親子揃ってやや寝坊し、普段よりスロースタート。
車では渋滞無し。
駐車場でちょっと嫌な予感・・・
まあでもワンデーさんはアトラクとかに流れるし!
ロストへの道ものんびり歩く
が、ハンガーステージ前の坂道に長蛇の列!!
ぜーーーーーんぶミスティの列!!!
∑(゚Д゚)
ラス回の列もすでに形成されてて、
迷った結果ラス回に並ぶ。←8:20頃
整理券を貰って、列移動も落ち着いたので
母にお散歩ついでに朝ごはんのおつかい!
お約束になりかけてる、メープルアプリコット&ミートパイ!
お腹も落ち着いたので私もお散歩。
行き先はもちろん!トレグ!!
途中でくっきーが私を発見してくれて3分ミート!
黒いロングコートにスコーン抱っこしててすぐ私だとわかったそうwww
トレグ!
あお「グーフィーこんにちはー!(手ふりふり)」
グ「やぁこんにちはぁ(耳持ってふりふり)」
あお「耳…?(スコーンの耳ふりふり)」
グあお「wwwwww」
謎の空気が流れた瞬間www
つーしょ!!

アップで撮ってもらう時に身長合わせてくれるグーがとても愛しい///
あお「グーフィー、私グーフィーに会うのが楽しみすぎて、いろんなもの忘れちゃったんだ。
サイン欲しかったのに、サインして欲しいものとサインペン忘れてきちゃって、グーフィーとお写真一緒に撮るためのカードも忘れちゃったの」
グ「うわぁお。でも僕に会いに来るのは忘れなかったね!」
あお「当たり前だよ!!一番大事なことだもん!!」
じつは、相方そんなにもらったグー帽イヤリングも車の中に忘れてたうっかりんどう。
今度絶対見せるんだ…!!
列に戻ってきてまた交代。
母、買い物ついでにBB初回見てくるとかほざくんほんとなにそれ裏山。
基本ノーマルで、ミキミニのいちゃいちゃがいつになくバカップルだったそうwww
ミキ「ミニー、(そわそわ)」
ミニ「うふふ、ミッキーったら♡(ほっぺチュー連打)」
ミキミニ「きゃー////」
な感じだったらしい!!
母が帰ってくる時に、ティポトルタ買ってきてくれた!
アールグレイ&ラズベリーは、ふんわり紅茶の香る中に甘酸っぱいベリーの味がしてとっても美味!!
チョコレートは想像以上に濃厚なお味でびっくり!!
寒い中座って動かず待ってるもんだから、糖分がとっても嬉しい。
さらに、母はセンター&TOTの大ファン。
今回は一緒にアトラクいけないのは分かってたために、
TOTはちょうどミスティラス回の後だったから2枚
センターはシングルでも行きたかったらしく母の分だけとってきてたwww
交代して、再びトレグ♪
さっきもいたお姉さんが、おかえりなさいって言ってくれたwww
あお「きちゃいましたー(*^^*)」
お姉さん「何度でも会いに来てあげてください(*^^*)」
普段グーに会いに来るのは1回だけだから、初めて言われたん!!←
あお「グーフィーまたきたよー!」
グ「あっ、お姉さんスコーン連れてきてくれたんだね!」
あお「そうなのー!最近は大事な日とかいつも一緒なんだよー!」
グ「嬉しいなぁ、僕頑張って作ったんだよぉ」
あお「知ってるよー!素敵な子を作ってくれてありがとう!私グーフィーとマックスのお話が一番好き!」
グ「あひょお///」
こんどのお写真はソロ!
スコーン持ちながらだと写真撮るの大変だと判断してくれたみたいで、
グ「ここで待っててもらおう!」
って、よくサイン書く時に使う箱の上とんとんってしてくれた!
