを激しくなぐる。ますます燃え上がるレンとエリエルは、初めてのキスを交わした。レンは、町の定例集会でダンス・パーティの実行を訴えることにした。その前夜、レンの家が何者かに投石され、伯父一家はレンを非難したが、そんなことでひるむレンではない。ダンス・パーティーの会場は、町はずれのベイリンにある体育館だ。初めは反対していたムーア牧師も、今では、レンの気持ちを理解し、市民の前ではっきりダンスを認める宣言を行なった。父からのプレゼントであるコサージュをつけたエリエルを、正装したレンがワーゲンで迎えに来た。会場前では、チャック達が妨害しようと待ちかまえている。しかしそんな妨害もさりげなくかわしてレンたちが館内に乗り込んだ時は、館内は熱気の渦がたちこめていた。はじけるようなリズムの鼓動の中で、若者たちは若さを爆発させた。(パラマウント映画=CIC配給*一時間四七分)

(goo映画参照)

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15のとき。


ハワイ留学して即はまった映画。


ブレイクダンス全盛ちょい前。


ちょうどハイスクールライフが始まって、

土曜日にはダンスパーティーがあったので、必死になってダンスを真似た。




若い奴らはこぞってケビンベーコンもどき。


ストーリー性はほとんどない青春映画の位置づけ。





公序良俗の名のもとに、若者たちのロックやダンスが禁止?


その一昔では喫茶店が不良の登竜門とされていたが…、

現代では考えられない世界。





でも、ダンス=スポーツ。

女の子にもてたい下心はさておき、汗をかきながら必死にステップした日々。

中坊の時に、新宿界隈のフリードリンクフリーフード制ディスコに通った肥やしも無意味。




ただただ、熱くなるものに熱くなりたい。

私のipodには、いつでもケニーロギンスのFOOTLOOSEが待機しています。





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フェノミナン

監督:John Turtletaub ジョンタートルトープ

製作:Barbara Boyle バーバラボイル
Michael Taylor マイケルテイラー

脚本:Gerald DiPego ジェラルド・ディペゴ

撮影:Phedon Papamichael フェドン・パパマイケル

音楽:Thomas Newman トーマス・ニューマン

美術:Garreth Stover ギャレット・ストーヴァー

編集:Bruce Green ブルース・グリーン

EP:Charles Newirth チャールズ・ニューワース
Jonathan Krane ジョナサン・クレイン
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カリフォルニア州の美しい田舎町ハーモン。自動車整備工場を経営するジョージ(ジョン・トラヴォルタ)は、気さくな人柄から町中の人々に愛されている。独身の彼の意中の女性は、家具アーティストのレイス(カイラ・セジウィック)。行きつけのバーで37歳の誕生パーティが開かれた夜。不思議な光を見たジョージは、その時から並外れた天才に生まれ変わる。むさぼるように本を読み、次々に画期的なアイディアを披露。ジョージは自身のあまりの変化に不安を感じ、父親代わりの医師ドク(ロバート・デュヴァル)に相談する。そんなある日、レイスと森を散策中の彼は地震を見事予知。翌日、地震学の権威のリンゴールド博士が彼を訪ねてきた最中、ドクからポルトガル語の通訳が必要だとの呼び出しが。わずか20分でポルトガル語をマスターしたジョージは、食中毒で苦しむポルトガル人の老人から同じ症状で苦しむ行方不明の孫を捜してほしいと頼まれて居所を突き止め、少年は無事に保護された。その上、少年の母ミカエラがメイドの仕事を探していると聞いたジョージは、一人暮らしの親友ネイト(フォレスト・ウィテカー)に彼女を紹介すると、2人はたちまち恋に落ちた。だが、ジョージの不思議な能力を知った町の人々は彼を恐れ始める。そして、お遊びで解読した軍の暗号が元でFBIに拘束され監視を付けられたジョージは、孤独と不安から家に閉じこもる。そんな時、レイスが彼を訪ね、伸び放題の髪を切り、髭を剃ってくれた。彼女の愛で勇気を取り戻したジョージだが、間もなく、再びあの光を見て倒れた。彼の脳には腫瘍があり、その刺激によって脳の活動範囲が広げられ、彼を天才に変えたことが判明。だが、腫瘍は確実に死をもたらす。見舞いに着たレイスに彼は「僕の命が終わるまで愛してくれる?」と聞くと、彼女は「いいえ、私の命が終わるまでよ」と答える。研究のため、危険な延命手術を施そうとする医師たちの手を逃れて彼は病院を脱走。ネイトに別れを告げ、レイスと結ばれたその夜、静かに息を引き取った。1年後、あのバーでジョージの誕生パーティが開かれた。結婚し、二世誕生間近のネイトとミカエラ、レイスと2人の子供たち、ドクらが盛大に祝うかたわらで、ジョージの写真が優しく笑いかけていた。

