44日目

こんばんは。
今日はこの留学で学んだこと、心に決めたことなどを記してこのオーストラリア留学日記の最後とさせていただきます。
それでは最終日、どうぞ。





留学とは英語を少し効率的に学習する方法。
これが僕の1年前の見解。
しかし、トビタテを通じて様々な分野のプロフェッショナルやボランティアを志す有志たちと出会い、思考を刺激され、留学への意欲が最高潮に達した7月13日。僕は6週間の留学の第1歩を踏み出しました。
まずは、トビタテ、トビタテ生、そして常に支えてくれた家族に感謝の意を示します。本当にありがとうございました。
この6週間で、オーストラリアの子たちの優しさ、暖かさを感じました。オーストラリアだけでなく、フランス、イタリア、中国、タイ、ベトナム...挙げればキリがないほどの国の人々の温もりを感じました。
また、ハグや握手から始まり、スーパーのレジでの日常会話、車どうしでのジェスチャーなどの細かいところまで、豊富なコミュニケーションに驚かされるとともに、大勢の前でしっかりスピーチしたり演技したり出来る立派な自立心を目の当たりにしました。
総じて言える結論は、「日本より良いところだ。」です。
そう思わせてくれたホームステイ、学校の友達全てに感謝しています。本当にありがとうございました。
この6週間は僕の内向的な思考を180度反転させ、将来海外で、世界で活躍する人材になりたいと考えさせてくれました。
この留学が実を成すかは今後の僕の努力次第。できる限り努力して、最高の人生にします。
44日間、飛行機も加えたら46日間、ここまでこの日記を読んでくださりありがとうございました。
それでは皆さん、またお会いしましょう。
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See you again.







「留学は人生という木の種である」ひろを