出てきて、まだ時間に余裕があったからもう一周。
ならぼうとしたら、外国人のご家族が、
これはどういうところなんだ何の列なんだとちょっともたついてて、
グーフィーに10分で会えるって聞いたらそっちにいくって感じで入って数歩、さっそくミニーの列と間違えちゃって
私がグの方に迷いもなく進むもんだからついてきて、つたない英語で確認しつつお先きどうぞしたら
英語しゃべれる人と判断されたらしくぺーらぺら話しかけられて焦る。
が、このあと我ながらびっくりな英会話が成り立つ。
あお「ごめんなさい英語話せないです。」
外国人父「あ、そうなの?あなた日本人?」
あお「そうです。」
父「いくつ?」
あお「二十歳です。」
外国人母「東京出身?」
あお「いや、群馬からきました。」
ご家族「oh…」
あお「…知ってます?ww」
ご家族「知らないwwwwww遠いの?」
あお「車か電車で3時間くらい」
ご家族「oh…」
あと雨対策でグヲタバに袋被せて持ってたら
これはなに?この中身は?っていわれて見せてみて
父「バッグが入ってるのか!帰りは2つもつの?」
って聞かれたけどうまい返しが思いつかなくて、「雨だから」しか答えらんなかった←
最後に、
「英語でお話しできたじゃない」
「シャイなんだなぁ」
とか言ってもらえてすごい嬉しかったけど、
簡単なことで話しかけてくださったあなた方のおかげですよ教科書程度のことしかできないよ…
なんとも素敵な出会いでした。
ご家族はグーに会えてすごい嬉しそうだった!!
私は3周目なので
またきたの?並みのやや塩だったけど、
グーと腕組みつーしょできたからよし♪
列に戻ったら、母のセンターのFPがちょうどお時間。
母が出発して直後、その大事なFPを持ち忘れてることに気づいて即電話するも、
本当にセンターが好きなんだねぇ、現地に着くまで電話にも忘れ物にも気づかなかったらしいwww
そしてまた帰りに、チュロス買ってきてくれた!
あお「私ねぇ、D好きになって、熱が上がってって、友達とかにサプライズ仕掛けるのが好きになったけどさ」
母「うん」
あお「こういう時のこういうタイミングでやろうとしてたことやられるとさ、なんかさ、
嬉しいけど地味に悔しい」
母「先越された?」
あお「うん」
母「wwwwww」
ちっくしょー!!www
私の最後のお散歩は買い物。
パーカーとかTシャツとか、前回柚に使わないサイン帳を譲っちゃったのでサイン用のペンとか欲しかったんだけど
欲しかったパーカーとTは販売終了してるとのこと…otz
時間が地味に余ったので
ロスト→ミス→ハーバーで買い物したから、
ハーバー→ミス→アラビ→ロストで、
カメラを構えずにお散歩。お天気悪いしね。
普段なら、
あ、この絵。いい。とか思ってカメラ構えるけど
なにも考えないでただぼんやりパークをお散歩するのもとっても楽しい!
ちょっと新鮮な気分だった♪
そうこうしてる間に、列移動のお時間。
ラス回前の公演を、会場前で音だけ楽しむ。
壁の向こうから聞こえる音楽、歓声、拍手がいつも以上にあったかい気がした。
私たちの列よりももっと前に並んでた列が先に入場、
私たちの入場時点で、最前付近と真ん中列は空席なし!
私も母も、ミスティはどこで見るかよりも、
ミスティを見ること自体に価値があるって考えをもってるから特にこだわらず
でも笛の演者さんが基本好きなのでとっても見やすいところにポジ!
普段の開演前なら、ちょっと緊張の流れる、賑やかな会場。
今回は、たくさんのゲストさん、たくさんのキャストさんがいるにも関わらず、誰もいないような静けさ。
ジャングルの風の音や、動物たちの気配がすごく近く感じるくらい、静かな時間。
ダンサーさんたちのパフォーマンスは指先まで、つま先まで、芯の通った熱いパフォーマンスで
演奏者さんの音は一つ一つが見えそうなくらい丁寧で
楽しむ気持ちを忘れるくらい、こっちも夢中でジャングルの物語に飲み込まれた。
永遠の、ジャングルの物語。
人間の私たちには、もう見ることができない奇跡の物語。
でも精霊たちや動物たちにとっては、日常で、これからもずっとつづく物語。
ステージが、会場が全て、息づいてるように感じた。
13年間。
私が初めてミスティを見て、大好きになったのは小学生のころだったかな。
水の精の子供達が好きで、
火の精の荒々しさはとにかく怖くて泣いてたな。
なかなかパークに来れなかったころも、海インすれば必ず見てたな。