(goo映画参照)

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映画っていうのは、


その作品を見て、映画館を出て、

脳みそが疲れるようなものでなければいけないと思う。



フェノミナンは、結構脳みそが疲れた映画だったような思い出がある。




人間は、ある人物が変わると、その人への対応も変えてきます。


突然の変化に、その人自身を信じられなくなり、離れていく。




良くも悪くも、やっぱり普通にしていることが安全…なのでしょうか。




もしかしたら自分にも起こりうる。


友人にも起こりうる。愛する者にも起こりうる。




現実の世界は、時に不思議なことが起こりうる。




他人の目はともかく、自分だけは事実から逃げないで勝負したい。




とにもかくにも、個人的にお気に入り、

エリックの「チェンジ ザ ワールド」は、是非アンプラグドで聞いて欲しいナンバーです。





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ユージュアル・サスペクツ
監督:Bryan Singer ブライアン・シンガー

製作:Bryan Singer ブライアン・シンガー
Michael McDonell マイケル・マクドネル

製作総指揮:Robert Jones ロバート・ジョーンズ
Hans Brockmann ハンス・ブロックマン
Francois Duplat(2) フランソワ・デュプラ
Art Horan アート・ホーラン

脚本:Chrstopher McQuarrie クリストファー・マックァリー

撮影:Newton Thomas Sigel トム・サイゲル

音楽:John Ottman ジョン・オットマン

美術:Howard Cummings ハワード・カミングス

編集:John Ottman ジョン・オットマン

衣装(デザイン):Louise Mingenbach

スクリプター:Kenneth Kokin

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ある夜、カリフォルニアのサン・ペドロ埠頭で船が大爆発。コカイン取引現場からブツを奪おうとした一味と組織の争いが原因らしい。27人が死亡、9100万ドルが消えた。生き残ったのは2人。しかも1人は重傷で、関税特別捜査官のクイヤン(チャズ・パルミンテリ)はただ1人無傷で生き残った男、ロジャー・“ヴァーバル"・キント(ケヴィン・スペイシー)を尋問する。……話は6週間前に遡る。匿名の情報を得たN.Y.市警察と合衆国関税局は、銃を大量に積んだトラック強奪に関わったと見られる5人の“常連容疑者"を連行する。元汚職警官ディーン・キートン(ガブリエル・バーン)は、数年前に自分の死を偽装したが、今は刑事弁護士の女友達イーディ(スージー・エイミス)の助けで、表面上は更生の道を歩んでいた。気弱なヴァーバルは、半身が不自由だが計画の天才。タフなマクナマス(スティーヴン・ボールドウィン)は家宅侵入のプロで、クレイジーな犯罪者フェンスター(ベニチオ・デル・トロ)とコンビを組んでいる。トッド・ホックニー(ケヴィン・ポラック)は、ハードウェアと爆破のプロ。市警と関税局はキートンに狙いを定めるが、イーディから証拠不十分を理由に解放を要求される。釈放された5人の犯罪者はこれを機会に結束し、市警の汚職警官の金儲けの手段で、禁制品を乗せて走るパトカーの襲撃を計画、みごと大量のエメラルド原石強奪に成功する。奪った獲物をさばくため、L.A.に向かった5人はマクマナスの知り合いの故買屋レッドフッドと取り引きするが、新たにテキサスの宝石商襲撃を持ちかけられる。