久しぶりの更新笑
今日からは読んだ小説とかの感想
書き留めておかないと忘れちゃいそうなので
書いておこうかと思う。
武者小路実篤~愛と死~
主人公村岡は作家で、野々村という作家を尊敬している。
野々村と知り合い、野々村に認められる村岡。
そしてその野々村に妹がいるのを知る。
野々村と親交を深めるうちに野々村の妹、夏子に次第に惹かれていく村岡。
やがて結婚を誓い、親、兄弟、そして、野々村にも認められた仲に2人の関係は深まる。
ある日、村岡は叔父の勧めで巴里へ半年留学することになる。
手紙を互いに送り合いながら結婚、そして再開へのカウントダウンを始める2人。
しかし、村岡が帰宅する2週間前、夏子が死んだと知る。
うーん
凄く悲しい、切ない話だなぁと思った。
2人の手紙のやり取りやデートをする描写は昔も今もカップルは変わらない会話をしてると思って余計身近に感じられた。
武者小路実篤の友情とともに短くも爽やかで切ない非常に読みやすい小説だなぁと思いました。