見るたびに違う表情を見せてくれるジャングルが大好きだったな。
原住民さんと目があった時威嚇したら威嚇仕返されたことはいい思い出w
毎度最後の演奏が終わるまでその場にいるのが好きだったな。
会場ごとミスティが大好きで、いっそここに住みたいって思ってたな。
毎度、会場から出るのがなんだか寂しかったな。
カーテンコール前、我慢できなくて立ち上がった。
本当はだめだって分かってた。
でも、もう見られない、この物語は見られないって思ったら
出演者さん全員に
この回にいなかった人も、今まで見てきたミスティのパフォーマーさん全員に拍手を送りたくて。
会場はスタンディングオベーション。
カーテンコールが終わってもずっとつづく拍手。
あちこちから聞こえる、ミスティックリズム、ありがとう、の言葉。
キャストさんから、もう出演者はステージに戻ってこないことと、
13年間ありがとうございましたのアナウンスで、会場は少しずつ、全部終わりの空気に。
会場を出るとき、近くにいたキャストさんたちが、ゲストよりもぼろぼろに泣いていて。
見てきた側にも、支えてきた側にとっても、本当に大きな存在のショーだったんだなって改めて思った。
ありがとうございました、絶対に忘れません。ってキャストさんへ、会場へ、ミスティのジャングルに愛と感謝を残して。
からの、我慢できずトレグ。
完全に意気消沈して、帰る気力すらない状態で、
でもなぜかグーに会いたくて。
あお「グーフィー、またきたよ」
母「グーフィー、この子ね、うちでいっつもグーフィーのことばっかり考えてるんだよ!でもいつも支えてくれてるのはグーフィーなんだよ。ありがとうね。」
グ「そうなの?でもなんか元気ない?」
って即ハグしてくれたグー。
あお「グーフィー、さっき私たち、ミスティックリズムの最後を見届けてきたよ。」
グ「そっかあ!すごくカッコよくて素敵なショーだよね!今日が最後なのはすごく寂しいよねぇ」
あお「私、ミスティックリズム大好きでね。今ここに来るまで、もう立ち直れないんじゃないかってくらい寂しくてね。
でも今グーフィーに会って、ぎゅーしてもらったら、なんか元気がでてきたよ。」
グ「なんだか照れるなぁ、元気になってよかった!」
トレグに行くまで、歩くことさえままならない精神状態だったのに
グーに会ったら本当に元気がでてきて
あお「TOT、時間だよね」
母「うん、ちょうどいい時間だね」
あお「しりきさんにも会いに行こっか。」
母「どうしたの?!」
あお「グーに会ったら元気になったの」
グーのくれるパワーは本当にすごいと思った。
TOTに向かう途中でズミックがスタート!
人のあんまりいない道でズミック熱唱
いい歳こいてスキップしちゃうくらい元気←
TOTで勝手にお約束にしてるこちら。
あお「お兄さん…偶像が消えちゃったんですが…」
今回は超びっくりな、そして私個人の見解を強くプッシュする応えがかえってきた!!
お兄さん「え?いますよ?」
あお母「!?!?」
お兄さん「ほら、あそこに。」
あお「え…、と、もってた矛みたいなのしか…」
お兄さん「シリキウトゥンドゥ、いますよ?見えませんか?(強調」
なぜか全力でありがとうございます!!って言ってしまった謎親子。
母とやっぱりこのツアー自体がシリキさんの呪いなんじゃないか説を語りつつライド!
賑やかな少年少女ゲストがいたので、頭からどっぷりTOTの世界に浸ることはできなかったけど、
やっぱり私はあの鏡の間が一番怖いって思った。なんでだろ?
今日やっとまともなごはん!ポルトフィーノ♪
やっとまともな写真!←
ジェノベーゼ大好き♪パスタもとっても美味しかった!!
ポルトフィーノ、しばらく通いたいなー…
お店の雰囲気も好きなんだ!
母とノンアルビールとノンアルカクテルで乾杯。
ミスティとかTOTについて語って、
アウト前にマンマで、コーヒーとクリームチーズブラウニー♪
今回も帰りは全部母の運転に任せちゃったけど、
今度こそは自分の運転半分入れたい!
…今度っていつだろうね?
私と母のお休みが見事に合わない…というか私が土日休みを取りにくいっていうのがあるんだけどね。
私がDヲタ道猛ダッシュし始めてから、
母もつられてDヲタの道に一歩踏み出して状態で
本当は、Dのいろんな面を見せてあげたいんだけどな。
最初から最後まで、なんだか切ない、でも心はいっぱいなインでした