彼らは迷いながらも襲撃を実行するがうまくいかず、宝石商とボディガードを全員殺してしまう。しかも、レッドフットの説明とは全く違い、獲物は麻薬だった。5人はレッドフッドを問い詰め、彼から伝説的なギャング、カイザー・ソゼの右腕と名乗る謎の英国人コバヤシ(ピート・ポスルスウェイト)から頼まれたことを聞き出す。やがて5人の前にコバヤシが現れ、拘置所で彼らが会うように仕組んだのは実はソゼであり、それぞれがそうとは知らずに彼から何らかの物を盗んだ過去があるのだという。コバヤシは彼らに仕事を強要してきた。ソゼの商売敵であるアルゼンチン・ギャングがサン・トロペ沖の船で大量のコカイン取引を予定しており、ソゼへの負債は船と積み荷を破壊すれば帳消しにするという。生命の保証はないが、9100万ドルの分け前も約束された。とまどう5人だったが、嫌がって逃げたフェンスターが全身に銃弾を浴びて殺され、残った4人はコバヤシに従わざるをえなくなる。襲撃当日、重武装した4人はアルゼンチン・ギャングと激しく撃ち合い、最後に起こった大爆発の果てに残ったのは重傷の乗組員とキントの2人だけ。死体は判別できず、キートンは行方不明。ソゼまでもが爆発で死んだという噂が流れる。クイヤンはレイビン巡査部長(ダン・ヘダヤ)の協力の下にキントの尋問を再開。一方、FBIのジャック・ベア(ジャンカルロ・エスポジート)はソゼの顔を見た瀕死の乗組員からの聞き描きで似顔絵の作成の取りかかった。クイヤンはキントの証言から、キートンが以前と同じ手口で自分の死を偽装したという結論に達する。だが、なぜか気分が落ちつかないクイヤンは、レイビンのある一言で、ふと部屋のホワイトボードに目をやって愕然とする。何とヴァーバルの話はボードに貼ってある素材を紡ぎ合わせた法螺話だったのだ。思わず飲んでいたコーヒーカップを取り落とすクイヤン。カップの底には“コバヤシ陶器"のロゴが。彼は全ての疑問が氷解するのを覚えた。ソゼの正体がキントであり、ソゼだと思われていたキートンは、現場で彼に殺されていたとしたら……。その時届いたファックスのソゼの似顔絵はヴァーバルそっくりだ。クイヤンはつい先ほど釈放したキントを追い、慌てて外へ飛び出したが、その姿は出迎えた“コバヤシ"の車に乗り込み、いずこかへ去った後だった。(goo映画参照)

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謎の存在、「カイザーソゼ」。

伝説の男が自分自身をプロディース。


かしこくないフリをし、人間をコントロールする。

冷静なまでの残酷さ。

愛情とか、友情とか、 情など一切許さない悪人中の悪人。






大体、


ヤクザ映画を見ればヤクザに。


マフィア映画を見ればマフィアに。


ロッキーを見れば、翌日から卵10個丸飲みしてランニングを始めるほど、映画にのめり込みやすい体質の私。





でも、カイザーソゼは別格。





「歩くビリーミリガン」と言われるほど多重人格な私も、子供の頃から良い子ちゃんを演じたり、馬鹿なフリをして大人たちと向き合っていました。


でも、方向性に目的もない時代には、幼稚な群れを騙しても満足はない。




目的達成の為の冷酷さや実行能力。




たとえ悪いことでもフットワークの軽さは真似たい所。





「The Usual Suspects」


いつまでたっても自分の中ではベスト1の映画。




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「シュレック3」
監督:クリス・ミラー
声の出演:マイク・マイヤーズ、エディ・マーフィ、キャメロン・ディアス、アントニオ・バンデラス
ジャスティン・ティンバーレイク

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見ちゃいました映画。


数年ぶりのスクリーンは「SHREK 3」。


あくまでも娘の為…。


でも「SHREK 1」「SHREK 2」を娘に付き合わされて何十回も見てしまった為、少しかぶれてしまった感が否めないのが恐ろしい。


あらすじは以下の通り。


幸せな結婚生活を送っていたシュレックとフィオナ姫。そこへ病気に伏せていたフィオナの父・ハロルド国王の容態が悪化したとの報が入る。見舞いにきたシュレックにハロルドは次期国王になるよう頼むが、王様になんかなりたくないシュレックは大慌て。王家の血筋である魔法学校生のアーサーに王を継がせるため、一路魔法学校へと向かう。一方すっかり落ちぶれたチャーミング王子は、王座を奪いとる計画を立て…。
(goo映画参照)


稲垣五郎が「パート3はいらない」と言ってましたが、SHREKフリークの娘にとっては続編は嬉しいもの…




が、初めての映画館にビクビク。





「真っ暗闇」+「迫力のドルビーサウンド」に、ホラー映画鑑賞状態。


耳を押さえて薄目で見ている娘には映画のストーリーどころではありませんが、鑑賞後は「よかったよかった」の満足状態。


泣いている娘を抱っこして終始耳を押さえていた私にとってもほとんど内容をつかめませんでしたが、満足した娘の姿に幸福状態。




やっぱり映画って楽し…い。




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「E.T.」 The Extra Terrestrial

監督/製作:スティーヴン・スピルバーグ
製作:キャスリーン・ケネディ
脚本:メリッサ・マシスン
編集:キャロル・リトルトン
撮影:アレン・ダヴィオー
SFX/20周年記念特別版公開時の修復:ILM/デニス・ミューレン
アニメーション監督:コリン・ブレイディ
特殊効果:カルロ・ランバルディ
パントマイム:カプリース・ローズ
音楽:ジョン・ウィリアムズ
字幕翻訳:戸田奈津子
演出:小山悟(オリジナル版)/山田智明(20周年記念特別版)
調整:小野敦志
録音:東北新社

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第55回アカデミー賞
受賞・・・作曲賞/視覚効果賞/音響賞/音響効果編集賞
ノミネート・・・作品賞/監督賞/脚本賞/撮影賞/編集賞
第36回英国アカデミー賞
受賞・・・作曲賞
ノミネート・・・作品賞/監督賞/脚本賞/撮影賞
第40回 ゴールデングローブ賞 ドラマ部門作品賞/音楽賞
第17回 全米批評家協会賞 監督賞
第8回 LA批評家協会賞 作品賞/監督賞
第25回 ブルーリボン賞 外国作品賞
第56回 キネマ旬報ベスト・テン 委員選出外国語映画第1位/読者選出外国語映画第1位
第6回 日本アカデミー賞 最優秀外国作品賞

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二番目に見たもの…?


ほんとんど記憶にないので、自らの勘でとりあえず「E.T」としてみました。




あらすじは以下の通り。


アメリカ杉の森に、球形の宇宙船が着地し、なかから小さな宇宙人が数人出てきた。彼らは地球の植物を観察し、サンプルを採集する。1人だけ宇宙船から遠く離れた宇宙人が、崖の上から光の海を見て驚く。それは郊外の住宅地の灯だった。突然、物音がした。宇宙船の着陸を知った人間たちが、宇宙船に向かってきたのだ。宇宙船は危険を察知して離陸する。先ほどの宇宙人1人は、地上にとり残された。その頃、住宅地の1軒では、少年たちがカード遊びをしていた。10歳のエリオット(ヘンリー・卜ーマス)は、小さいという理由から、兄マイケル(ロバート・マクノートン)らの仲間にいれてもらえず、くさっていた。ピッツアの出前を受け取りに外へ出たエリオットは、物置小屋で音がしたことに気付いて、みんなを呼びよせた。しかし、中には誰もいなかった。深夜、エリオットはトウモロコシ畑で、宇宙人を目撃。翌日、夕食をたべながら、エリオットは宇宙人を見たことを話すが、誰も信じない。「パパなら・・・」というエリオットの言葉に、母のメリー(ディー・ウォーレス)は動揺する。パパは愛人とメキシコに行っているのだ。その夜もふけ、エリオットがポーチで見張っていると、宇宙人が彼の前に姿を現わす。エリオットは宇宙人を部屋に隠した。翌日、エリオットは仮病をつかって学校を休み、宇宙人とのコミニュケーションを試みた。そして帰宅した兄、妹ガーティ(ドリュー・バリモア)に紹介する。宇宙人は太陽系を遠く離れた星からやって来たことを、超能力でボールを宙に浮上させて説明した。次の朝、エリオットにマイケルの友達が、「怪物がいたか」と尋ね、宇宙人だと聞かされると、「ではエキストラ・テレストリアルだな」という。こうして宇宙人は以後、エキストラ・テレストリアルを略してE・Tを呼ぱれることになる。学校で授業をうけるエリオットと家にいるE・Tとの間に心が通いあい、E・Tが冷蔵庫からビールを取り出して飲むと、学校のエリオットも酔っぱらう。E・TがTVで「静かなる男」を見て、ジョン・ウェインとモーリン・オハラのキスシーンに見とれていると、学校でエリオットがかわいい女の子にキスをする。E・TはTVの「セサミストリート」を見ながら、英語を覚え、家に電話したいといい出す。E・Tはノコギリや傘を使って通信器を作る。ハロウィーンの夜、子供たちはE・Tに白い布をかぶせて森に連れ出し、E・Tは故郷の星に連絡をとる。翌朝、E・Tは瀕死の状態となり、エリオットが彼を家に運ぶ。E・Tを始めて見て、驚くメリー。突然、宇宙服を着た科学者たちが家にやって来た。NASAの科学者キース(ピーター・コヨーテ)がエリオットに「私も10歳の時からE・Tを待っていた」と話しかける。E・Tは死亡し、最後のお別れをエリオットがしていると、E・Tの胸が赤くなる。彼は死んでいなかったのだ。エリオットは兄妹、兄の友人グレッグ、スティーブ、タイラーの協力を得て、E・Tを森に運ぶ。後を必死に追う科学者の一団。森の空地に着地した宇宙船に乗り込むE・T。宇宙船が消えたあと、空に美しい虹がかかった。

(goo映画参照)







小学校4年生の夏だったろうか?


父の仕事の関係で、一ヶ月間アメリカ東海岸に滞在したときのこと。




アメリカ(サンディエゴ)には、叔父たちがいた。同世代の従兄弟たちがいた。


どちらかというと初めての環境にフィットしにくい私にとっては力強い限り。




そして、当たり前だが当時アメリカでは「E.T」が日本に先駆け大流行。


街中の子供たちがE.TのTシャツを着、E.Tのぬいぐるみを抱え、RecesPeacesのお菓子をポケットに詰め込み、MBXの自転車にまたがっていた。


あまり流行に敏感でない私にも異様に思えたアメリカエイティーズ。




「どうせ英語だから」…という捻くれた気持ちとともに、従兄弟たちとポップコーン片手に映画館へ。




あっという間に大きなスクリーンに吸い込まれてしまった。


隣で従兄弟が通訳してくれたが、そんな必要もない。


オーディエンスのボルテージだけで充分。




アメリカが語ってる。


アメリカが大きく見えた。


アメリカがセンチな私に興奮を与えてくれた。




改めて大人になってこの映画を見ると、ストーリー性だとか、カメラアングルだとか、色々とほざきたくなってしまうが…


やはり映画は「生もの」。




子供のころの無邪気な冒険心と切なさを思い出すたびに

E.Tの気持ちになって、RecesPeacesを食べながら涙し、故郷に帰りたくなります。




携帯もインターネットもない時代でのお話し。


やっぱりいい時代でした。80's。